Crumble Days #
本作は「矢野俊作」「F.E.A.R.」及び「株式会社KADOKAWA」が 権利を有する『ダブルクロスThe 3rd edition』の二次創作物です。© FarEast Amusement Research Co.Ltd.
Preplay #
【情報】 GM : 情報を貼るところ
【メイン】 鬼頭 剛 : テスト
【メイン】 GM : ……申し訳ないのですが、もう15分ほど準備に時間をいただきたく思います
【メイン】 GM : というわけでその間に名前の色を決めたりチャットパレットの設定とかしていただければと
【メイン】 蒼樹ヒカル : オレは蒼にするよ。
【メイン】 シーン1 : 操作ミス
【メイン】 GM : ココフォリアのシーン機能使おうと準備してたら事故りましたわ……
【メイン】 大文字六郎 : 僕はきいろ
【メイン】 蒼樹ヒカル : 黄色、なってないですね。
【メイン】 大文字六郎 : どうだろう
【メイン】 大文字六郎 : どうだろう
【メイン】 大文字六郎 : あれ…・
【メイン】 蒼樹ヒカル : 駄目みたいですね。
【メイン】 大文字六郎 : はてなの左側を黄色にはしてあるんだけど なして……
【メイン】 蒼樹ヒカル : 入りなおしてみるのはどうでしょう。
【メイン】 大文字六郎 : では
【雑談】 大文字六郎 : どうだろう
【メイン】 大文字六郎 : なんで!?
【メイン】 蒼樹ヒカル : 先にコマ用意してみるとか。
【メイン】 鬼頭 剛 : 名前が大文字になっちゃってますよ
【メイン】 鬼頭 剛 : 多分名前が違うので反映されていない
【メイン】 十文字六郎 : これで
【メイン】 鬼頭 剛 : 名前欄の左側をクリックして、そこのマイキャラ一覧から十文字くんをクリックするのです
【メイン】 十文字六郎 : かいけつしました
【メイン】 鬼頭 剛 : よかった
【メイン】 鬼頭 剛 : 良い感じにカラーが信号機だ
【メイン】 GM : では私は緑を
【メイン】 GM : いちおう点呼やりますねー
【メイン】 鬼頭 剛 : 私達はここにいます
【メイン】 十文字六郎 : あなたはここにいます
【メイン】 蒼樹ヒカル : I’m here
【メイン】 GM : いますね。
【メイン】 GM : では、開始させていただきたく思います
【メイン】 鬼頭 剛 : よろしくお願いしまーす
【メイン】 十文字六郎 : ぱちぱち
【メイン】 鬼頭 剛 : 今日もN市でバスが横転するぜ!
【メイン】 蒼樹ヒカル : おねがいしまーす
【メイン】 GM : よろしくお願いします
【メイン】 GM : では、トレーラーを
【メイン】 GM : トレーラー
昨日と同じ今日、今日と同じ明日。このままの日々がずっと続くと思っていた。
だが――、世界は知らぬうちに変貌していた。
きっかけは、ある日起きたバス転覆事故。
秘められた力は覚醒し、隠された真実が突きつけられる。
それは、ずっと続くと思われた日常がボロボロと崩れ始めた日――。
ダブルクロス The 3rd Edition 『Crumble Days』
ダブルクロス、それは裏切りを意味する言葉。
【メイン】 GM : シーン1を開始する前に、とりあえずPC間ロイスの取得の方を進めさせていただきますね
【メイン】 蒼樹ヒカル : はーい。
【メイン】 GM : PC①→PC②
PC②→PC③
PC③→PC①
という感じでロイスの取得をお願いします
【メイン】 鬼頭 剛 : はーい
【メイン】 十文字六郎 : 支部長のリンクが死んでる
【メイン】 蒼樹ヒカル : これでどうかな?
【メイン】 十文字六郎 : いけましたいけました
【メイン】 GM : (よく考えたらPC紹介を先にするべきだっただろうか……)
【メイン】 蒼樹ヒカル : では③→① P:同情 N:脅威 表は同情で。
【メイン】 鬼頭 剛 : 感情はロールした後に決めますね
【メイン】 GM : 了解ですわ
【メイン】 鬼頭 剛 : っていうか盤面上のヒカルくんと六郎くん、立ち位置が逆では?(ヒカルくんがPC3で六郎くんがPC2だったよね)
【メイン】 十文字六郎 : 私もミドルフェイズで決めてええですか
【メイン】 GM : 大丈夫です
【メイン】 GM : うーんルルブにプリプレイで取得すると書かれていたのでやってもらったけど、やっぱり合流してからの方が良かったかな……
【メイン】 十文字六郎 : ありしゃす
【メイン】 鬼頭 剛 : まあその辺は好みの問題な気はします。リプレイとかだと合流時にやってることが多い印象はあるけど
【メイン】 蒼樹ヒカル : プリプレイであらかじめ決めておくとロールの指針になるイメージ。
【メイン】 鬼頭 剛 : まあGMを悩ませるのもアレなんでとっておきましょうか。P:信頼 N:隔意で。表は信頼。
【メイン】 十文字六郎 : では 誠意 憤懣で
【メイン】 十文字六郎 : 過去を覗くな! 的な
【メイン】 鬼頭 剛 : 感情は後で変更も利くしね
【メイン】 GM : 気を使わせてしまい申し訳ない
【メイン】 GM : では、シーン1をやっていきますわ
【メイン】 鬼頭 剛 : はーい
OP #
シーン1:始まり #
【メイン】 シーン1 : シーン1:始まり
PC①のみ登場可。まだオーヴァード覚醒前なので登場侵蝕ダイスは振らなくて大丈夫です。
【メイン】 GM : 描写入ります
【メイン】 GM : キミは、学校から帰宅している最中だ。色々あって、帰るのは、いつもより遅い時間。
そんなときに限っていつも利用している電車は事故だとかなんとかで遅延している。色々とタイミングが悪い。
【メイン】 GM : ちょうど、臨時急行のバスが出ていたのでキミはそれに乗ることにした。
【メイン】 綾瀬真花 : 「あっ鬼頭くんも今帰りなんだ?」
【雑談】 鬼頭 剛 : 綾瀬さんかわいい
【雑談】 十文字六郎 : 美少女、対 豪鬼
【メイン】 GM : 今日はいろいろとツいてないが、ささやかな幸運があった。
【メイン】 鬼頭 剛 : 「む?綾瀬か……フ、こういうことがあるのなら、たまにはバスも悪くない」
【メイン】 綾瀬真花 : 「鬼頭くんはいつも電車だもんね」
【雑談】 蒼樹ヒカル : 失礼ながら覚醒前から化け物なんだよな。
【メイン】 鬼頭 剛 : 「うむ。今日は事故だかで遅延していてな。綾瀬はいつもバスなのか?」
【雑談】 鬼頭 剛 : 仰る通りだが……
【メイン】 綾瀬真花 : 「うん。学校からそんなに遠くないところだから、うち」
【メイン】 綾瀬真花 : 「でもいつも使ってるバスが運休してるみたいで……それで今日はこの臨時急行にね?」
【雑談】 鬼頭 剛 : こんなヤツがバスに乗ってきたらギョッとするよ
【メイン】 鬼頭 剛 : 「はは、お互いついていなかったわけだ」
【メイン】 綾瀬真花 : 「でも、そのおかげで同じバスに……いっしょに帰ることができたんだから、私は、良かったと思うな」
【メイン】 鬼頭 剛 : 「違いない」朗らかに笑う
【雑談】 十文字六郎 : 多分学ランとかじゃなくて番長スタイルか道着なんだろうな…
【メイン】 GM : バスの席に並んで座った二人は、笑いながら和やかに会話する
【雑談】 蒼樹ヒカル : 道着は流石に着替えてそうかな、部活終えてたら。
【雑談】 鬼頭 剛 : まあまず間違いなくボタン閉められない体型してる
【メイン】 綾瀬真花 : 「……そういえば、さ。鬼頭くん」少しあらたまった態度で、身体を寄せる。その表情はどこか怯えているようでもある。
【メイン】 鬼頭 剛 : 「ん、なんだ」
【メイン】 綾瀬真花 : 「その、鬼頭くんって……あの、本当にこんなこと聞かれるの迷惑かもしれないんだけど、好きな……女の子とかって……いる、の?」
【雑談】 十文字六郎 : 頼り甲斐がありそうだから体が依る
【メイン】 鬼頭 剛 : 「ぬ……」面食らう。どう言うべきか……
【雑談】 綾瀬真花 : このあと描写入りますね
【雑談】 綾瀬真花 : 鬼頭くんが答えてから入ります
【メイン】 鬼頭 剛 : 「そうだな……血も涙もない鬼のように思われているが、俺とて男だ。思い人の1人くらい、おる」目線を逸らし、腕を組んで。声だけは自信なさげに
【メイン】 綾瀬真花 : 「ねえ、それって、もしかして……」
態度から、なんとなく察して、さらに身体を寄せる。胸が当たっても気にしない。今が勇気の出しどころだとばかりに
【メイン】 GM : ――その時だった。
【雑談】 鬼頭 剛 : 助けてくれマキマさん!俺この子のこと好きになっちまう!!
【雑談】 十文字六郎 : 胸!
【メイン】 GM : バスが凄まじい衝撃に襲われる。まるで前方から強烈な突風が吹き荒んだかのよう。
【雑談】 蒼樹ヒカル : 草
【メイン】 GM : バスの運転手、最も事態を把握できる位置にいたはずの彼でさえ、なにが起きたのか理解できなかった。
【雑談】 GM : やりたくなったのでバキみてぇな演出やっていいですか?
【雑談】 鬼頭 剛 : 良いですよ
【雑談】 蒼樹ヒカル : バキみてえな演出ですの!?
【雑談】 十文字六郎 : ふふん、そういうことになった
【メイン】 バス運転手 : 「…………私にもなにが起きたんだか分からねぇんですよ。勤続30年。無事故で勤めてきた私なんですがね、あのときばかりは退職を覚悟したんですから」
【雑談】 鬼頭 剛 : 草。そういう方向性!
【メイン】 バス運転手 : 「ほんの一瞬ですが、なんてーのかなァ、……運転手のカン?そういうのがはたらいてね、『分かったんですよ』。目の前に人が飛び出して来たって」
【メイン】 バス運転手 : 「当然。ブレーキを踏みましたよ?でもそれでどうにかなる距離じゃあなかった。だから、『もう終わりだ』ってね。半ば諦めてたんですよ」
【雑談】 蒼樹ヒカル : あるある…ですの。
【メイン】 バス運転手 : 「……あいにくと、覚えてるのはそこまででしてね。そのあとのことはなンにも。……で、目を開けてみればコレだ。私は重体で何日も寝てて?バスは横転して炎上? 信じられませんよ今だって」
【メイン】 バス運転手 : ――UGNの調査記録より
【メイン】 GM : バスは何者かによって突き飛ばされた。バスが突き飛ばしたのではなく、バスが「突き飛ばされた」のだ。
【雑談】 鬼頭 剛 : GMの描写がCV:古谷徹で再生されだした
【メイン】 GM : かくして、バスは横転、炎上。爆発。
【メイン】 GM : 多数の重傷者を出すバス事故が発生した。
【メイン】 GM : シーン1終了です
【雑談】 GM : ついつい熱が入って長めにやってしまい、申し訳ない
【雑談】 十文字六郎 : いいですのよ
【雑談】 鬼頭 剛 : こっちも楽しいので大丈夫です
【雑談】 GM : 描写楽しすぎてだめですわ
【雑談】 GM : ありがとうございます。
【メイン】 GM : では、続いてシーン2に入りますね。
【雑談】 十文字六郎 : ぼくらは物書き 致し方なし
シーン2:覚醒 #
【メイン】 シーン2 : シーン2:覚醒
PC②のみ登場可。登場侵蝕ダイスをどうぞ
【メイン】 十文字六郎 : 1d10 (1D10) > 6
【雑談】 GM : まず描写から入ります
【メイン】 system : [ 十文字六郎 ] 侵蝕率 : 36 → 42
【メイン】 GM : それは、バス事故が起こる少し前のこと。
【メイン】 GM : キミは現在UGNの活動の一環として矢神秀人という高校生を追跡調査している。
矢神秀人には、FHのエージェントではないかとの嫌疑がかけられているのだ。
【メイン】 GM : 成績、運動、ともに普通。部活は帰宅部。平々凡々とした、どこにでもいるような目立たないタイプの生徒。
【メイン】 GM : それが、ここ数日の調査でキミが確認できた彼のプロフィールだった。
【メイン】 GM : 今日も、キミはN市で矢神秀人の尾行を続けていた。しかし、いつの間にか見失っていた。
【雑談】 GM : ロールどうぞ
【メイン】 十文字六郎 : 「(……撒かれた? 俺が?)」
【メイン】 十文字六郎 : 「(油断しすぎたか、それとも俺の鼻が鈍ったか?)」
【メイン】 十文字六郎 : イージーエフェクト、猟犬の鼻使用
【雑談】 GM : 描写入って大丈夫になったらここで言ってください
【メイン】 十文字六郎 : 六郎は機械の鼻をひくつかせて矢神くんの香りを辿り始めたよ
【雑談】 十文字六郎 : おkです
【メイン】 GM : では、キミは矢神秀人の匂いを辿って走り始めます。
【メイン】 GM : その、直後だった。
【メイン】 GM : 轟音が聞こえてきた。同時に匂うのは、咳きこみたくなるような煙のにおいと、多数の人間の、血のにおい。
【メイン】 GM : しかもそれらは、キミがこれから向かおうとしていた先の道路から漂ってきていた。
【メイン】 十文字六郎 : 「……クソッタレが」
【メイン】 十文字六郎 : 六郎は走り始めたよ
【雑談】 鬼頭 剛 : ああ~!口悪美ショタ^~!!(なんらかの何かが刺される音)
【メイン】 GM : 事故現場にたどり着いたキミが見たのは、横転、炎上しているバスだった。
【メイン】 GM : 明らかな大事故。だというのに、野次馬の一人も来ない。周囲はあまりに静か。
【メイン】 十文字六郎 : 「(ワーティングか……不味いな。これじゃ、生存者が這い出して逃げることもできやしねえ)」
【雑談】 GM : 六郎くんやさしい
【メイン】 十文字六郎 : 「(誰が仕掛けてやがるのか知らねえが、上等じゃねえか)」
【メイン】 GM : そこで、キミは燃えさかる炎を信号機の上から見下ろす人影を見つけた。
【メイン】 十文字六郎 : 「バカは何時だって上を取りたがるよなぁ~」
【メイン】 十文字六郎 : 「だがな、上が有利ってのはド素人だボケが!」
【メイン】 謎の人影 : 炎を見ながら、笑う。
「フフフ……これで、目覚める……」
【メイン】 十文字六郎 : オートアクション、リニアキャノン装備
【雑談】 謎の人影 : 殺意!
【メイン】 十文字六郎 : 六郎の右腕が、右手が、変わる。銃に。
【メイン】 十文字六郎 : 「寝てろ!」発泡
【メイン】 十文字六郎 : 発砲
【メイン】 謎の人影 : 「――なァッ!?」
【メイン】 謎の人影 : その人物は間一髪のところで六郎の攻撃を避けた。
【メイン】 謎の人影 : 「ちっもう気付かれたのか……UGNの猟犬が……」
【メイン】 十文字六郎 : 「――ちっ、鈍ったか」
【メイン】 謎の人影 : 捨て台詞とともに人影はどこかへ消える。
【メイン】 十文字六郎 : 「……追っかけるよりも先に、救助だな」
【メイン】 十文字六郎 : 「――だが」
【メイン】 十文字六郎 : その前に、六郎くんは信号機を撃ち折って、人影が居た場所を落とす。そして、臭いを嗅いて覚えようとするよ
【メイン】 GM : では、おそらくここ数日、六郎くんが嗅いでいたのと同じような匂いがするでしょう。
【雑談】 蒼樹ヒカル : ま~たUGNが街を破壊していますわね
【雑談】 GM : バス事故の前には些細な問題
【雑談】 鬼頭 剛 : 許せないぜ
【メイン】 十文字六郎 : 「次会った時は、脳天だな」
【メイン】 GM : キミが匂いを調べ終えたとき、予想外のことが起こる。
【メイン】 十文字六郎 : そ六郎くんはバスの方を見るよ。
【雑談】 GM : 鬼頭くんに登場願います
【雑談】 GM : ダイスは振らなくていいので
【雑談】 鬼頭 剛 : アッハイ
【雑談】 GM : あと、セリフも一言二言って感じです
【雑談】 鬼頭 剛 : 了解です
【雑談】 GM : 一応軽く描写入れさせてもらいますね
【メイン】 十文字六郎 : 「(何人死んだかな……)」
【メイン】 GM : バスの中、炎の燃え盛る中から、一人の少年が現れた。
【メイン】 GM : 彼は一人の少女を、炎から守るようにして抱えていた。
【雑談】 GM : では、どうぞ
【雑談】 GM : (鬼頭くんを少年と呼んでよかったのだろうか)
【メイン】 鬼頭 剛 : 「……」鬼が、立っている
【メイン】 鬼頭 剛 : その身は未だ炎で燃え、肌の表面を流れる赤い血液は、その鬼のものだろうか。
【雑談】 GM : ラージャンになってる……
【メイン】 十文字六郎 : 「なるほど? 少なくとも一人は死んじまったか」
【メイン】 鬼頭 剛 : 3mを越すだろう巨体の腕の中に抱かれているのは、鬼には似つかわしくない少女だ。日常と非日常が、炎の中で交差していた
【雑談】 GM : 六郎くんの感想いいですわね……
【メイン】 十文字六郎 : 炎とは、滅びと終焉をもたらすものである
【メイン】 十文字六郎 : しかして、それは誕生の際に灯される祝福であった
【メイン】 十文字六郎 : 六郎は、手を叩いて笑った
【メイン】 十文字六郎 : 「ハッピーバースディ。ようこそ、地獄へってな」
【メイン】 鬼頭 剛 : 「……誰、だ。いや、誰でも良い。彼女を……」鬼は言い、立ったまま気を失う。それでも、少女を取り落とすことはなかった。
【雑談】 綾瀬真花 : 武蔵坊~~
【メイン】 十文字六郎 : 「やれやれ、死にたてだってのに随分とタフガイじゃねえか」
【雑談】 GM : いや、死んではいないけどいいですね……立ったまま気を失うの
【メイン】 十文字六郎 : 「さぁて。野郎は逃げちまったし、まずは――おっさんに連絡だな。俺一人じゃ、どうにも出来ねえし」
【メイン】 綾瀬真花 : 「………………」
血を流してはいるが、気を失っているだけで生きている。
【雑談】 鬼頭 剛 : やりたいことやったぜ
【メイン】 綾瀬真花 : 「………………」
【雑談】 蒼樹ヒカル : 差分!
【雑談】 GM : 流血差分、ふたつくらい作ったのでどうしても使いたかった
【雑談】 鬼頭 剛 : すごい
【メイン】 十文字六郎 : 「あんたは幸運だよ。むかつくぐらいに幸運だ」
【メイン】 十文字六郎 : 「このゴリラに助けられたことも、ぜーんぶ忘れちまえるんだからな」
【雑談】 GM : ……いまルルブ見直したらこのシーンで鬼頭くんの侵蝕率上がることになってましたわ…………
【雑談】 鬼頭 剛 : おっと、じゃあこっちで振りますわ
【雑談】 十文字六郎 : じゃあ、ちょっと侵食率上げに役立つかも知れない演出を
【雑談】 GM : 申し訳ない
【雑談】 鬼頭 剛 : 1d10 登場侵蝕 (1D10) > 7
【メイン】 十文字六郎 : その苛立ちを形にしたかのように、六郎は右腕を、銃を、少女に向ける。
【メイン】 十文字六郎 : 「いっそ、あんたも同じになるか試してみるか?」
【雑談】 十文字六郎 : 六郎くんはモータルが好きじゃないショタです
【メイン】 鬼頭 剛 : 「……!」気を失ったはずの鬼の腕が動く。少女の体をかばうように、あるいは、目前の敵を砕こうとするように。
【雑談】 GM : いいロールですわ~
【メイン】 十文字六郎 : 六郎は、口笛を吹いた。
【メイン】 十文字六郎 : 「冗談だよ、冗談……」
【メイン】 十文字六郎 : 六郎は、右腕を人の腕に戻し、肩を竦めた。そして、かすかながらあった稚気じみた害意も、消した。
【メイン】 十文字六郎 : 「さて……助けを呼んでやる。タフガイ、あんたは間に合うことを眠りながら祈っててくれ。今の眠りが、人として最後の眠りだろうからよ……いい夢を、だ」
【雑談】 十文字六郎 : おしまいですわ
【雑談】 GM : では、描写
【雑談】 鬼頭 剛 : 上手いこと六郎くんのロールに引っ張られたぜ……!
【メイン】 GM : その後、十文字六郎の連絡によって事故現場にUGNが駆け付けてくる。一部の幸運な者は重傷を負い、大半は死亡した。しかし鬼頭剛、彼だけは無傷であり、彼に守られていたと見られる少女、綾瀬真花も軽傷で済んでいた。
UGNは鬼頭剛をオーヴァードだと判断し、傘下の病院に搬送することを決定した。
【メイン】 GM : そして、十文字六郎には別命あるまで待機が命じられた。
【メイン】 GM : シーン2終了
【雑談】 十文字六郎 : ロール楽しい
【メイン】 GM : では、続いてシーン3入りますね
【雑談】 GM : うかがいたいのですが、23時過ぎに延長しても大丈夫でしょうか?
【雑談】 鬼頭 剛 : 自分は平気です
【雑談】 蒼樹ヒカル : ちょっと明日の仕事に差し支えるのできついかもです。
【雑談】 十文字六郎 : じゃあおしまいにします? それともシーン3だけやります?
【雑談】 GM : やることはあんまり多くないのでできそうですし、シーン3入ってしまっても大丈夫ですか?
【雑談】 GM : 23時になったらシーン途中でも切り上げるということで
【雑談】 蒼樹ヒカル : 3だけやってしまいましょうか。
【雑談】 GM : 了解です!
シーン3:世界の裏側 #
【メイン】 シーン3 : シーン3:世界の裏側
PC③のみ登場可。登場侵蝕をどうぞ。
【雑談】 十文字六郎 : 明るいオフィス
【メイン】 蒼樹ヒカル : 1d10 登場侵蝕 (1D10) > 3
【メイン】 system : [ 蒼樹ヒカル ] 侵蝕率 : 35 → 38
【雑談】 GM : いいかんじのフリー素材がこれだけで……
【雑談】 蒼樹ヒカル : UGNはホワイト企業だった?
【メイン】 GM : UGN日本支部に、キミは緊急の呼び出しを受けた。
【メイン】 GM : 日本支部長霧谷雄吾直々にN市で確認されたFHの活動と、それに関する事故で収容されあオーヴァード、鬼頭剛の処遇についてのようだ。
【メイン】 蒼樹ヒカル : 「霧谷さんからか。あの人も相変わらず多忙だな…」
【メイン】 霧谷雄吾 : 「先ほど、N市でバス横転炎上事故が起こりました。“破壊弾”十文字六郎が別件の調査中、その現場に居合せており、ワーディングエフェクトを確認したとのことです。現場に急行したUGNの処理班が鬼頭剛という学生を保護しました。処理班の報告によれば彼は『無傷』であった……つまり、我々の同類です」
【メイン】 霧谷雄吾 : 「鬼頭剛は現在、UGNの病院で治療を受けています」
【雑談】 十文字六郎 : 「はい、ちなみに信号機を壊したのは僕ではありません。追跡していた標的が逃亡の際に」
【メイン】 蒼樹ヒカル : 「その鬼頭という学生、本当にオレたちの同類ですか?」
【メイン】 蒼樹ヒカル : (ジャームの可能性もあるんじゃないかな…と頭を不安がよぎる)
【メイン】 霧谷雄吾 : 「なるほど。その懸念は尤もです」
【雑談】 鬼頭 剛 : そういや血が流れているという描写をしたけどアレはブラム=ストーカーシンドロームによるものなので無傷であることとの矛盾はないです。念のため
【メイン】 霧谷雄吾 : 「あなたには、そのもしもの場合の対処も備えて、彼へのケアをお願いしたい」
【雑談】 霧谷雄吾 : 傷が治癒したってことにしようと考えていた
【メイン】 蒼樹ヒカル : 「(嫌な仕事だ…)わかりました。」
【雑談】 霧谷雄吾 : オーヴァード、治癒能力もすごいので
【雑談】 鬼頭 剛 : それもそう
【メイン】 蒼樹ヒカル : 「彼が人間性を放棄していないことを祈りましょう」
【雑談】 鬼頭 剛 : まあ立ち絵ラージャンですけど本来は体の表面を血が滴る赤鬼ってビジュアルです
【メイン】 蒼樹ヒカル : 「それで、もう一件。FHについては?」
【メイン】 霧谷雄吾 : 「顔に出てますよ」苦笑する。
「N市では“ディアボロス”春日恭二と“シューラ・ヴァラ”という」
【メイン】 蒼樹ヒカル : 「…は?」
【メイン】 蒼樹ヒカル : 「ディアボロスって、あの? 確か報告書ではとうに死んだと…」
【メイン】 蒼樹ヒカル : 「これで何度目ですか…」
【メイン】 霧谷雄吾 : 「ええ。どうやらまだ生きているようですね」
【雑談】 鬼頭 剛 : 死んだことにされてる春日で草
【メイン】 霧谷雄吾 : 「あの生命力には私も驚かされます」
【雑談】 十文字六郎 : 春日くんガチで死んでるからね……
【メイン】 霧谷雄吾 : 「……その、春日恭二が“シューラ・ヴァラ”という新たなお仲間を連れて何らかの企みをしているようなのです。」
【メイン】 霧谷雄吾 : 「あなたの管轄であるN市で」
【メイン】 蒼樹ヒカル : (…げんなり)
【メイン】 蒼樹ヒカル : 「分かりました。こちらで対処に当たります」
【メイン】 霧谷雄吾 : 「十文字六郎の報告によれば、バス事故現場で不審な人影を見たとのことです」
【メイン】 霧谷雄吾 : 「この二つには何らかの関連が疑われますので、適宜、彼と協力してことにあたってください」
【メイン】 蒼樹ヒカル : 「了解しました」
【メイン】 蒼樹ヒカル : 六郎君かあ…彼も結構な狂犬だからなあ…
【メイン】 蒼樹ヒカル : (胃が痛いことになりそうだ)
【雑談】 十文字六郎 : 六郎はいいこだよ 多分
【メイン】 霧谷雄吾 : 「現在、そちらに回せる人員が不足していましてね。苦労をかけます」
【メイン】 蒼樹ヒカル : 「いえ、仕事ですから」
【メイン】 霧谷雄吾 : 「回せる人員が出ればそちらに回しますので、よろしくお願いしますね」
【メイン】 蒼樹ヒカル : 「了解です。進捗があれば連絡いたします」
【メイン】 蒼樹ヒカル : 通信を切ります。
【雑談】 霧谷雄吾 : これは用意できそうならPC4代わりのNPCを用意するの意です
【メイン】 蒼樹ヒカル : 「…っはあ。面倒なことになりそうで胃が痛いよ」
【メイン】 蒼樹ヒカル : ここで! 従者タイムですわ!
【雑談】 GM : 来た!
【雑談】 鬼頭 剛 : 従者タイムだ!
【メイン】 蒼樹ヒカル : イージーエフェクトで猫型従者を作りますの!
【雑談】 GM : 猫型従者……!なるほどそう来たか……!
【メイン】 従者 : にゃーん
【雑談】 十文字六郎 : にゃーん
【メイン】 蒼樹ヒカル : しばし、従者と戯れてストレスを発散します。
【メイン】 蒼樹ヒカル : 「さて、お前たちは街に出てFHの動向を探ってこい。事故現場の方も確認を頼む」
【雑談】 GM : 愛玩用じゃなかった!
【メイン】 蒼樹ヒカル : 従者ネコ軍団に調査を任せて、彼はUGN所轄の病院へ向かう。
【メイン】 GM : では、シーンエンドです
【雑談】 GM : お疲れ様でしたー!
【雑談】 鬼頭 剛 : ネコなら警戒もされづらいだろうし正しい運用だ
【雑談】 十文字六郎 : おつかれさまでした
【雑談】 鬼頭 剛 : お疲れ様でしたー
【雑談】 蒼樹ヒカル : お疲れ様でした
【雑談】 従者 : にゃーん
【雑談】 十文字六郎 : わおーん
【雑談】 GM : 次回は12/4(土)の14時からです
【雑談】 従者 : みゃあ
【雑談】 鬼頭 剛 : 了解!
【雑談】 十文字六郎 : 了解です
【雑談】 十文字六郎 : ではこちらおちてまーす
【雑談】 従者 : かいさーん
【雑談】 GM : ではまた土曜日にー
【雑談】 十文字六郎 : います
【雑談】 鬼頭 剛 : いまーす
【雑談】 蒼樹ヒカル : います。
【雑談】 GM : そろいましたね
【雑談】 GM : では一分はやいですが始めていこうと思います。
【雑談】 GM : よろしくおねがいします
【雑談】 十文字六郎 : ぱちぱち
【雑談】 鬼頭 剛 : お願いしまーす
【雑談】 蒼樹ヒカル : おねがいします
Middle #
シーン5:日常と非日常の狭間 #
【雑談】 GM : 今回はシーン4から……と言いたいのですが、シーン4はPC⑤のオープニングなので飛ばしてシーン5からになります
【メイン】 シーン5 : シーン5:日常と非日常の狭間
シーンプレイヤーはPC③です。
PC①、PC③は登場侵蝕をどうぞ。
また、このミドルフェイズ以降では指定されていないプレイヤーも任意に登場可能です。
【メイン】 蒼樹ヒカル : 1d10 登場侵蝕 (1D10) > 1
【メイン】 蒼樹ヒカル : やすい!
【メイン】 system : [ 蒼樹ヒカル ] 侵蝕率 : 38 → 39
【メイン】 鬼頭 剛 : 1d10 よいしょ (1D10) > 7
【メイン】 鬼頭 剛 : そろそろ戻らねば
【雑談】 GM : ミドル入ったので、十文字六郎くんも出たかったら出てくれて大丈夫です
【メイン】 system : [ 鬼頭 剛 ] 侵蝕値 : 41 → 48
【メイン】 GM : では描写の方いきますね。
【雑談】 十文字六郎 : あいさい!
【メイン】 GM : UGN傘下の病院。そこに鬼頭剛は搬送されていた。鬼頭剛が目覚めると、病室には見知らぬスーツ姿の男がいた。
【雑談】 GM : まずは鬼頭くんにUGNについてとか説明するパートになります
【メイン】 鬼頭 剛 : 「ぬぅ……」ぼうっとした頭で目覚める、酷く長い夢にうなされていたようだった
【雑談】 GM : 説明はロールでやっても、説明したということで流すのでもどちらでも構いません
【雑談】 蒼樹ヒカル : 一応、大まかな設定はみんな知ってるから「説明した」でいい気はしますね。
【メイン】 鬼頭 剛 : 己の腕を見る。夢の中の、鬼神の腕ではない。少しの安堵と、失望。あの理想的な鬼神の姿は、やはり夢の中のものだったのか
【雑談】 鬼頭 剛 : ですね。かくかくしかじかしましょう
【メイン】 鬼頭 剛 : 「お主、何者だ?俺を治療した医者、というわけではなさそうだが」目の前の男に聞く
【メイン】 蒼樹ヒカル : 「目を覚ましたか。」
【メイン】 蒼樹ヒカル : 「俺は蒼樹。君の名前は聞いているよ、鬼頭くん」
【メイン】 蒼樹ヒカル : 「さて、何から説明したものかな…」
【メイン】 蒼樹ヒカル : 少し困った顔をして、オーヴァードのこととかを説明します。
【メイン】 鬼頭 剛 : 「……なるほど、あれは夢ではなかったわけか」
【メイン】 蒼樹ヒカル : 「そうだ。そして、そういう人の道を逸脱する力の持ち主は大きく分けて今2つの組織にいるものがほとんどだ」
【メイン】 蒼樹ヒカル : 「君たちを襲ったテロリスト集団FH。それと俺たちの所属するUGNだ」
【メイン】 鬼頭 剛 : 「俺達を……そうだ。綾瀬……あいや、バスの乗員はどうなった」
【メイン】 鬼頭 剛 : 「あれほどの事故だ。俺とて想像出来ないわけでもないが」
【メイン】 蒼樹ヒカル : 「残念だが重傷者多数。亡くなった人もいる」
【メイン】 蒼樹ヒカル : 「だが、誇り給え。君は薄れゆく意識の中その綾瀬という少女を救った」
【メイン】 蒼樹ヒカル : 「彼女は治療を受けた後、事件の記憶を消したうえで日常生活に戻れるはずだ」
【メイン】 鬼頭 剛 : 「そうか。不幸中の幸いだな」口調は固いが、声色は明らかに明るい
【メイン】 鬼頭 剛 : 「待て。記憶を消す、だと?そんなことが出来るのか、お前達は」
【メイン】 十文字六郎 : 1d10 (1D10) > 2
【メイン】 蒼樹ヒカル : おっ。
【メイン】 十文字六郎 : 「出来るのさ。大抵は」
【メイン】 system : [ 十文字六郎 ] 侵蝕率 : 42 → 44
【メイン】 十文字六郎 : 「あ、どーも。支部長」
【メイン】 蒼樹ヒカル : 「やあ、六郎くん」
【メイン】 鬼頭 剛 : 「むっ」新たな人間の出現に警戒を露にする
【メイン】 十文字六郎 : 「出来ないことは、何事も元通りってことだけだ」
【雑談】 GM : これで全員揃いましたね
【メイン】 十文字六郎 : 「ああ、起きてる時にはハジメマシテだ。俺は十文字六郎、UGNの説明は受けたか? その一員だよ」
【メイン】 鬼頭 剛 : 「ふむ……思ったより皆若いのだな」
【メイン】 蒼樹ヒカル : 「…長く生きれるものはあまり多くない悲惨な職場だよ」
【メイン】 鬼頭 剛 : 「……なるほど、子供を戦わせるのかと憤りかけたが、俺の想像力が足らなかったらしい」
【メイン】 蒼樹ヒカル : 「UGNは常に人材不足でね」
【メイン】 十文字六郎 : 「使えるものは何でも使うさ。猫の手まで借りてやがる」
【雑談】 GM : 鬼頭くん、まともな感性をしている……善良……
【メイン】 蒼樹ヒカル : 「だからこそ君のことを誘いたい。その鬼神のごとき力で俺たちの矛となって働いてほしい」
【メイン】 鬼頭 剛 : 「ふむ。そうだな……」
【メイン】 十文字六郎 : 「今すぐに決めなきゃいけないわけでもないでしょう? 支部長」
【メイン】 蒼樹ヒカル : 「ああ。そうだな、少し性急だったな」
【メイン】 十文字六郎 : 「もっとも、早急に対処しないと不味い事態もあるわけですが」
【メイン】 鬼頭 剛 : 「……あの事故を起こしたというFHとやらは許せん。それに、俺が変じたあの鬼神の姿。幾度も夢に見たものと同じものだ」
【メイン】 鬼頭 剛 : 「初代当主、鬼頭業道は夢の中で鬼神を見た。それが俺の代になり、遂に現実のものとなった……これは少し、感慨深くもあるな」
【メイン】 十文字六郎 : 「あんたの先祖もオーヴァードだったのかもな」
【メイン】 鬼頭 剛 : 「フ……部活は辞めねばならんか」拳を握る。格闘家として表舞台で日の目を見る機会は失われたが、代わりに少年は理想をその拳の中に掴んだのだ
【メイン】 十文字六郎 : 「だが、学校を辞める前に、学校にある揉め事を始末する必要はあるぜ」
【雑談】 蒼樹ヒカル : 表の栄光を~(ジュウドウズ)
【メイン】 鬼頭 剛 : 「何?」
【雑談】 GM : オーヴァードになったら部活できなくなるからどうするのかと思っていたら、思ったよりも前向きな感じで良かった
【メイン】 十文字六郎 : 「支部長、例の彼についての説明をお願いします」
【雑談】 GM : そして六郎くんのロールがいいですね……順調に進行させてくれて本当にありがたい……
【メイン】 蒼樹ヒカル : 「ああ。FHの手先と疑いのかかっている男の話だな」
【メイン】 蒼樹ヒカル : 「単刀直入に言おう。君らの学校にFH所属の疑いのかかっているものがいる。六郎くんに探ってもらっていたらしいんだが…」
【メイン】 蒼樹ヒカル : 「証拠は掴めているか?」(六郎に確認を取ります)
【メイン】 十文字六郎 : 「臭いは確定ですね。状況証拠的にクロでしょう」
【メイン】 十文字六郎 : 「もっとも、FHかどうかは確証は無いです。野良のバカがバカやった可能性もありますんで」
【メイン】 十文字六郎 : 「タフガイ、ジャームについて説明は聞いたか?」
【メイン】 鬼頭 剛 : 「ああ。オーヴァードが理性を失った末になるバケモノだと」
【メイン】 十文字六郎 : 「厳密には違う。理性と言うか、『歯止め』がなくなるんだ」
【メイン】 十文字六郎 : 「例えばだが、ジャームになったあんたが誰かを殴りたくなったら、あんたはそいつを絶対に殴る。その場で殴らなくても、その場で殴らないのは確実に殴るためでしか無い」
【メイン】 十文字六郎 : 「理性はあるんだよ。だからこそヤベーんだ。んで、町中でバス吹っ飛ばす野郎は、間違いなくジャームだ」
【メイン】 蒼樹ヒカル : 「自身の衝動。それに抗うことのできなくなった状態だからね」
【雑談】 十文字六郎 : ダブクロ知識は昨日今日なので無限の間違いの可能性
【メイン】 蒼樹ヒカル : 「やつは今も理性的に学校生活を続けていてもおかしくない」
【雑談】 GM : たぶんこの説明で合ってると思います
【メイン】 鬼頭 剛 : 「なるほど。合点がいった。格闘家の中にも、ただひたすらに死合いを求める魔道に堕ちる者がいる。力には常に暴走の危険が付きまとう、というのはどこの世界でも同じか」
【雑談】 GM : (私も昨日今日レベルなのですが)
【雑談】 十文字六郎 : 仲魔!
【メイン】 蒼樹ヒカル : 「俺や君でさえ、その例外ではない。今はまだそうでないというだけのことだ」
【メイン】 鬼頭 剛 : 「故に我らはまず、精神修養を行うのだがな。ウィルスに侵されては、その暇もあるまい」
【メイン】 十文字六郎 : 「だから、UGNは俺みたいなガキが多いのさ。ジャーム化は、遅かれ早かれだ」
【メイン】 鬼頭 剛 : 「わかりやすい説明感謝する」
【メイン】 鬼頭 剛 : 「そして、そのジャームが俺の学校に潜んでいるという話だったな。そやつの名はなんだ」
【メイン】 蒼樹ヒカル : 「矢神、矢神 秀人」
【メイン】 十文字六郎 : 「どこにでもいるような、普通の奴だったよ」
【メイン】 鬼頭 剛 : 「矢神だと?それなりに話す仲だったが……確かに最近、少し変わってきてはいたか」
【雑談】 鬼頭 剛 : それなりに話す仲(バキとか北斗の拳の話をする)
【雑談】 GM : 鬼頭くんのクラスには調査・護衛のため六郎くんが転校してくることになってます。そこもロールで説明しますか?
【メイン】 十文字六郎 : 「最近か……」
【雑談】 十文字六郎 : あい
【雑談】 GM : バキとか北斗の拳とかの話をする仲は草
【メイン】 十文字六郎 : 「支部長、今すぐ殺すよりも、少し経緯を探ったほうがいいかもですよ」
【雑談】 GM : では、その辺説明したら描写入りますね
【メイン】 十文字六郎 : 「芋づるで誰か、引っ張ってこれるかも知れない」
【メイン】 鬼頭 剛 : 「どこにでもいるような、とは言うが、それはあやつが人の間に流れる空気に敏感だからだ。俺には出来ん細かな気遣いの出来る、良い男だったのだが……」
【メイン】 蒼樹ヒカル : 「…わかった。なら六郎くんには引き続き彼の調査をしてもらおう」
【雑談】 蒼樹ヒカル : はい
【メイン】 十文字六郎 : 「アイ・サー」
【メイン】 十文字六郎 : 「支部長、どうせなら学校に潜れませんか?」
【メイン】 十文字六郎 : 「矢神がジャーム化してるにしろ、よほどのアホでなければ学校はコトを起こさない限りは安全地帯だと思うでしょう」
【メイン】 蒼樹ヒカル : 「わかった。手配しておこう」
【メイン】 十文字六郎 : 「助かります」
【メイン】 十文字六郎 : 「そんなわけでタフガイ、しばらくは同級生だ。よろしくな」
【メイン】 鬼頭 剛 : 「ふむ。ではよろしく頼むぞ……そういえば、そのタフガイというのはなんだ、名前なら入り口に書いてあると思うが」
【メイン】 十文字六郎 : 「おっとすまねえ、バスから這い出た時のあんたがあんまりにも印象に残っててな」
【メイン】 十文字六郎 : 「改めて、よろしくな、鬼頭」
【雑談】 GM : あれ、立ち絵が……
【メイン】 鬼頭 剛 : 「うむ。こちらこそだ、十文字」握手
【雑談】 蒼樹ヒカル : なんか立ち絵消えてますね。
【メイン】 十文字六郎 : 「おお」
【メイン】 十文字六郎 : 六郎は右手を差し出した。銃に変わる右手、鋼鉄の手を
【メイン】 十文字六郎 : あるいは、彼は気づくだろうか?
【メイン】 鬼頭 剛 : 「……戦士の手だな」それだけを言う。気付いたかどうかはわからない
【メイン】 十文字六郎 : 「すぐにあんたの手もそうなるさ」
【メイン】 十文字六郎 : 「では、支部長。外装加工と着替えの用意をラボにお願いします」
【メイン】 十文字六郎 : 「俺は、あの時銃を脱いて撃ちました。多少の化粧はしてから潜らないと、矢神はすぐに逃げかねませんよ」
【雑談】 十文字六郎 : 立ち絵を微妙に変える計画
【メイン】 蒼樹ヒカル : 「ああ。わかった。直ぐに対応するよ」
【メイン】 十文字六郎 : 「助かります」
【雑談】 鬼頭 剛 : 改造人間しぐさ良いですね
【雑談】 GM : いいですね
【メイン】 鬼頭 剛 : 「(あの歳の少年の手がああなるまで戦わねばならんとは……残酷なことだ。俺が守護(まも)らねばならぬ……)」
【雑談】 GM : 守護(まも)らねば……
【雑談】 鬼頭 剛 : というわけで六郎くんへの感情を庇護に変えてもよろしいでしょうか
【雑談】 蒼樹ヒカル : じゃあ、そろそろSceneエンドかな?
【雑談】 GM : どうぞ
【雑談】 鬼頭 剛 : やったぜ
【雑談】 十文字六郎 : おつい
【雑談】 GM : そうですね。描写入っていいですか?
【雑談】 十文字六郎 : おkです
【雑談】 鬼頭 剛 : OKでーす
【メイン】 GM : その数日後、鬼頭剛は何事もなかったかのように退院した。一見して、日常にはなんの変化もなく、例のバス事故もあれだけの死傷者を出したにしては、それほど報道されていないようだった。
【メイン】 GM : シーンエンドです
【雑談】 十文字六郎 : パチパチ
【雑談】 GM : 続いてシーン6なのですが、ちょっとトイレ休憩いいでしょうか
【雑談】 鬼頭 剛 : はーい
【雑談】 GM : 再開は15時ちょうどからで
【雑談】 蒼樹ヒカル : はい
【雑談】 十文字六郎 : お茶を入れてます
【雑談】 GM : 適宜、水分補給とか身体のストレッチとかしてください
【雑談】 蒼樹ヒカル : 戻りました
【雑談】 GM : 全員いますかね?
【雑談】 十文字六郎 : おなじく
【雑談】 鬼頭 剛 : います
【雑談】 蒼樹ヒカル : そろった
【雑談】 GM : では、次のシーンに移ります
シーン6:転校生 #
【メイン】 シーン6 : シーン6:転校生
シーンプレイヤーはPC②です。
また、PC①は自動登場となります。
PC①、PC②は登場侵蝕をどうぞ。
【メイン】 鬼頭 剛 : 1d10 はーい (1D10) > 2
【メイン】 system : [ 鬼頭 剛 ] 侵蝕値 : 48 → 50
【メイン】 十文字六郎 : 1d10 (1D10) > 3
【雑談】 鬼頭 剛 : これ、年齢的に支部長もまとめて転入してきても良いんだよな
【メイン】 system : [ 十文字六郎 ] 侵蝕率 : 44 → 47
【雑談】 GM : たしかにそうですね
【雑談】 GM : 年齢的には高校生だからな……
【メイン】 GM : では、描写を
【雑談】 十文字六郎 : 支部長、若い子が本当に多い
【雑談】 蒼樹ヒカル : まあでも支部長にも「日常」があるからね。
【雑談】 蒼樹ヒカル : 自分の学校からほいほい転校したくないかな
【メイン】 GM : 学校の教室。十文字六郎は、鬼頭剛のクラスに転校生として迎えられた。チルドレンの潜入任務はよくあることだ。目的は病室で、自ら述べた通り。
【雑談】 鬼頭 剛 : それはそう
【メイン】 GM : ホームルームで簡単な自己紹介が終わり、無難に転校生として学校の日常に溶け込む。そして休み時間、矢神と鬼頭剛、そしてひとりの少女が会話をしていた――
【メイン】 十文字六郎 : 「んもー、先生ったらひどいよね。何が六郎よ、私は六実(むつみ!)」
【雑談】 GM : JK!?
【メイン】 鬼頭 剛 : えっ!!???
【メイン】 十文字六郎 : 「まったく、誰と勘違いしたのかしら」
【雑談】 蒼樹ヒカル : 女体化義体だ
【雑談】 GM : びっくりしたな……
【メイン】 鬼頭 剛 : 「ハハハ、そうだな……」流石の剛もあまりの変貌に戸惑っている
【メイン】 綾瀬真花 : 「どうしたの、鬼頭くん?」
【メイン】 十文字六郎 : 「あ、はじめまして、私十文字六実! まだ転校してきたばかりで、色々解らなくて……鬼頭くんにいろいろ教わってるの!」
【雑談】 十文字六郎 : 六郎はノリがいいです
【メイン】 綾瀬真花 : 「うん!よろしくね!」
【メイン】 鬼頭 剛 : 「う、うむ。綾瀬も良くしてやってくれると助かる」こいつ、俺が綾瀬のこと好きなのわかってやってんのか?とちょっと思ってる
【メイン】 綾瀬真花 : 「スラっとしてて可愛いくていいなぁ……えへへ。髪、触ってもいいかな?」
【メイン】 十文字六郎 : 「いいよー。キレイでしょ!」
【メイン】 十文字六郎 : 「((UGNの造り物は……本物よりも、な))」
【メイン】 鬼頭 剛 : 「(ちょっと触って感触確かめてみたいなという気持ちが湧いてくる)」
【メイン】 矢神秀人 : 「なぁに転校生見てんだよ、鬼頭」
【雑談】 鬼頭 剛 : いい顔してんなこの矢神w
【雑談】 蒼樹ヒカル : でたなワカメ
【雑談】 十文字六郎 : これはわかめ
【雑談】 矢神秀人 : 矢神くん、イメージすればするほどエヴァに乗らないほうのシンジくんでな……
【メイン】 鬼頭 剛 : 「矢神か。いやなに、彼女の制服姿は初めて見たものでな」
【雑談】 鬼頭 剛 : まあ大分そう
【メイン】 十文字六郎 : 「そうそう、前に会った時は、二人共道着姿だったからね」
【メイン】 矢神秀人 : 「なんだ空手仲間かよ、つまんねぇの」
【メイン】 鬼頭 剛 : 「ああ。こう見えて、中々良い手をしているぞ、十文字は」
【雑談】 蒼樹ヒカル : >良い手をしている
セクハラ発言か?
【雑談】 鬼頭 剛 : 手フェチみたいになっちゃったな
【メイン】 鬼頭 剛 : 「あいや、手ではない、腕だ」
【メイン】 綾瀬真花 : 「へーっ。十文字さんって空手やってるんだー」
【メイン】 綾瀬真花 : 「いいなぁ。かっこいいなぁ」
【メイン】 鬼頭 剛 : 「綾瀬も囓ってみるか?我が道場はいつでも新たな入門者を歓迎しているぞ」
【メイン】 十文字六郎 : 「かっこよくないよー 私の空手、エクササイズみたいなものだし」
【メイン】 矢神秀人 : 「おいおいやめろよ鬼頭。綾瀬さんが困ってるぜ?」
【メイン】 矢神秀人 : 「そもそも、お前の道場ってあれだろ」
【メイン】 矢神秀人 : 「鎌倉時代にモンゴル軍を退けたとかいう」
【雑談】 鬼頭 剛 : あ、拾ってくれたw
【雑談】 十文字六郎 : さぶん!
【メイン】 矢神秀人 : 「そんな流派に綾瀬さん入門させて、どうしたいってんだよ」
【メイン】 綾瀬真花 : 「矢神くん? 私まだうんともすんとも言ってないんだけど」
【メイン】 十文字六郎 : 「えー、入門しようよ。強くなれるよ!」
【メイン】 鬼頭 剛 : 「別に戦いばかりが我が鬼頭流の真髄ではない。ストレスの多い現代社会、精神修養は役立つことも多いぞ」
【メイン】 鬼頭 剛 : 「矢神、お前もやらんか。前々からそのなよなよしい体を鍛え直してやりたいと思っていたのだ」
【メイン】 十文字六郎 : 「そうそう、それに……体動かしてる人多いから、けっこう、カッコいい人多いよ」
【メイン】 綾瀬真花 : 「私も昔、空手やってたんだけどやめちゃってね……またやってみてもいいかなぁとは思うんだけど」
【雑談】 鬼頭 剛 : 綾瀬さんに設定が生えていく……
【メイン】 綾瀬真花 : 「かっこいい人って、たとえばどんな?」
【メイン】 綾瀬真花 : 「やっぱりみんなムキムキなの?」
【メイン】 綾瀬真花 : 鬼頭くんを見つつ
【メイン】 十文字六郎 : 「色々だよ、鬼頭くんみたいな頼り甲斐のある人もいれば、体を絞るために来てる細マッチョな人まで」
【メイン】 十文字六郎 : 「少なくとも、強くなろうって意思を持って来てる人だから、みんな頼り甲斐はあるよ」
【メイン】 矢神秀人 : 「はっ。どんなに努力しても無駄なモンはあるってのに、ご苦労なことだな」
【メイン】 十文字六郎 : 「結果が伴わなくても、努力は無駄にならないよ?」
【メイン】 鬼頭 剛 : 「ほう、矢神、随分な言いぐさだな。やはりお前には鬼頭流の精神修行が必要かもしれん」
【メイン】 十文字六郎 : 「努力してる時間は、暇つぶしになるし」
【メイン】 矢神秀人 : 「やめろよ鬼頭。お前なんかにシゴかれたら僕は死んじまう」言葉とは裏腹に余裕げな表情
【メイン】 鬼頭 剛 : 「安心しろ、死ぬ死ぬと言っていられる間は死なん」
【メイン】 綾瀬真花 : 「矢神くん、最近なんだか変わったよね。前は鬼頭くんと親友みたいに話してたのに」
【メイン】 矢神秀人 : 「……そんなんじゃないさ。僕は」
【メイン】 十文字六郎 : 「きっと、矢神くんには彼女が出来たんだよ」
【メイン】 鬼頭 剛 : 「ほう!なるほど、矢神、そういうことか!」
【メイン】 矢神秀人 : 「……ああ、まあそういうことだよ」
【メイン】 鬼頭 剛 : 「ふはは!そいつは目出度い。どんな女だ、今度俺にも紹介しろ!」
【雑談】 蒼樹ヒカル : 矢神くん、春日とデキてる…ってコト!?
【雑談】 鬼頭 剛 : リアルで吹いちゃったじゃん
【メイン】 矢神秀人 : 「お前のそういうところ、本当に苦手だ……」
【メイン】 矢神秀人 : 「まあなに、お前も知ってる奴さ鬼頭。近いうちに紹介してやるよ」
【雑談】 矢神秀人 : 草
【雑談】 十文字六郎 : ヤガ×カス
【メイン】 鬼頭 剛 : 「楽しみにさせてもらおう……矢神、好きな女が出来たのなら、心も体も強くあらねばならんぞ」真剣な口調で。彼の瞳を見据えて言う
【メイン】 十文字六郎 : 「そうそう、ケンカの強さよりも、甘えられるハートの強さだよ」
【メイン】 矢神秀人 : 「いつも二言目にはそれだな。鬼頭」
【メイン】 十文字六郎 : 「だって、心身強くて初めて男の人はモテるんだもん。これが鬼頭くんのモ哲学だよ」
【メイン】 鬼頭 剛 : 「ああ、例えお前に嫌われようと、これだけは言っておかねばならんからな。フ、恋の相談ならいつでも乗ってやる」
【メイン】 綾瀬真花 : 「頑張ってね、矢神くん! わたしも応援してるから!」
【メイン】 鬼頭 剛 : そう、例えお前が、俺と綾瀬を殺そうとしていたのだとしても……
【メイン】 矢神秀人 : 「…………なあ、ところでさ鬼頭」
【メイン】 矢神秀人 : 「お前、あのバスに乗ってたって本当か?」
【メイン】 鬼頭 剛 : 「……その話か。ああ、奇跡的に軽傷で済んだ。痛ましい事故だったそうだな」
【メイン】 鬼頭 剛 : 「俺も詳細を聞いたのは病院のベッドの上でだったよ」
【メイン】 矢神秀人 : 「奇跡的に、ね。御自慢の空手は役に立たなかったわけだ」
【メイン】 十文字六郎 : 「矢神くん、逆だよ、ぎゃーく」
【メイン】 十文字六郎 : 「鍛えてたから、助かったんだよ。鬼頭くんのことだから、事故の時に受け身とか取ったんでしょ」
【メイン】 綾瀬真花 : 「私、あの時のことはよく覚えてないんだけど……そうなの、鬼頭くん?」
【メイン】 鬼頭 剛 : 「……いや、多少はそれもあったかもしれんが、あくまで空手は人と戦うためのもの。事故や天災相手ではどうにもならんかったさ。俺が生き残ったのは、本当にただの幸運だ」
【メイン】 十文字六郎 : 「綾瀬ちゃんもいたの?」
【メイン】 綾瀬真花 : 「うん。鬼頭くんの隣にね」
【メイン】 十文字六郎 : 「それじゃあさー」
【メイン】 十文字六郎 : 「もしかして、神さまが二人をペアに選んで助けてくれたんじゃない? 」
【メイン】 鬼頭 剛 : 「そうだな……隣にいる同級生をかばうことくらいには役だったかもしれん」
【メイン】 十文字六郎 : 「神さまは、男女セットで幸運を授けたりするじゃない」
【メイン】 鬼頭 剛 : 「フハハ、俺の場合は神は神でも鬼神だろうがな。案外幸運ではなく、試練を授けられたのやも」
【メイン】 矢神秀人 : 「巫山戯たこと言うなよ転校生!」
【雑談】 鬼頭 剛 : 六郎くん、めっちゃ上手いこと矢神のこと煽るじゃん
【メイン】 十文字六郎 : 「綾瀬ちゃん、今後も鬼頭くんを頼りなよ。物理的にも運勢的にも頼り甲斐があるかもよ」
【メイン】 十文字六郎 : 「ふざけてないよー、だって、実際二人は助かったじゃない」
【メイン】 十文字六郎 : 「それこそ、本当に二人がラッキーだっただけでも、つまりペアでラッキーだったんだよ」
【メイン】 矢神秀人 : 「……ああ、まあな。だが鬼頭と綾瀬さんがカップルとかそういうことを言うのはやめろよ」
【メイン】 十文字六郎 : 「矢神くんだって、彼女いるんでしょ。なら、そういうことあったりしない?」
【メイン】 十文字六郎 : 「――二人で何かに選ばれるって、素敵だよ?」
【メイン】 十文字六郎 : 「言わない言わない、まだまだ二人は未満だもん。ね?」
【雑談】 鬼頭 剛 : うわー!これ自分とお兄さんのことも含めて言ってる!!??
【雑談】 蒼樹ヒカル : そういう…
【メイン】 矢神秀人 : 「……二人で何かに……ああ、それは確かに良いことだ」
【メイン】 鬼頭 剛 : 「そうさな。確かに綾瀬は良い女だが、どうやらライバルも多そうだ」矢神の方を見ながら
【雑談】 十文字六郎 : いろいろと楽しい
【雑談】 鬼頭 剛 : いやー、マジで六郎くんめちゃくちゃ良いですね……
【メイン】 綾瀬真花 : 「あの、なんだか火花が見えるんだけど……なんでそんなことになってるの……?」
【メイン】 十文字六郎 : 「モテる女はつらいね、綾瀬ちゃん」
【メイン】 綾瀬真花 : 「……?」わかってない
【メイン】 鬼頭 剛 : 「フ、誇れ綾瀬。良い男達に取り合いをさせるような女なのさ、お前は」楽しそう
【メイン】 矢神秀人 : 「綾瀬さん。付き合う相手は選んだ方がいい」
【雑談】 蒼樹ヒカル : マルフォイムーブ
【雑談】 鬼頭 剛 : >付き合う相手は選んだ方がいい
仰る通りですよ
【メイン】 矢神秀人 : 「君は、運命で結ばれた相手というのを見極めないといけないんだ」
【雑談】 鬼頭 剛 : なんか違う作品始まってる気ィすんなここ2人
【雑談】 十文字六郎 : 六郎くんとのアオリアイ
【メイン】 綾瀬真花 : 「う、うん……」
【メイン】 十文字六郎 : 「彼女持ちのアドバイスは重いね」
【メイン】 GM : そこで、休み時間の終わりを告げる鐘がなる
【メイン】 十文字六郎 : 「あ、終わっちゃった。それじゃ、また後でね!」
【メイン】 綾瀬真花 : 「うん、またね十文字さん」
【メイン】 鬼頭 剛 : 「うむ。さて、矢神、決着はまた後日だな」
【メイン】 矢神秀人 : 「ああ。お前とはいつか必ず、決着をつけないといけないらしいからな」
【メイン】 矢神秀人 : 言って、自分の席へと戻っていく。
【メイン】 綾瀬真花 : 「あの、鬼頭くん」
【メイン】 鬼頭 剛 : 「ん?まだ何かあったか、綾瀬」
【メイン】 綾瀬真花 : 「その、あの事故のことで、すこし気になってることがあって…………後で、話がしたいんだけど、いいかな?」
【メイン】 鬼頭 剛 : 「良かろう。あれだけの事だ、整理するのに時間もかかるだろう。なんでも話してくれ」
【メイン】 綾瀬真花 : 「……! うん。ありがとう。それじゃあ、またね」
【メイン】 GM : そして、いつも通りの退屈な授業が始まる。
【雑談】 鬼頭 剛 : 矢神にロイス取っておこう。P:友情 N:脅威(恋のライバル的な意味で)で
【雑談】 鬼頭 剛 : 表は友情
【メイン】 GM : 授業が終わり、放課後になる。綾瀬真花はまだ心の整理が必要なのか、鬼頭剛に話をすることはなく帰宅する。
【雑談】 十文字六郎 : 私も綾瀬ちゃんに
【雑談】 system : [ 十文字六郎 ] ロイス : 4 → 5
【メイン】 GM : そしてキミたちは、バス事故についての調査を開始する。
【メイン】 GM : シーンエンド
【雑談】 GM : 了解です。
【雑談】 GM : 次は情報収集シーンになりますね
【雑談】 鬼頭 剛 : 矢神と話すのめっちゃ楽しかったな……
【雑談】 GM : よかった
情報収集(前半) #
【メイン】 情報収集 : 情報収集シーンです。
判定を行う場合は登場して侵蝕率を上げてください
【雑談】 十文字六郎 : 同じくです
【雑談】 十文字六郎 : たのしかった
【雑談】 十文字六郎 : 庇護、侮蔑で取りました
【情報】 GM : 【矢神秀人】
・〈情報:UGN、噂話〉8
・〈情報:噂話〉8
【春日恭二、FHの動向】
・〈情報:裏社会、UGN〉8
・〈情報:裏社会、UGN〉10
【綾瀬真花】
・〈情報:噂話、UGN〉5
・〈情報:UGN〉10
【シューラ・ヴァラ】
・〈情報:裏社会、UGN〉12
【雑談】 十文字六郎 : 六郎くんは、ニチジョウを生きる人間が嫌いなので侮蔑
【雑談】 GM : なるほど
【雑談】 GM : 情報タブに項目一覧貼りましたー
【メイン】 十文字六郎 : 1d10 (1D10) > 1
【雑談】 蒼樹ヒカル : ほい
【メイン】 system : [ 十文字六郎 ] 侵蝕率 : 47 → 48
【雑談】 鬼頭 剛 : 剛くんはとりあえず噂話で矢神かな
【雑談】 十文字六郎 : じゃあ春日くんで
【雑談】 蒼樹ヒカル : 了解です
【雑談】 鬼頭 剛 : お先どうぞー
【メイン】 十文字六郎 : 1d10+1 (1D10+1) > 2[2]+1 > 3
【雑談】 GM : 情報が明らかになるとマップのアイコンの方に情報の中身が追記されていきますので未確認情報の確認にご使用ください
【雑談】 十文字六郎 : 草
【雑談】 鬼頭 剛 : おお、なるほど
【雑談】 GM : うーんひどい
【雑談】 蒼樹ヒカル : べんり^
【雑談】 鬼頭 剛 : 達成値3、ダブクロでは中々見ない
【雑談】 十文字六郎 : 常備化突っ込んでもいけねえので今回無駄撃ち!
【雑談】 十文字六郎 : おつぎどうぞ
【雑談】 鬼頭 剛 : では続いていきまーす
【メイン】 鬼頭 剛 : 1d10 登場侵蝕 (1D10) > 2
【メイン】 system : [ 鬼頭 剛 ] 侵蝕値 : 50 → 52
【メイン】 鬼頭 剛 : コネ:噂好きの友人を使用します。
【雑談】 GM : あ、一応なんの情報調べるのかと判定技能宣言してください
【メイン】 GM : 了解
【メイン】 鬼頭 剛 : フレーバー的には、放課後、顧問の先生に退部届を出しに行くついでに先生に矢神のことを聞いてみる感じで
【メイン】 鬼頭 剛 : 3dx+1 よいしょ (3DX10+1) > 6[3,3,6]+1 > 7
【メイン】 鬼頭 剛 : あっ、いちたりない。財産点1点あるんで使っちゃいます
【メイン】 GM : 了解
【雑談】 鬼頭 剛 : おっと失礼
【雑談】 GM : まあ次回以降気をつけていただければ
【メイン】 鬼頭 剛 : 情報:噂話で 【矢神秀人】について情報収集です
【メイン】 GM : ……困ったことに気付いたんですが、矢神くんの判定どっちも難易度が8なんですよね
【メイン】 GM : しかもどちらも噂話で判定できる
【メイン】 GM : なので、どっち開けます?
【メイン】 蒼樹ヒカル : その場合は両方開くんじゃないの?
【メイン】 蒼樹ヒカル : そんなことはないのかな。
【メイン】 鬼頭 剛 : ああ、じゃあ噂話オンリーの方を
【メイン】 GM : ちょっとルルブ確認しますね
【メイン】 GM : 同じ技能で判定可能で同じ難易度の情報が複数存在したときの裁定について書かれてなさげなので、とりあえず今回は一回の判定で一個ずつ、ということにします
【メイン】 蒼樹ヒカル : 了解。
【メイン】 GM : 噂話オンリーの方ですね
【情報】 GM : 【矢神秀人】〈情報:噂話〉8
綾瀬真花に特別な感情を抱いているようだ。
【雑談】 鬼頭 剛 : クランブルデイズ、もう知ってる情報しか出てこない
【雑談】 蒼樹ヒカル : そっかあ(しってた)
【雑談】 GM : みんな知ってる情報ばかり
【雑談】 鬼頭 剛 : じゃあお次支部長か。見せてくださいよ、支部長の情報収集力
【雑談】 十文字六郎 : 噂で流れる矢神くんが面白い
【雑談】 GM : 分かりやすいんだろうな……
【メイン】 蒼樹ヒカル : それじゃあ【シューラ・ヴァラ】を開けようかな。
【メイン】 GM : 了解です
【雑談】 鬼頭 剛 : 先生に聞いてこれ出てきてるんだから草なんだよな。知れ渡ってんじゃん
【メイン】 蒼樹ヒカル : 1d10 登場 (1D10) > 5
【メイン】 system : [ 蒼樹ヒカル ] 侵蝕率 : 39 → 44
【メイン】 蒼樹ヒカル : (2+5+0+0)dx+3+0@(8+0) 判定/100%未満/リード・トゥ・パスト (7DX8+3) > 10[1,1,2,4,4,7,9]+7[7]+3 > 20
【雑談】 鬼頭 剛 : つよーい!
【雑談】 空手部の顧問 : 「矢神? あいつ綾瀬に気があるらしいから気をつけろよ。友情は女で壊れると言うからな」
【メイン】 従者 : 「にゃーん。ご主人!情報ですにゃ!」
【雑談】 鬼頭 剛 : 草。ありがとう先生
【雑談】 GM : かわいい
【メイン】 従者 : (報告時は人型)
【メイン】 GM : では情報オープン
【情報】 GM : 【シューラ・ヴァラ】〈情報:裏社会、UGN〉12
N市に潜伏したFHのエージェント。鋭い切れ味の武器を使う。正体は、春日恭二との接触により覚醒した矢神秀人。FHの計画の一環としてバス爆発事故を引き起こした。
【雑談】 従者 : ナ、ナンダッテー⁉
【雑談】 鬼頭 剛 : な、なんだってー!矢神がシューラ・ヴァラ!?
【メイン】 蒼樹ヒカル : 「…やはりな」
【雑談】 GM : なんてことだ……あの矢神くんがバス事故の真犯人だったなんて……
【雑談】 十文字六郎 : そんな……
【雑談】 蒼樹ヒカル : これは重要な情報デスネ
【雑談】 十文字六郎 : では二週目行きます
【雑談】 十文字六郎 : 春日くんにリターンマッチ
【雑談】 GM : 了解です
【雑談】 鬼頭 剛 : 頑張れー
【メイン】 十文字六郎 : 1d10 (1D10) > 3
【メイン】 system : [ 十文字六郎 ] 侵蝕率 : 48 → 51
【メイン】 十文字六郎 : 1d10+2 (1D10+2) > 4[4]+2 > 6
【雑談】 GM : PCの人数少ないからハラハラしますね
【雑談】 十文字六郎 : 常備四使います
【雑談】 十文字六郎 : あ、財産か
【雑談】 蒼樹ヒカル : そういえば情報収集にエフェクト使った分の侵蝕上げ忘れてた。
【雑談】 十文字六郎 : 財産六使います
【雑談】 system : [ 蒼樹ヒカル ] 侵蝕率 : 44 → 48
【雑談】 GM : 了解全部使う感じですね
【雑談】 十文字六郎 : あ、4で
【雑談】 GM : あ、いや全部使わなくていいですね
【雑談】 GM : はい。
【雑談】 十文字六郎 : これで10行けるはず
【雑談】 GM : 10の方開けるんですね。
【メイン】 十文字六郎 : 財産点四使用
【雑談】 十文字六郎 : はい
【雑談】 GM : 次回以降は、ダイス振る前に判定の技能と何について判定するのかを宣言していただければと
【情報】 GM : 【春日恭二、FHの動向】〈情報:裏社会、UGN〉10
先日のバス爆発事故は適格者候補を集め、実験したものと思われる。多くの死傷者を出した結果、無傷だった鬼頭剛と綾瀬真花に目をつけた模様。
【雑談】 鬼頭 剛 : これは割りと知らない情報
【雑談】 十文字六郎 : 了解です すいません
【雑談】 鬼頭 剛 : では次行きます
【メイン】 十文字六郎 : 「ありがとう、おじさま!」
【雑談】 蒼樹ヒカル : ドゾー
【メイン】 十文字六郎 : 「次からは、もっと安くしてね! お小遣い(給料)やすいんだから!」
【雑談】 GM : あ、ここでトリガーイベント入ります
【雑談】 鬼頭 剛 : あ、そうだったそうだった
【メイン】 GM : トリガーイベントが入るので情報収集は一時中断します
【メイン】 蒼樹ヒカル : おっ
シーン7:襲撃 #
【メイン】 シーン7 : シーン7:襲撃
シーンプレイヤーはPC①です。登場侵蝕をどうぞ
【雑談】 蒼樹ヒカル : ま
れ
【雑談】 GM : 草
【雑談】 十文字六郎 : 出れるんでしたっけ
【雑談】 GM : はい。出られますね
【メイン】 GM : ここではついに戦闘となります
【雑談】 十文字六郎 : 了解です
【メイン】 鬼頭 剛 : 1d10 登場侵蝕! (1D10) > 7
【メイン】 鬼頭 剛 : あ、いちたりないふたたび
【メイン】 system : [ 鬼頭 剛 ] 侵蝕値 : 52 → 59
【メイン】 GM : うーん惜しい
【メイン】 鬼頭 剛 : まあターゲットロックあるんでメジャーには60越えるんですが
【メイン】 GM : では描写いきます
【雑談】 GM : 戦闘になるので全員に登場してもらいたいので、シーン途中に合流してきてください
【雑談】 鬼頭 剛 : 流石に1人で春日と戦うのは荷が重いぜ
【雑談】 蒼樹ヒカル : りょー
【メイン】 GM : 鬼頭剛、十文字六郎、蒼木ヒカルは事件についての調査を進めていた。一度、情報共有をするため君達は人気のない裏路地に集まることにした。
【雑談】 鬼頭 剛 : 伝奇名物、人気のない裏路地
【メイン】 GM : 集合場所に一番に到着した鬼頭剛は、電柱のそばに立ち、二人を待つ。
【雑談】 鬼頭 剛 : いやこれだと格闘漫画文脈だな
【メイン】 GM : そうしていると、一人の男がやってきた。
【雑談】 蒼樹ヒカル : ざわ…ざわ…
【メイン】 GM : 見たことのない顔だ。眼鏡をかけた、神経質そうな顔つきの男。
【雑談】 鬼頭 剛 : そして多分現時点の剛くん春日のことマジで知らないな
【メイン】 春日恭二 : 「鬼頭剛とは君のことだね? 私は春日恭二という。君を同朋として迎え入れに来た」
【メイン】 GM : 彼は、FHのエージェントだった
【雑談】 蒼樹ヒカル : キター‼
【メイン】 鬼頭 剛 : 「……同朋だと?」
【メイン】 春日恭二 : 「ああ。我々、FHの同朋になりたまえ」
【雑談】 春日恭二 : なりためってなんだよ
【雑談】 蒼樹ヒカル : かみ春日
【メイン】 鬼頭 剛 : 「フ、フハハ。フハハハハハハ!FHというのは、俺のような格闘バカよりも頭が悪いようだな。殺されかけた相手のところに駆け込む者がどこにおるかッ!」
【メイン】 春日恭二 : 「愚かしいな。君は素晴しい力に目覚めたはずだ。そして、そのきっかけを作ったのは我々だ。恩義を感じてくれても良いのではないか?」
【メイン】 春日恭二 : 「それに、UGNなどという組織は君を守ってくれはしない。殺すべきだと判断したら即座に処断する。あれはそういうところだ」
【メイン】 鬼頭 剛 : 「ふ。なるほど、やはりシューラ・ヴァラはFHの手の者だったということだな、十文……いや、破壊弾の予想通りということか」
【雑談】 鬼頭 剛 : 情報共有前なので、実は知らなかったのだ!
【雑談】 春日恭二 : まあ、些細な問題!
【メイン】 鬼頭 剛 : 「素晴らしい力、か。確かにあの鬼神の姿、俺の理想とするものだ。だが、だがな春日とやら、アレは我が鬼頭一族がいずれ至る場所。それが多少早まったところで、お前達に感謝する謂れは無いな」
【メイン】 十文字六郎 : 1d10 (1D10) > 10
【雑談】 十文字六郎 : ぶえっ
【雑談】 system : [ 十文字六郎 ] 侵蝕率 : 51 → 61
【雑談】 鬼頭 剛 : まあカマかけロールやってみたいな、というアレでしかない
【雑談】 鬼頭 剛 : おっとテンアゲ
【雑談】 春日恭二 : 高い
【メイン】 十文字六郎 : イージー タッピング&オンエア 使用
【雑談】 春日恭二 : 見事に鎌かけられましたわ
【メイン】 十文字六郎 : 鬼頭のスマートフォンが、音を鳴らす。
【メイン】 system : [ 十文字六郎 ] 侵蝕率 : 61 → 62
【メイン】 鬼頭 剛 : 「ぬ?」状況的に流石に取るのは難しいけど
【メイン】 春日恭二 : 「……どうやら、時間がないらしいな。無理矢理にでも連れていくしかなさそうだ」襲いかかろうとする
【メイン】 従者 : 「そこまでニャ! †ディアボロス†春日!」
【メイン】 十文字六郎 : オートアクション リニアキャノン装備
【メイン】 春日恭二 : 「なにっ!?」
【メイン】 十文字六郎 : 発射
【メイン】 十文字六郎 : 気を猫に撮られた春日は――躱せたであろうか?
【メイン】 春日恭二 : 「……っく。厄介なことになったな……私の前髪が焦げついてしまった」間一髪のところで躱した。
【メイン】 十文字六郎 : 「なるほど? 負け馴れしてると致命傷を躱すのがうまいなぁ、ディアボロス」
【メイン】 蒼樹ヒカル : 1d10 侵蝕 (1D10) > 5
【メイン】 十文字六郎 : 「だがまぁ、褒めてやるよ。二段構えを躱したんだ」
【メイン】 鬼頭 剛 : 「俺まで吹き飛ばされるかと思ったぞ、破壊弾」などと言うが、十文字の腕を信頼して、剛はその場を動いていなかった
【メイン】 春日恭二 : 「しかも先ほどから屈辱的な呼び名を……!」
【メイン】 蒼樹ヒカル : 「仕留め損ねたか」
【メイン】 system : [ 蒼樹ヒカル ] 侵蝕率 : 48 → 53
【メイン】 春日恭二 : 「勢揃いというわけか。……まったく、エリートエージェントとは人気者で困るな」
【メイン】 十文字六郎 : 「元? だろおっさん」
【メイン】 蒼樹ヒカル : 「お前はとうに死んだと思っていたんだがな。」
【メイン】 鬼頭 剛 : 「皆知り合いか。教えてくれても良かっただろうに。まあいい。春日とやら、どうする?3対1だ。撤退が賢明だと思うがな」
【メイン】 鬼頭 剛 : 「逃がすかどうかは別として、な」
【メイン】 春日恭二 : 「この悪魔(ディアボロス)が3対1など気にするとでも?」
【メイン】 十文字六郎 : 「負け馴れしてると、腹くくるのもはええやな」
【メイン】 春日恭二 : 「そこの貴様、どうやら余程殺されたいらしいな」
【メイン】 蒼樹ヒカル : 「油断するべきではありませんよ、六郎くん。
負け続けても生き残っている。それがこの男のしぶといところです」
【メイン】 鬼頭 剛 : 「ふむ。蛮勇でもあるまい。FH、悪しき組織だと聞いていたが、中々どうして気骨がある者もいるではないか」
【メイン】 十文字六郎 : 「前にも殺したことがあるんだがな、それさえ忘れたんならいよいよ劣化が始まってるらしい」
【メイン】 十文字六郎 : 「これじゃ、矢神もクソ兄貴のことも期待できねえな。さっくり殺らせてもらうぜ」
【雑談】 春日恭二 : 春日恭二をここぞばかりに煽るな……
【メイン】 鬼頭 剛 : 「春日とやら、聞いていれば、幾度負けても立ち上がる、芯のある男ではないか。どうだ。FHなぞ辞めて、我が道場で拳を学ばんか?」
【メイン】 十文字六郎 : 「鬼頭、ファルスハーツは悪じゃねえぞ」
【雑談】 蒼樹ヒカル : 草
【メイン】 十文字六郎 : 「ただ、自分を抑えきれなくなったバカの集まりだ」
【雑談】 鬼頭 剛 : まあ弄り甲斐ありますからね
【メイン】 十文字六郎 : 「犬猫にバカとは言わねえだろう?」
【メイン】 春日恭二 : 「ほう、この私を引き抜こうと言うのか。面白いな。益々欲しくなった」
【メイン】 春日恭二 : 「みじめな負け犬などと呼ぶな貴様ァ!」
【メイン】 春日恭二 : 「もういい。話は十分だ。ここからは実力行使といこう」
【メイン】 十文字六郎 : 「悪かったよ、死にぞこないの悪魔さん。何度死んでも現世にこびり付くお前にこそ、マスターレイスは相応しいかもな」
【メイン】 十文字六郎 : 「さて――その前に、だ」
【雑談】 春日恭二 : 春日恭二、今回の立ち絵つくったNPCのなかで一番立ち絵差分が少ないことに気付いた
【メイン】 十文字六郎 : エフェクト、ワーティング
【雑談】 春日恭二 : もっと作っときゃ良かったな……
【メイン】 十文字六郎 : 十文字六郎の体から、電磁波が迸った
【メイン】 十文字六郎 : 「こういうの、大事だろ?」
【雑談】 十文字六郎 : ワーティングの気配が無かったので
【メイン】 春日恭二 : 「なかなか気が利くじゃないか」
【雑談】 春日恭二 : 忘れてましたわ
【雑談】 春日恭二 : ありがとうございます
【メイン】 十文字六郎 : 「俺たちはニチジョウってやつを守るのが仕事でね」
【雑談】 鬼頭 剛 : 結果的に戦闘慣れしてるチルドレンムーブになってよかった
【メイン】 鬼頭 剛 : 「では、我が鬼頭流血闘術の強さと技、その身に教えてくれようか」構える
【雑談】 GM : 戦闘入っても大丈夫ですか?
【雑談】 鬼頭 剛 : OKです
【雑談】 蒼樹ヒカル : 了解です。
【雑談】 蒼樹ヒカル : 今日って何時くらいまでですかね?
【雑談】 十文字六郎 : ok
【雑談】 GM : 皆さんの都合に合わせようかと考えてますが……どうします?
【雑談】 GM : 何時くらいまでいけそうですかね
【雑談】 十文字六郎 : 夕飯休みを入れて、九時半まではやれます
【雑談】 蒼樹ヒカル : 6時ごろまでは一旦続けて、夕飯などで休憩ほしいですね。
【雑談】 GM : 夕飯休憩はもちろん入れます
【雑談】 蒼樹ヒカル : 夕飯、作る側なので…
【雑談】 GM : なるほど……お疲れさまです……
【雑談】 鬼頭 剛 : 自分はいつまででも大丈夫です。無敵。
【雑談】 十文字六郎 : つよい
【雑談】 十文字六郎 : 少しトイレ言ってます
【雑談】 蒼樹ヒカル : 一旦、春日戦入って終わり次第時間の様子みましょうか
【雑談】 GM : 了解です
【雑談】 GM : じゃあちょっと、17時まで休憩にしますか
【雑談】 GM : そのあと、18時までやって、夕飯休憩入れる感じで
【雑談】 GM : いや、春日戦1時間もかからないかな
【雑談】 GM : とりあえず18時かその前後あたり(春日戦終了時)でまた今後の相談する感じで
【雑談】 鬼頭 剛 : はーい
【雑談】 蒼樹ヒカル : はい。
【雑談】 GM : 全員いますか?
【雑談】 蒼樹ヒカル : います
【雑談】 鬼頭 剛 : います
【雑談】 十文字六郎 : おくれまいた
【雑談】 十文字六郎 : 居ます
【雑談】 GM : よし、では再開
【メイン】 GM : では、ここから戦闘です。
【メイン】 十文字六郎 : はい
【メイン】 蒼樹ヒカル : 戦闘の配置はどんな感じ?
【メイン】 GM : それなんですが、ルルブには「PCを1エンゲージとし、5mの位置に配置すること」と記載されているんですよね
【メイン】 GM : 1エンゲージとは……?
【メイン】 蒼樹ヒカル : 春日とPC1がエンゲージして
【メイン】 蒼樹ヒカル : 他はそこから5mって意味では?
【メイン】 GM : やっぱりそういう意味なんですかね……
【メイン】 GM : 状況的に考えても、その方が自然な気がしますし
【メイン】 鬼頭 剛 : まあ最終的にはGM判断で
【メイン】 十文字六郎 : ごーるでんるーる!
【メイン】 GM : ではPC1が春日とエンゲージ。ほかは距離5mということで
【雑談】 鬼頭 剛 : こうやって戦闘の盤面に配置されると豪鬼が悪目立ちしまくるな……w
【メイン】 GM : では1ラウンド目
【メイン】 GM : セットアッププロセスから
【メイン】 蒼樹ヒカル : セットなし
【メイン】 十文字六郎 : なし
【メイン】 鬼頭 剛 : ターゲットロックを春日に対し使用します
【メイン】 鬼頭 剛 : 対象に対するを攻撃力+LV×3
【メイン】 system : [ 鬼頭 剛 ] 侵蝕値 : 59 → 62
【メイン】 GM : では、イニシアチブいきます
【メイン】 GM : エフェクトの使用はありますか?
【メイン】 鬼頭 剛 : ないです
【メイン】 蒼樹ヒカル : なし
【メイン】 十文字六郎 : なし
【雑談】 十文字六郎 : 六郎、一芸しか無い
【メイン】 GM : 了解。じゃあ行動値の順で蒼樹さんからですね。
【メイン】 GM : メインプロセスどうぞ
【メイン】 蒼樹ヒカル : ではまず演出としてにゃんこが春日にとびかかります
【メイン】 従者 : 「にゃー!」
【メイン】 春日恭二 : 「なっなんだこいつは!」
【メイン】 春日恭二 : 振り払おうとする
【メイン】 蒼樹ヒカル : 従者に気を取られているところに移動してエンゲージ!
【メイン】 蒼樹ヒカル : 従者ごとショットガンで撃ち抜きます。
【メイン】 春日恭二 : おおっ
【メイン】 蒼樹ヒカル : 従者の体を通ってヴラム=ストーカーの血液を持った弾丸が春日を襲う!
【メイン】 春日恭二 : 「なんだとぉ!」
【メイン】 蒼樹ヒカル : (8+2+0+0)dx+4+-1+0@(8+0) 判定/100%未満/ブラッド・ショット (10DX8+3) > 10[1,2,3,4,5,6,6,6,10,10]+10[5,10]+1[1]+3 > 24
【メイン】 蒼樹ヒカル : 24点!回避して見せろ!
【メイン】 system : [ 蒼樹ヒカル ] 侵蝕率 : 53 → 61
【メイン】 春日恭二 : 「ふ。そんなもの、避けるまでもない」
【メイン】 春日恭二 : 《イージスの盾》でガード
【メイン】 GM : というわけでダメージどうぞ
【メイン】 蒼樹ヒカル : 5D10+9 攻撃 (5D10+9) > 31[2,10,6,8,5]+9 > 40
【メイン】 蒼樹ヒカル : 40点火力!
【メイン】 蒼樹ヒカル : さらに、装甲値を無視してガードをなかったことに!
【メイン】 十文字六郎 : 「さすが支部長」
【メイン】 鬼頭 剛 : これ死んだんじゃない?
【メイン】 鬼頭 剛 : 「なんと!やるな……」
【メイン】 蒼樹ヒカル : 春日ってHPどのくらいだっけ?
【メイン】 鬼頭 剛 : ガードあるから死にはしないか
【メイン】 鬼頭 剛 : 確か40
【メイン】 GM : 残念ながら装甲値とガード値は別なんですね
【メイン】 蒼樹ヒカル : 理解
【メイン】 GM : イージスの盾使用でガード値が+2d
【メイン】 GM : 2d10 イージスの盾 (2D10) > 15[7,8] > 15
【メイン】 GM : 素手でガードしてるのでガード値は15ですね
【メイン】 鬼頭 剛 : 結構出目良かったわね
【メイン】 十文字六郎 : あ、そういえば手番が来てないから魔獣の爪出してないか
【メイン】 蒼樹ヒカル : 「これを耐えるか…」
【メイン】 春日恭二 : :HP-(40-15)
【メイン】 春日恭二 : あれ、使えないのか
【メイン】 system : [ 春日恭二 ] HP : 0 → -25
【メイン】 蒼樹ヒカル : マ?
【メイン】 GM : 隠す意味あるのか分かりませんがいちおうHP隠しときます
【メイン】 鬼頭 剛 : はい
【メイン】 十文字六郎 : うい
【メイン】 鬼頭 剛 : これ普通に六郎くんが倒しちゃいそうだな
【メイン】 GM : 次は六郎くんですね
【メイン】 十文字六郎 : 私はまだ戦闘ダイス判定の把握が不安なので、ごツッコミをお願いします>ミスったら
【メイン】 鬼頭 剛 : 頑張れ~
【メイン】 十文字六郎 : では、コンボ1
【メイン】 十文字六郎 : 演出
【メイン】 十文字六郎 : 鋼鉄の目が、悪魔を捉える。
鋼鉄の腕が、銃と合一する。
狙い、定まり。殺意が引き金を絞った。
【メイン】 十文字六郎 : 弾丸に込められたるは、衝動。憎悪の衝動、そこに正義は無く、ただ憎しみと悪意がある
【メイン】 十文字六郎 : 「死ね」
【メイン】 十文字六郎 : まずは命中判定
【メイン】 十文字六郎 : 12d10+10 (12D10+10) > 74[8,4,10,10,4,1,5,6,2,10,9,5]+10 > 84
【メイン】 春日恭二 : 高い高い
【メイン】 十文字六郎 : ダイスが一個上がってるので
【メイン】 十文字六郎 : すげぇ威力
【メイン】 蒼樹ヒカル : 春日、しんだな
【メイン】 鬼頭 剛 : 84!?
【メイン】 鬼頭 剛 : あいや、12d10になってますねこれ、普通に合計しちゃってる
【メイン】 鬼頭 剛 : 12dxですわ
【メイン】 十文字六郎 : 土下座
【メイン】 GM : びっくりした……
【メイン】 十文字六郎 : 12dx+10 (12DX10+10) > 10[1,1,4,4,4,5,8,8,8,8,9,10]+9[9]+10 > 29
【メイン】 GM : うーんそれでも高い
【メイン】 鬼頭 剛 : まあ避けられなさそう
【メイン】 十文字六郎 : 固定時の暴力!
【メイン】 十文字六郎 : ドッジも-2ですからね
【メイン】 system : [ 十文字六郎 ] 侵蝕率 : 62 → 66
【メイン】 春日恭二 : 「ガードするッ! 《イージスの盾》ェ!」
【メイン】 春日恭二 : 2d イージスの盾 (2D6) > 8[4,4] > 8
【メイン】 十文字六郎 : 「ディアボロス。俺の仇名も忘れたか?」
【メイン】 鬼頭 剛 : あ、2d、だと2d6になっちゃいますぜ
【メイン】 春日恭二 : うっかり
【メイン】 十文字六郎 : 「――破壊弾! 何であろうとぶち抜いてぶち壊すんだよ!」
【メイン】 春日恭二 : 2d10 (2D10) > 2[1,1] > 2
【メイン】 鬼頭 剛 : 草
【メイン】 蒼樹ヒカル : へったw
【メイン】 鬼頭 剛 : そんなことある??
【メイン】 十文字六郎 : 草
【メイン】 GM : これもう死んだな
【メイン】 十文字六郎 : では、威力判定
【メイン】 GM : とりあえずダメージロールどうぞ
【メイン】 十文字六郎 : 3Dですよねこの場合
【メイン】 鬼頭 剛 : ですね
【メイン】 GM : いえす
【メイン】 蒼樹ヒカル : 10のね
【メイン】 十文字六郎 : 3d+8 (3D6+8) > 12[2,6,4]+8 > 20
【メイン】 鬼頭 剛 : 死んだな
【メイン】 GM : あ、3d10ですね
【メイン】 鬼頭 剛 : そうだわ
【メイン】 十文字六郎 : 土下座
【メイン】 十文字六郎 : では改めて
【メイン】 十文字六郎 : 3d10+8 (3D10+8) > 11[4,6,1]+8 > 19
【メイン】 GM : イージスの盾でガード値2!
【メイン】 十文字六郎 : ディアボロス完!
【メイン】 GM : よってダメージは……
【メイン】 鬼頭 剛 : 装甲もあるかな?
【メイン】 GM : 装甲値は5ですね
【メイン】 鬼頭 剛 : 7点軽減か
【メイン】 GM : ないと思いこんでたらあった
【メイン】 GM : ありがとうございます
【メイン】 system : [ 春日恭二 ] HP : -25 → -32
【メイン】 春日恭二 : 「ふっ中々驚かせてくれるではないか……」
【メイン】 GM : というわけで春日のターン!
【雑談】 蒼樹ヒカル : やっぱ春日って絶妙な強さなんだな
【雑談】 鬼頭 剛 : ギリギリ生き残った
【雑談】 十文字六郎 : 強い
【メイン】 GM : マイナーアクションで《破壊の爪》を使用
【メイン】 十文字六郎 : 「驚いたよ。つくづく生き恥を晒す天才だなぁ」
【メイン】 春日恭二 : 「軽口が随分と得意なのだな」
【メイン】 鬼頭 剛 : 「あれだけの攻撃を受けて立っているとは。俺は益々気に入ったぞ、春日!」
【メイン】 鬼頭 剛 : 「さあ、打ち込んでこい!」
【メイン】 春日恭二 : 「その顔、悲痛に歪ませてみせよう」
【メイン】 春日恭二 : 「肝の据わった男だな……鬼頭ァ!」
【メイン】 春日恭二 : 「では君から黙らせるとしよう」
【メイン】 春日恭二 : メジャー:コンボ【不屈の一撃】 《渇きの主》+《吸収》+《オールレンジ》+《獣の力》+《コンセントレイト:キュマイラ》
【メイン】 春日恭二 : 11dx7+4 命中判定 (11DX7+4) > 10[1,2,3,4,4,6,6,8,8,9,9]+6[4,5,5,6]+4 > 20
【雑談】 鬼頭 剛 : ブラム=ストーカーのHP使うエフェクト取ってるからホントはあんまり攻撃喰らうの良くないんだけどネ!
【メイン】 鬼頭 剛 : お、ワンチャンありそう。ドッジ宣言します
【雑談】 蒼樹ヒカル : いっけね。HP減らすの忘れてた
【メイン】 GM : 了解
【メイン】 GM : ダイスロールどうぞ
【メイン】 鬼頭 剛 : 6dx+1 回避! (6DX10+1) > 10[1,2,4,7,9,10]+1[1]+1 > 12
【メイン】 鬼頭 剛 : 惜しい!
【雑談】 GM : あ、そういえばHP減らすんでしたね
【雑談】 GM : (GMも忘れてた)
【メイン】 鬼頭 剛 : ダメージください
【雑談】 蒼樹ヒカル : へらしてきた
【メイン】 春日恭二 : 3d10+14 ダメージロール (3D10+14) > 18[8,7,3]+14 > 32
【メイン】 鬼頭 剛 : ぐあーいちたりた!
【メイン】 鬼頭 剛 : リザレクトします
【メイン】 鬼頭 剛 : 1d10 回復量&侵蝕 (1D10) > 5
【メイン】 system : [ 鬼頭 剛 ] 侵蝕値 : 62 → 67
【メイン】 春日恭二 : ヒットしたので8点回復。
【メイン】 system : [ 春日恭二 ] HP : -32 → -24
【メイン】 十文字六郎 : 「鬼頭!」
【メイン】 鬼頭 剛 : 「ぬぅっ!見事!」血を吐きながら、鬼が笑う
【メイン】 春日恭二 : あと、このラウンド中、鬼頭くんのあらゆる判定のダイスが-2されます。
【メイン】 鬼頭 剛 : そうだった
【メイン】 蒼樹ヒカル : つよ春日
【メイン】 鬼頭 剛 : ちょっと命中不安かもな
【メイン】 春日恭二 : 「思い知ったか。これがオーヴァードの闘いというものだ」
【雑談】 鬼頭 剛 : ここで春日にロイス取っておきます。P:有為 N:恐怖。表は有為で
【メイン】 春日恭二 : 「君がいかに空手の猛者であろうと、そんなことはこの世界ではなんの意味も持たない」
【雑談】 GM : 了解
【メイン】 鬼頭 剛 : 「フハハ、それはこれから確かめることだ」
【メイン】 GM : では鬼頭くんのメインプロセスどうぞ
【メイン】 鬼頭 剛 : はーい
【メイン】 鬼頭 剛 : マイナー、完全獣化+破壊の爪
【メイン】 鬼頭 剛 : 剛の体が変化する。覚醒時は3m超あった鬼の体躯は、今は2m50cm程に縮んでいた。が、それは弱体化を意味しない。
【メイン】 鬼頭 剛 : 密度が高まった、理想の姿。それを証明するように、赤い背中に浮かび上がる、赤黒い血文字。『鬼神』の二文字だ。
【雑談】 GM : 背中に鬼神が浮かんでる!
【雑談】 蒼樹ヒカル : コワイ!
【メイン】 鬼頭 剛 : 「では、いざ――――――死合おうぞッ!」
【雑談】 十文字六郎 : おに!
【メイン】 system : [ 鬼頭 剛 ] 侵蝕値 : 67 → 76
【メイン】 鬼頭 剛 : メジャーコンボ:「死合おうぞッ!」 渇きの主+コンセントレイト:ブラム=ストーカー
【メイン】 GM : 命中どうぞ
【メイン】 鬼頭 剛 : 6dx+2@8 大分ダイス少ない! (6DX8+2) > 10[2,2,2,6,8,10]+10[3,8]+10[9]+10[8]+10[10]+6[6]+2 > 58
【メイン】 鬼頭 剛 : ファッ!?
【メイン】 GM : うそでしょ……
【メイン】 蒼樹ヒカル : まわるねえ
【メイン】 鬼頭 剛 : り、リアクションどうぞ
【メイン】 鬼頭 剛 : あ、ってかもう1個多かったな(ダイスボーナス含め忘れた)
【メイン】 春日恭二 : 「《イージスの盾》!この程度、防いでくれる」
【メイン】 GM : どうします?
【メイン】 GM : 振り直しますか?
【メイン】 鬼頭 剛 : 流石にこれ以上出るとは思えないのでこのままで
【メイン】 GM : まあダイスが減ってもたぶんここで春日は死ぬので、このままいきますか
【メイン】 鬼頭 剛 : 6d10+18 ではダメージ。装甲無視です (6D10+18) > 24[2,2,7,3,7,3]+18 > 42
【メイン】 春日恭二 : 2d10 イージスの盾 (2D10) > 16[7,9] > 16
【メイン】 春日恭二 : さらに破壊の爪で素手のデータが変わってるのでガード値が1乗ります
【メイン】 春日恭二 : ガード値:17
【メイン】 system : [ 春日恭二 ] HP : -24 → -49
【メイン】 鬼頭 剛 : あ、あと渇きの主の効果でHP4点回復
【メイン】 system : [ 鬼頭 剛 ] HP : 5 → 9
【メイン】 system : [ 鬼頭 剛 ] 侵蝕値 : 76 → 82
【メイン】 春日恭二 : 「グワーッ! く、こんな、ことが……!」
【メイン】 春日恭二 : オートアクション《蘇生復活》使用。
【メイン】 十文字六郎 : 「思い知ったかい? 昨日今日オーヴァードに目覚めた、ド素人の拳をよ」
【メイン】 春日恭二 : 「仕方ない……ここは退くしかないようだな……」
【メイン】 鬼頭 剛 : 「鬼頭流血闘術、鬼気剛重斬。どうだ、空手は通用したか?」手刀を振り下ろした体勢で、ニヤリと笑う
【メイン】 春日恭二 : 《瞬間退場》使用。逃げるように姿を隠す
【メイン】 GM : というわけで戦闘終了です
【メイン】 十文字六郎 : 「ちっ、逃げ腐りやがったか」
【メイン】 鬼頭 剛 : 「ぬう、素早いヤツ」
【メイン】 蒼樹ヒカル : 「仕留めきれなかったか…」
【メイン】 十文字六郎 : 「で、だ――」
【メイン】 十文字六郎 : 「鬼頭よ、大丈夫か?」
【メイン】 十文字六郎 : 「聞いたと思うが、俺達は死ねば死ぬほどバケモノに近づいていく。お前、まだ自分を抑えられてるか?」
【メイン】 十文字六郎 : 「少なくとも、強まってるのは感じるだろ? お前の中の『衝動』が」
【メイン】 鬼頭 剛 : 「……そうだな。ヤツの一撃を受け、復活したと同時に、ヤツを縊り殺してやりたいという衝動が内に湧いた自覚はあった。その後の一撃も、どこか楽しんで放ったところはある」
【メイン】 鬼頭 剛 : 「だが、俺はまだ人間だ。鬼神の体を持っても、心はどうしようもなく、な」
【メイン】 十文字六郎 : 「そいつはよかった。」
【メイン】 蒼樹ヒカル : (トリガーから指を外す)
【雑談】 十文字六郎 : ちゃんと構えてた支部長!
【雑談】 鬼頭 剛 : 真面目に侵蝕値大分高いので気をつけたいな
【雑談】 鬼頭 剛 : 完全獣化ビルドなのもあって初動で10以上上がるし
【雑談】 蒼樹ヒカル : まあ残りの情報取集シーンはこっちでやっておくので登場侵蝕は抑えられるはず…
【雑談】 鬼頭 剛 : たのんます
【メイン】 十文字六郎 : 「さて、それぞれの成果発表と行こうじゃねえか」
【メイン】 十文字六郎 : 「支部長、車呼んでくださいよ。いくらなんでも血まみれで立ちっぱなしは不味いでしょう。続きは支部でやりませんか」
【雑談】 GM : そろそろシーンエンドですかね
【メイン】 蒼樹ヒカル : 「そうだな。場所を移そう」
【雑談】 十文字六郎 : そろそろ六時なので一時中断の布石!
【雑談】 GM : ありがたい……!
【メイン】 鬼頭 剛 : 「フハハ、そうだな。俺のような輩がこの格好で立っていては、それこそ人殺しをしたと思われかねん」
【メイン】 蒼樹ヒカル : (人殺しか…)
【メイン】 蒼樹ヒカル : (果たして彼には覚悟があるだろうか。友人を殺す覚悟が)
【メイン】 十文字六郎 : 「ディアボロスが出てきたとなれば、俺も『取っておき』を調達する必要がありますしね」
【メイン】 十文字六郎 : 「鬼頭、次あいつとやり合うときが来たら、俺の仇名の本当の由来を教えてやるよ」
【メイン】 鬼頭 剛 : 「ほう、それは楽しみだな……そういえば十文字、念のため聞いておくのだが……お主の本来の性別は男で良いのだよな」流石にアレを見せられると不安になる
【メイン】 十文字六郎 : 「さぁ、どうだろうな? 俺の半分は本当に女だ」
【メイン】 十文字六郎 : 「俺の体は、機械と俺の体と、オーヴァードの死体の継ぎ接ぎでな。俺に接がれたオーヴァードは女なんだよ」
【メイン】 鬼頭 剛 : 「……踏み入った話だったか。悪かったな」
【メイン】 十文字六郎 : 「別にいいさ、事情のねえオーヴァードはいねえ」
【雑談】 GM : ここらでシーンエンド入っていいですか?
【雑談】 十文字六郎 : どうぞ!
【雑談】 蒼樹ヒカル : お疲れ様です
【雑談】 鬼頭 剛 : お疲れ様ですー
【メイン】 GM : 君たちのもとに車が到着する。君たちはその車に乗り込み、UGNの支部へと向かった。
【メイン】 GM : シーンエンド
【雑談】 GM : おつかれさまです
【雑談】 十文字六郎 : では、再開はどうします?
【雑談】 GM : では、この後はどうしますか?
【雑談】 十文字六郎 : 被った!
【雑談】 GM : 20時ごろ再開が丁度いい気がしますが。
【雑談】 GM : もちろん、希望があれば今日はここまでということでも
【雑談】 十文字六郎 : 同感です、あと1シーンぐらいはやれそう
【雑談】 蒼樹ヒカル : 了解!
【雑談】 十文字六郎 : では、八時に!
【雑談】 鬼頭 剛 : 了解!
【雑談】 GM : 20時再開ですね
【雑談】 GM : それじゃあ、また20時に
【雑談】 十文字六郎 : 戻りましたわ!
【雑談】 GM : そろそろ再開時刻
【雑談】 GM : いますかね?
【雑談】 鬼頭 剛 : いまーす
【雑談】 蒼樹ヒカル : 準備完了
【雑談】 GM : 了解。では再開しましょう
情報収集(後半) #
【メイン】 GM : トリガーイベントが終わって再びやってきました情報収集
【メイン】 GM : というわけで調べたい項目と判定に使う技能と難易度を宣言して調べてください
【メイン】 蒼樹ヒカル : 鬼頭の侵蝕がやばそうなので鬼頭の分も代行していきたいけど、いいかな?
【メイン】 GM : 大丈夫です。
【メイン】 蒼樹ヒカル : じゃあ矢神秀人のひとつ目を情報:UGNで。
【メイン】 GM : 了解
【メイン】 蒼樹ヒカル : (2+5+0+0)dx+3+0@(8+0) 判定/100%未満/リード・トゥ・パスト (7DX8+3) > 10[1,2,4,5,7,9,10]+7[3,7]+3 > 20
【メイン】 system : [ 蒼樹ヒカル ] 侵蝕率 : 61 → 65
【メイン】 蒼樹ヒカル : 登場侵蝕
【メイン】 蒼樹ヒカル : 1d10 (1D10) > 2
【メイン】 system : [ 蒼樹ヒカル ] 侵蝕率 : 65 → 67
【メイン】 GM : 出目が安定してますね……
【雑談】 鬼頭 剛 : 人数少ないと情報収集もサイクルが早くなってキツくなるんだな……というのを実感している
【情報】 GM : 【矢神秀人】
〈情報:UGN, 噂話〉8
鬼頭剛、綾瀬真花と同じクラスの学生。目立たない存在だったが、最近は人を見下すような言動が増え、性格が変わりはじめている。
【雑談】 十文字六郎 : 色々と学びを得ています
【情報】 蒼樹ヒカル : 続けて自分の番で春日の割れてない方も
【雑談】 十文字六郎 : こればかりは経験を積まねば解らない
【情報】 蒼樹ヒカル : 1d10 登場侵蝕 (1D10) > 10
【雑談】 GM : そうですね……調べられる人数が少なくなるってことなので
【情報】 system : [ 蒼樹ヒカル ] 侵蝕率 : 67 → 77
【情報】 蒼樹ヒカル : おもた
【情報】 GM : あ、情報タブで振ってしまってますね
【メイン】 十文字六郎 : すまねえ支部長、すまねえ
【メイン】 蒼樹ヒカル : 春日の割れてない方 情報:UGN
【メイン】 GM : どうぞ
【メイン】 蒼樹ヒカル : (2+5+0+0)dx+3+0@(8+0) 判定/100%未満/リード・トゥ・パスト (7DX8+3) > 10[1,6,6,7,7,8,10]+10[7,8]+2[2]+3 > 25
【メイン】 system : [ 蒼樹ヒカル ] 侵蝕率 : 77 → 81
【情報】 GM : 【春日恭二、FHの動向】〈情報:裏社会、UGN〉8
春日恭二がN市に潜伏し、レネゲイド適格者候補を見つけ、確保しようとしている。
【メイン】 蒼樹ヒカル : 人の心配してる場合ではないくらいに上がってしまった。
【雑談】 鬼頭 剛 : 支部長、情報収集にエフェクト使うんで上がりやすいんですね……
【メイン】 十文字六郎 : では次は私が絶望の戦いに挑みます
【メイン】 GM : 人数が少ないとこういうところでもひやひやさせられるのか……
【メイン】 蒼樹ヒカル : がんばれ~!
【メイン】 十文字六郎 : 登場
【メイン】 十文字六郎 : 1d10 (1D10) > 7
【メイン】 system : [ 十文字六郎 ] 侵蝕率 : 66 → 73
【情報】 十文字六郎 : 調べるのは真花ちゃんの5
【雑談】 GM : ですね。その分出目は安定しているのでダイスの女神に振り回される心配はほぼないのが頼もしい
【情報】 十文字六郎 : をUGNで
【雑談】 十文字六郎 : ギニャー 書き込む場所間違えました申し訳ない
【情報】 GM : 了解(ここ情報タブです)
【雑談】 GM : まあ、間違いはよくあることなので
【雑談】 GM : 仕方ない
【メイン】 十文字六郎 : 1d10+2 (1D10+2) > 10[10]+2 > 12
【メイン】 GM : お、抜いた
【メイン】 GM : ていうか出目が良い
【メイン】 十文字六郎 : 少ないのを選んだこういうときだけ来やがる!
【情報】 GM : 【綾瀬真花】〈情報:噂話、UGN〉5
鬼頭剛のクラスメイト。バス爆発事故に遭ったが奇跡的に無傷で生還した。UGNの記憶操作によって事故の記憶は消されている。
【メイン】 GM : これであと一つ!
【メイン】 蒼樹ヒカル : 最後の挑戦!
【メイン】 蒼樹ヒカル : 1d10 登場 (1D10) > 9
【メイン】 蒼樹ヒカル : ぐは…
【メイン】 GM : うわー高い
【メイン】 system : [ 蒼樹ヒカル ] 侵蝕率 : 81 → 90
【メイン】 GM : 結局一番高いの支部長になってしまいましたね……
【メイン】 蒼樹ヒカル : (2+5+0+0)dx+3+0@(8+0) 判定/100%未満/リード・トゥ・パスト (7DX8+3) > 10[1,1,2,3,5,8,10]+10[1,9]+4[4]+3 > 27
【メイン】 system : [ 蒼樹ヒカル ] 侵蝕率 : 90 → 94
【メイン】 十文字六郎 : ひえっ……
【メイン】 鬼頭 剛 : すまねえ支部長、俺のために……
【情報】 GM : 【綾瀬真花】〈情報:UGN〉10
レネゲイドウイルス適格者の可能性があり、FHは彼女を覚醒させて確保しようとしている。特に、シューラ・ヴァラは強く執着している。
【メイン】 蒼樹ヒカル : その分、ボス戦を頑張ってもらうから
【メイン】 GM : ともあれ、情報全部抜けたので次のシーンに移りますね。
シーン8:偽りの記憶 #
【メイン】 シーン8 : シーン8:偽りの記憶
シーンプレイヤーはPC①です。登場侵蝕をどうぞ。
【メイン】 鬼頭 剛 : 1d10 よしきた (1D10) > 8
【メイン】 鬼頭 剛 : うお、上がるな……
【雑談】 GM : 二人も登場可能なので任意のタイミングで登場しちゃって大丈夫です
【メイン】 system : [ 鬼頭 剛 ] 侵蝕値 : 82 → 90
【雑談】 GM : もちろん、登場しなくても大丈夫です
【雑談】 十文字六郎 : あいさい
【メイン】 GM : 鬼頭剛は綾瀬真花から学校近くのファストフード店に呼び出された。先日言いかけていた、バス事故についての話がしたいとのことだった。
【メイン】 GM : 鬼頭剛が店に来ると、彼女は不安そうな面持ちで待っていた。
【雑談】 GM : という感じでロールどうぞ
【メイン】 鬼頭 剛 : 「待たせたな、綾瀬」一声かけて、向かいの席に座ろう
【メイン】 綾瀬真花 : 「ううん。こっちこそごめんね。突然呼び出したりしちゃって」
【メイン】 綾瀬真花 : 「……その、学校じゃ話しづらいっていうか…………」
【メイン】 鬼頭 剛 : 「構わん。部活も辞めてしまったからな。しばらく放課後は暇だ」
【メイン】 綾瀬真花 : 「…………ねえ。鬼頭くん。最近みんな、変じゃない?」
【メイン】 鬼頭 剛 : 「変、というと?」
【メイン】 綾瀬真花 : 「あれだけの事故だったのに、ほぼ無傷で生還した私たちなのに、ほとんど誰も、何も聞いてこない」
【メイン】 綾瀬真花 : 「普通、こういうのってもっと注目の的になるんじゃないの?」
【メイン】 綾瀬真花 : 「ネットに個人情報が出たっておかしくないレベルだと思うんだけど」
【メイン】 鬼頭 剛 : 「皆気を遣ってくれているのだろう。妙に騒がれるよりは良いのではないか?」
【メイン】 綾瀬真花 : 「それは……そうだけど……」納得できない様子
【メイン】 綾瀬真花 : 「おかしいのは鬼頭くんもだよ」
【メイン】 綾瀬真花 : 「なんで突然、部活をやめちゃったの?」
【メイン】 鬼頭 剛 : 「……綾瀬。あのバス事故は色々なことの切欠になったのだ。本当に色々なことの。詳しい理由が言えずすまない。応援してくれていたのにな」
【メイン】 綾瀬真花 : 「……そう。それじゃあ、あの事故のとき、何が起きたのかも知ってるの?」
【メイン】 綾瀬真花 : 「あの普通じゃない事故で、本当は何が起きていたのか」
【メイン】 鬼頭 剛 : 「……いいや。あの時は俺もパニックになっていた。自分自身と、綾瀬の身を守るので精一杯で、覚えていることは綾瀬と大差ないだろう」嘘、嘘。嘘を嘘で塗り固めていく。男鬼頭剛、人生初めての嘘は、愛する女相手だった。
【メイン】 綾瀬真花 : 「……そっか。鬼頭くんが言うんなら、そうだよね。ごめん、なんだか色々考え過ぎてたみたい」
【メイン】 綾瀬真花 : 「じゃあ、あれもただの夢……だよね」自分に言い聞かせるようにひとりごちる
【メイン】 鬼頭 剛 : 「夢……?」
【メイン】 綾瀬真花 : 「うん。大きなサルみたいな……猩々っていうのかな? そういう怪物に私が抱き抱えられる夢」
【雑談】 十文字六郎 : 空気を読む男たち
【メイン】 綾瀬真花 : 「手がとても大きくてね、私なんか握り潰せちゃうんじゃないかなぁってくらいで……なのに、なんだかとっても安心するような」
【メイン】 鬼頭 剛 : 「猩々……」彼女にはそう見えていたのか、と思う
【雑談】 ハチワレ : 猩々…殺戮オランウータン…ってコト!?
【雑談】 鬼頭 剛 : 殺戮オランウータンじゃん
【メイン】 綾瀬真花 : 「ヘンな夢だよね。私、そんな美女と野獣みたいな話は好きじゃないのにさ」
【雑談】 鬼頭 剛 : 衝動:殺戮ですからね
【雑談】 GM : 繋がったな……点と点が……
【メイン】 鬼頭 剛 : 「ふふ、そうだな、変な夢だ。だが、悪夢ではあるまい」
【メイン】 綾瀬真花 : 「そうだね。きっと……私を守ってくれる、頼りになる人がいるって……そういう意味なんだと思う」
【雑談】 GM : この辺で一回描写入ります
【メイン】 鬼頭 剛 : 「ああ。だから何も不安がることはない。安心していいんだ――――――真花」
【メイン】 綾瀬真花 : 「そう、だよね。おにが……」かぶりを振って、
「剛、くん」
【メイン】 綾瀬真花 : 「ねえ、あの時言いたかったこと、言ってもいいかな?」
【メイン】 鬼頭 剛 : 「女に言わせるべきではないかもしれんが……聞かせてもらおう」
【雑談】 GM : なんか甘いな……これ本当にダブルクロスか?
【雑談】 鬼頭 剛 : 片方豪鬼なのに甘いぞ
【メイン】 GM : 綾瀬真花が口を開く――その時だった。
【雑談】 鬼頭 剛 : でもここで波乱があるのがダブルクロスなんですよね……
【メイン】 GM : 地面から無数の槍が出現するヴィジョンが展開される。店内の一般人は皆、気を失い、ポテトの揚げ上がりを告げる音が虚しく響く。
【メイン】 鬼頭 剛 : 「ッ!ワーディングかッ!」
【メイン】 GM : 静まり返った店内。鬼頭剛の眼前に出現した男は、いつの間にか綾瀬真花を抱き抱えていた。
【メイン】 矢神秀人 : 「――よォ。鬼頭。お前もウソを吐くようになったんだな」
【メイン】 鬼頭 剛 : 「矢神……!」憎々しげに、友の顔を睨み付ける
【メイン】 矢神秀人 : 「《《親友》》として悲しいよ。実直だったお前が捻じ曲がっちまうのは、さ」
【メイン】 矢神秀人 : 「……なんで、お前だったんだ」
【雑談】 十文字六郎 : よし、実直さ実験をしよう
【メイン】 矢神秀人 : 「あの事故で、覚醒するのは彼女の方だったというのに。なんでお前なんだよ」
【メイン】 鬼頭 剛 : 「フ。鬼神が真花を守ったのだろうさ」
【メイン】 矢神秀人 : 「ちっ精神もタフなんだよなぁ。お前。ホント嫌な奴」
【メイン】 十文字六郎 : 1d10 (1D10) > 3
【メイン】 system : [ 十文字六郎 ] 侵蝕率 : 73 → 76
【メイン】 鬼頭 剛 : 「矢神、お前が彼女に何かしようとするなら、俺は容赦せんぞ」構えを取る。けれど獣化しないのは、やはりまだ迷いがあるからか
【メイン】 十文字六郎 : オートアクション、リニアキャノン装備
【メイン】 十文字六郎 : 鬼頭には見え、矢神には見えない店の外。
【メイン】 十文字六郎 : 十文字六郎は、右手の銃を向けている――矢神に
【雑談】 GM : ドキドキしますわね
【メイン】 矢神秀人 : おそらく矢神は気付いていない。
【メイン】 十文字六郎 : 六郎は、笑っていた。
【メイン】 十文字六郎 : どう撃っても、綾瀬を巻き込む射線である――
【メイン】 矢神秀人 : 「どうした、空手だけじゃ決着は付かないぜ。俺たち(オーヴァード)の闘いは」
【メイン】 鬼頭 剛 : その笑顔を見て、剛は警戒する相手を矢神から六郎に切り替えた
【メイン】 十文字六郎 : 六郎は、口だけを動かす。「5秒後、伏せろ」
【メイン】 十文字六郎 : 5
【メイン】 鬼頭 剛 : 「矢神!お前も真花が大事なら、死ぬ気で避けろッ!」
【メイン】 十文字六郎 : 「――んのバカがっ!」
【メイン】 矢神秀人 : 「…………はぁ? なに言って――」
【メイン】 矢神秀人 : 鬼頭の視線の先に何かあると気付く。
【メイン】 十文字六郎 : 動揺――発生が、射出を、一秒に満たず遅らせる。
【メイン】 十文字六郎 : ――十分であろう。オーヴァードたるならば、一般人のような動揺を見せた隙を上回るなど
【メイン】 十文字六郎 : 射出
【メイン】 矢神秀人 : 「――ッ!」
【メイン】 矢神秀人 : 焦りつつも、危うげなく六郎の攻撃を回避
【メイン】 十文字六郎 : 「よう、また会ったな――」
【メイン】 十文字六郎 : 苦々しげに、そう告げる
【メイン】 十文字六郎 : 「破壊弾だ。ディアボロスから聞いたか?」
【雑談】 十文字六郎 : クソ野郎ムーブ楽しい!
【メイン】 矢神秀人 : 「……ああ。聞いたさ。あいつの前髪を焦がしたんだってな。どんだけショボい攻撃かと思ってたが……油断したぜ」
【メイン】 鬼頭 剛 : 「……」2人の会話を黙って見届ける。最早剛にとって、2人ともが敵だった
【メイン】 矢神秀人 : 「だが、サンキュー。UGNの猟犬クン」
【メイン】 十文字六郎 : 「俺も油断してたよ、お前らにな」
【雑談】 鬼頭 剛 : 良いですねコレは。仲違いロールしたい
【メイン】 矢神秀人 : 「お前、今、彼女ごと俺を撃とうとしただろ」
【メイン】 十文字六郎 : 「だから?」
【メイン】 矢神秀人 : 「一般人を巻き込むことに躊躇がない連中に、彼女を渡すわけにはいかない」
【メイン】 十文字六郎 : 「ファルスハーツが人道を語るのか? お前らにとっちゃオーヴァード以外はカスだろうが」
【メイン】 十文字六郎 : 「どこの誰がバスを吹き飛ばしたか――俺の鼻は覚えてるんだぜ」
【メイン】 矢神秀人 : 「ああ。人間は不平等だ。選ばれし者と選ばれなかった者がいる。当然だろ?」
【メイン】 十文字六郎 : 「おお、当然だ。選ばれるってのは、大抵クソみたいな出来事なんだよ」
【メイン】 十文字六郎 : 「てめぇらのことだ。どうせその子を連れてったら、オーヴァードに『する』んだろ?」
【メイン】 鬼頭 剛 : 「……黙って聞いていればベラベラと……貴様等、そこに直れぃッ!2人まとめて性根を叩き直してくれるわッッッ!!!」
【メイン】 十文字六郎 : 「だったら、ここで死ぬのどっちがマシか、考えるまでもねぇ。てめーもそいつに惚れてるんなら、ここで諸共に死ねや」
【メイン】 十文字六郎 : 「――ち!」
【メイン】 十文字六郎 : 矢神から銃口がそれる、鬼頭に向く。
【メイン】 矢神秀人 : 「ああ。もちろんするさ。そして残念だったな猟犬。そいつはちっとばかし説教好きなんだ」
【メイン】 矢神秀人 : 「俺はお先に逃げさせてもらうよ」
【メイン】 十文字六郎 : 「逃がすか、死ね……!!」
【メイン】 鬼頭 剛 : 「逃がすかッ!チェァアアアアアアッ!!!!!」逃げようとする矢神に飛び蹴りをかます!
【メイン】 十文字六郎 : 再び銃口が向く、殺意が次弾の放出を告げる
【メイン】 矢神秀人 : 「はっお前。まだ俺のことを人間だと思ってるんだろ」鬼頭の蹴りを避けて、六郎の攻撃を回避
【メイン】 矢神秀人 : 「いいか。俺はもう、オーヴァードなんだぜ」
投げ槍を生成し、片手で投げる。
【メイン】 矢神秀人 : 槍の矛先は店内の一般人
【メイン】 鬼頭 剛 : 「ッ!」攻撃をやめ、その一般人を守るために駆ける!
【メイン】 十文字六郎 : 「俺にそれが通じるかぁ!」
【メイン】 十文字六郎 : しかし、鬼頭の転換によって、次射は遅れた”
【メイン】 矢神秀人 : 危うげなく回避。と同時に槍を作って投げる。今度は六郎自身を狙って
【メイン】 十文字六郎 : 迎撃射撃――撃ち落とせるだろう。『ただ』の投げやりならば
【メイン】 矢神秀人 : 「来たけりゃ来いよ鬼頭ァ。どちらが綾瀬さんを貰うか、決着付けようじゃないか」
【メイン】 矢神秀人 : そう言ってファストフード店を出て逃亡
【メイン】 十文字六郎 : オーヴァードの膂力で投擲されたとて、リニアキャノンの弾丸が触れたならば、逸れる程度はするだろう。
【メイン】 十文字六郎 : 「――糞が!」
【メイン】 鬼頭 剛 : 「言われずともそうさせてもらう。首を洗って待っていろ……!」
【メイン】 十文字六郎 : 「おい、鬼頭。追いかける前に、一つだけはっきりしておきたいことがある」
【メイン】 鬼頭 剛 : 「なんだ」獣化はまだ解かない
【メイン】 十文字六郎 : 「お前、あの子がオーヴァードになるのと、人間として死ぬの、どっちが幸せだと思う」
【メイン】 鬼頭 剛 : 「何……?」
【メイン】 十文字六郎 : 「遅かれ早かれケダモノに落ちる俺たちになるのと! 何も知らない『ニチジョウ』とやらの薄氷の上で死ねるのと!」
【雑談】 GM : ガチガチにぶつかり合っておりますね。
【雑談】 GM : このやりとりが終わったらシーンエンドでもいいですか?
【雑談】 鬼頭 剛 : OKです
【メイン】 十文字六郎 : 「矢神の野郎は、俺たちが追いつく前にやるかもしれねえ。その後、矢神を殺した後でだ。オーヴァードになったあの子が喜ぶとでも思うのか?」
【メイン】 十文字六郎 : 「強くなりたいって思っても、バケモノになりたいなんて思う人間はいねえんだ!」
【メイン】 鬼頭 剛 : 「だからまとめて殺そうとしたと言うのかッ!」
【雑談】 GM : 六郎くん、熱いな……
【メイン】 十文字六郎 : 「そうだよ! 死んだ方がマシだろうが!」
【雑談】 GM : 内に秘めていた情熱が漏れてる。良い
【メイン】 十文字六郎 : 「俺はな、こんな体になるより死んだほうがマシだったよ!」
【メイン】 十文字六郎 : 「お前だって、本物の鬼畜生になりかけたなら、きっと人間である内に死にてぇって思うさ! 支部長だって、誰だって俺たちはそうなんだ!」
【メイン】 十文字六郎 : 「だったら!」
【メイン】 十文字六郎 : 「生きていたくないなんてなる前に、殺してやるのが慈悲じゃねえのか!?」
【雑談】 十文字六郎 : 支部長の内面は不明!>若者特有の妄想癖
【メイン】 鬼頭 剛 : 「ならば今この場でその鋼の体、スクラップにしてくれようかッ!!」
【メイン】 十文字六郎 : 「そのケリを付けたい気持ちは無くはないがな……!!」
【メイン】 十文字六郎 : 「いいか、俺は死に損ないの継ぎ接ぎだろうが、UGNだ。くそくだらねえニチジョウってやつを守るのが仕事なんだよ!」
【メイン】 十文字六郎 : 「矢神の野郎が先だ!」
【メイン】 鬼頭 剛 : 「……そこに関しては俺も同意しよう。十文字、貴様との決着は後回しだ」
【メイン】 十文字六郎 : 「OK。どうケリをつけるにしても、後だ」
【メイン】 十文字六郎 : 「支部長に連絡をいれて、追うぞ」
【メイン】 十文字六郎 : 「俺の鼻を野郎は知らねえ。臭い消しなんてしてねえだろう」
【メイン】 十文字六郎 : 「支部長のこった、どうせこの騒ぎになったら化け猫の一匹でも送ってる。土壇場には来るだろうさ」
【メイン】 鬼頭 剛 : 「ああ――――――俺は真花を何の瑕疵もなく日常へ帰す。またお前が真花を傷つけようとしたら、俺は矢神より先にお前を殺すぞ。覚えておけ」
【雑談】 GM : 「猟犬」とは呼んでいますが、まさか本当に猟犬の鼻を持っているとは夢にも思わない矢神くん
【メイン】 十文字六郎 : 「覚えておくぜ、タフガイ」
【メイン】 十文字六郎 : 「だがな」
【メイン】 十文字六郎 : 「やろうと会った時、ワーティングがあの子に効かなかったら……」
【メイン】 十文字六郎 : 「その時の覚悟はしておけよ。その先は、辛いことしかねえからな」
【メイン】 鬼頭 剛 : 「……お前はそういう経験もしてきたのだろうな。わかった」
【メイン】 十文字六郎 : 「OK」
【メイン】 十文字六郎 : イージーエフェクト タッピング&オンエア
【メイン】 system : [ 十文字六郎 ] 侵蝕率 : 76 → 77
【メイン】 十文字六郎 : 『支部長、どうせ知ってるだろうけどコトが起きた! 今から野郎を追う! 無線は付けっぱなしいしとくから。俺を逆探して追ってきてくれ!』
【メイン】 十文字六郎 : 『それと、救護班もな! 矢神の野郎、民間人をありったけ巻き込みやがった!』
【メイン】 十文字六郎 : 『それじゃ、よろしく!』
【雑談】 蒼樹ヒカル : 棚上げ野郎がよ~!
【雑談】 十文字六郎 : 登場侵食を出さないために通信を打ち切るエージェントの鏡
【雑談】 蒼樹ヒカル : お前も巻き込んでるやんけ~
【雑談】 GM : 草
【雑談】 GM : 矢神一人が民間人を巻き込んだかの言いよう。これがUGNか……
【雑談】 十文字六郎 : UGN 怖いね!
【雑談】 GM : シーンエンドでいいですか?
【雑談】 十文字六郎 : おkです
【雑談】 鬼頭 剛 : はい
【メイン】 GM : シーンエンド
【雑談】 GM : 時間的に続きは後日にした方が良さそうですね
【雑談】 十文字六郎 : そして、九時半で落ちてしまうので、出来たらこの当たりで締めにしてたけたらなと
【雑談】 蒼樹ヒカル : お疲れ様!
【雑談】 十文字六郎 : はい、申し訳ないです
【雑談】 GM : お疲れ様です!
【雑談】 十文字六郎 : お疲れさまです!
【雑談】 鬼頭 剛 : お疲れ様ですー
【雑談】 GM : (実はこれ以降のシーンの準備がまだできていない)
【雑談】 十文字六郎 : ロールで遊びすぎている気もして少し反省したほうがいいのかも知れない
【雑談】 GM : というわけで次回までに場所の背景写真とか準備しときます
【雑談】 十文字六郎 : TRPG このくらいは遊んでいいのかしら
【雑談】 GM : どうなんですかね……私も初心者なので……
【雑談】 鬼頭 剛 : いや、良いロールでしたよ
【雑談】 十文字六郎 : ありです
【雑談】 蒼樹ヒカル : 楽しめればアリ派
【雑談】 鬼頭 剛 : 中々PC同士で喧嘩するのって出来ませんからね……
【雑談】 十文字六郎 : やったぜ
【雑談】 GM : 喧嘩しつつも共闘する男二人大好き
【雑談】 GM : ちょうどビジュアルイメージも対極でいい
【雑談】 十文字六郎 : ギガンティックフォームかクリスタライズがフレーバーで来るかと思った>投擲した時
【雑談】 十文字六郎 : ごつい大男と、皮肉的な美ショタ
【雑談】 十文字六郎 : ゲッターロボだ
【雑談】 GM : 実は、矢神くんのエフェクトはまだちゃんと把握していないのです……
【雑談】 十文字六郎 : 了解でする
【雑談】 GM : そのあたり反省点ですね……
【雑談】 GM : GM、準備がものすごい大変だと学んだ
【雑談】 GM : まあ、この辺で解散ということでお疲れ様でしたー
【雑談】 蒼樹ヒカル : おつかれGM
【雑談】 蒼樹ヒカル : かいさーん
【雑談】 十文字六郎 : おつかれでしたー
【雑談】 鬼頭 剛 : お疲れ様でした!
【雑談】 GM : GM、実際やってみるとけっこう楽しいんですけどね
【雑談】 GM : 未熟なGMですが最後までお付き合いいただければと
【雑談】 十文字六郎 : 私もシナリオを頑張って書いて目指せGM
【雑談】 十文字六郎 : では、お疲れ様でーす
【雑談】 GM : 次回は12/9を予定しています
【雑談】 紅 灯 : いてます
【雑談】 十文字六郎 : いてます
【雑談】 十文字六郎 : よその名前を引き継ぐ!
【雑談】 蒼樹ヒカル : こんばんは
【雑談】 十文字六郎 : こんばんわ
【雑談】 里場 : こんばんは
【雑談】 鬼頭 剛 : こんばんは
【雑談】 GM : 全員揃ってますね
【雑談】 GM : では開始したいと思います
【雑談】 GM : よろしくお願いします
【雑談】 十文字六郎 : ぱちぱち
【雑談】 蒼樹ヒカル : おねがいします
【雑談】 鬼頭 剛 : もう侵蝕率が100目前!私これからどうなっちゃうの!?
【雑談】 十文字六郎 : がんばれオーガ、それいけオーガ メインヒロインが待ってるぞ
シーン9:追跡 #
【メイン】 シーン9 : シーン9:追跡
全員登場を推奨。
矢神を追うためにここでは〈知覚〉or〈情報:噂話〉で難易度9の判定に成功しなくてはなりません。
失敗したら、(成功するまで)再度登場し直して判定することになります。
【メイン】 GM : ※シナリオには一応全員登場推奨とあるのですが、登場必須ではないです
【メイン】 鬼頭 剛 : まあ出ましょうか……
【メイン】 十文字六郎 : 出ます
【メイン】 蒼樹ヒカル : まだ出ません
【メイン】 十文字六郎 : ここで感覚持ちが出なかったら何のための射撃タイプ
【メイン】 十文字六郎 : 1d10 (1D10) > 8
【メイン】 鬼頭 剛 : 1d10 うおおどうなる登場侵蝕! (1D10) > 10
【メイン】 system : [ 十文字六郎 ] 侵蝕率 : 77 → 85
【メイン】 system : [ 十文字六郎 ] 侵蝕率 : 85 → 84
【メイン】 鬼頭 剛 : ファーwww
【メイン】 system : [ 鬼頭 剛 ] 侵蝕値 : 90 → 100
【メイン】 GM : テンアゲだ
【メイン】 鬼頭 剛 : ダイスが増えたよ、やったねたえちゃん
【メイン】 蒼樹ヒカル : 100ぅ
【メイン】 GM : エフェクトレベルも上がりましたね……
【メイン】 十文字六郎 : 六郎の目が険しさを増す。苛立ちが増しているのだろうか、しかし、増しているものはそれだけではない
【メイン】 十文字六郎 : 明らかな危うさが、尖りが、気配に露出し始めている
【メイン】 十文字六郎 : 「野郎は、どこだ……!!」
【メイン】 十文字六郎 : では、ダイス振ります!
【メイン】 GM : どうぞ!
【メイン】 十文字六郎 : (7)dx@(10) +0 (7DX10) > 10[4,5,6,8,9,10,10]+10[8,10]+4[4] > 24
【メイン】 鬼頭 剛 : うおっ
【メイン】 蒼樹ヒカル : 高い
【メイン】 鬼頭 剛 : これ出る意味無かったな……
【メイン】 GM : 勝ちですね
【メイン】 GM : 一応振ります?
【メイン】 鬼頭 剛 : 振りましょうか。コネ:噂好きの友人を使いつつ情報:噂話で
【メイン】 十文字六郎 : フレーバーで猟犬の鼻を使用
【メイン】 十文字六郎 : 残り香を追っています
【メイン】 鬼頭 剛 : 6dx+1 大分ダイスが増えている (6DX10+1) > 9[2,6,6,7,7,9]+1 > 10
【メイン】 蒼樹ヒカル : 出すところはちゃんと出すね
【メイン】 鬼頭 剛 : まあ成功
【メイン】 GM : ヨシ
【メイン】 GM : では軽く描写入っていきます
【雑談】 GM : なんかさっきからキーボードのoの押し心地がおかしいのでブルートゥースのキーボードに変えていいですか
【雑談】 鬼頭 剛 : どうぞー
【雑談】 十文字六郎 : ごゆるりと
【雑談】 蒼樹ヒカル : oのおかしいonooshigogochi凄く打ちづらそう
【雑談】 GM : なんかすごい違和感ありましたね……
【雑談】 GM : 接続完了したので再開します
【雑談】 蒼樹ヒカル : はーい
【メイン】 GM : 矢神秀人の追跡にキミたちは成功した。彼の居場所は郊外近くの廃工場だった。しかも、どうやらそこには春日恭二もいるらしい。
決戦の時が近付いている。
【メイン】 蒼樹ヒカル : ざわ…ざわ…
【雑談】 GM : このままシーンエンドに入って大丈夫ですか?
【雑談】 十文字六郎 : 行きましょう
【雑談】 鬼頭 剛 : OK
【雑談】 GM : 最初にやるとか言っておきながらやるの忘れてたのでこのあと購入判定いきますね
【メイン】 GM : シーンエンド
【雑談】 蒼樹ヒカル : そう来たか
【雑談】 鬼頭 剛 : そうだったそうだった
【雑談】 蒼樹ヒカル : 何か欲しいものあれば買ってくよ~(卓呑みの前にコンビニ寄る感覚で)
【メイン】 GM : 購入判定ができます。また、ロイス枠に空きがある場合は今のうちに取得とかやっておくと良いのではないかと思います。
【雑談】 十文字六郎 : ぼく、ばいく!
【雑談】 鬼頭 剛 : 応急手当キットを買います
【雑談】 十文字六郎 : 調達は侵食振らないんですよね
【雑談】 鬼頭 剛 : ですね
【雑談】 GM : アイテム一覧ページ探してます
【メイン】 十文字六郎 : バイク調達を目指して 目標12
【雑談】 蒼樹ヒカル : 178
【メイン】 鬼頭 剛 : 応急手当キット 目標値8
【メイン】 GM : どうぞ
【メイン】 GM : 技能は<調達>です
【メイン】 鬼頭 剛 : 4dx 社会にダイスボーナスだけ (4DX10) > 9[6,7,7,9] > 9
【メイン】 十文字六郎 : (3)dx+2@(10) (3DX10+2) > 10[4,8,10]+7[7]+2 > 19
【メイン】 鬼頭 剛 : おっ
【メイン】 蒼樹ヒカル : 一旦保留して失敗した方拾う感じで
【メイン】 十文字六郎 : イエーイ
【メイン】 蒼樹ヒカル : 特になかった。
【雑談】 GM : ありがとうございます
【メイン】 十文字六郎 : これでバイクに乗って突入できる
【メイン】 鬼頭 剛 : そのまま使いますね。2d10回復
【メイン】 鬼頭 剛 : 2d10 回復量 (2D10) > 16[6,10] > 16
【メイン】 鬼頭 剛 : いい出目
【メイン】 鬼頭 剛 : 支部長はUGNボディアーマー(装甲8、目標値12)とか買うと良いかもです
【メイン】 蒼樹ヒカル : じゃあアドバイスに従っておく
【メイン】 蒼樹ヒカル : 2dx+2 ボディアーマー12 (2DX10+2) > 7[4,7]+2 > 9
【メイン】 鬼頭 剛 : かなしい
【メイン】 蒼樹ヒカル : 財産ないです
【メイン】 GM : ざんねん
【メイン】 蒼樹ヒカル : ロイス、六郎にとってなかった気がするので取っておきます。
【メイン】 十文字六郎 : わーい
【メイン】 鬼頭 剛 : こちらはもうパンパンなのでそのままで。Sロイスとかもないしね
【メイン】 蒼樹ヒカル : 信頼/嫌気 信頼で
【メイン】 十文字六郎 : バイク、フレーバーなので戦闘前には多分おります
【メイン】 system : [ 蒼樹ヒカル ] ロイス : 3 → 4
【メイン】 system : [ 鬼頭 剛 ] ロイス : 5 → 7
【メイン】 GM : ……さっきからぐだぐだで申し訳ないのですが、ちょっとここでトイレ休憩挟んでいいでしょうか
【メイン】 蒼樹ヒカル : 了解です。
【メイン】 鬼頭 剛 : どうぞー
【メイン】 十文字六郎 : どうぞどうぞ
【メイン】 GM : 再開はとりあえず35分でお願いします
【メイン】 鬼頭 剛 : 了解です
【メイン】 蒼樹ヒカル : はーい
【メイン】 GM : もどりました
【メイン】 十文字六郎 : おかか
【メイン】 鬼頭 剛 : おります
【メイン】 蒼樹ヒカル : はい
【メイン】 GM : では、いよいよクライマックスシーンをやっていこうと思います
【メイン】 鬼頭 剛 : いえーい
【メイン】 蒼樹ヒカル : わくわく
【メイン】 十文字六郎 : ぶろろん
Climax #
シーン10:裏切り者(ダブルクロス) #
【メイン】 シーン10 : シーン10:裏切り者(ダブルクロス)
シーンプレイヤーはPC①。
このシーンではクライマックス戦闘があるので全員登場推奨です。
登場侵蝕をどうぞ。
【メイン】 蒼樹ヒカル : 1d10 登場侵蝕 (1D10) > 3
【メイン】 鬼頭 剛 : 1d10 登場侵蝕 (1D10) > 9
【メイン】 鬼頭 剛 : うわあ
【メイン】 十文字六郎 : 1d10 (1D10) > 7
【メイン】 system : [ 蒼樹ヒカル ] 侵蝕率 : 94 → 97
【メイン】 system : [ 鬼頭 剛 ] 侵蝕値 : 100 → 109
【メイン】 system : [ 十文字六郎 ] 侵蝕率 : 84 → 91
【メイン】 system : [ 十文字六郎 ] 侵蝕率 : 91 → 92
【メイン】 system : [ 十文字六郎 ] 侵蝕率 : 92 → 91
【メイン】 十文字六郎 : がんあげ!
【メイン】 GM : アゲアゲですね
【メイン】 GM : では描写いきます
【メイン】 GM : 実質マスターシーンぽく描写しますが良いでしょうか
【メイン】 鬼頭 剛 : どうぞどうぞ
【メイン】 十文字六郎 : どうぞどうぞ
【メイン】 蒼樹ヒカル : 可
【メイン】 GM : ありがとうございます
【メイン】 GM : 郊外の廃工場。そこで綾瀬真花は目を覚ました。直前の記憶は少し曖昧で、少し、頭が痛む。
【メイン】 綾瀬真花 : 「あれ……わたし……」
【メイン】 綾瀬真花 : たしか、鬼頭剛と話をしていて、それで――
【メイン】 綾瀬真花 : と考えていると、二人の男の存在に気付いた。そして同時に自分が縄で椅子に縛られていることにも
【メイン】 春日恭二 : 「シューラ・ヴァラ。どうやら、目を覚ましたらしいぞ」
【雑談】 十文字六郎 : 変態的な光景だよね……
【メイン】 綾瀬真花 : ――一人は見知らぬ男。怖い、というのが第一印象だった。
【メイン】 綾瀬真花 : そしてもう一人は――
【雑談】 鬼頭 剛 : まあ普通なら確実に……って状況
【メイン】 矢神秀人 : 「ああ……良かった綾瀬さん。キミが目を覚ましてくれて」
【雑談】 十文字六郎 : イケメンに!
【メイン】 綾瀬真花 : どこか、普段と印象の違う矢神秀人だった。
【雑談】 鬼頭 剛 : おお、カッコイイ
【雑談】 綾瀬真花 : 綾瀬さんの立ち絵切り替えるの忘れてた
【雑談】 蒼樹ヒカル : 覚醒ワカメ
【雑談】 綾瀬真花 : 状況的に笑ってるのはおかしいんだよな……
【メイン】 綾瀬真花 : 彼は息を荒くして、壁に寄りかかっている。その理由が先ほどの鬼頭との決定的衝突によるレネゲイドの高ぶりにあるとは、彼女は知るよしもない。
【雑談】 綾瀬真花 : やべっ切り替える立ち絵間違えた
【雑談】 十文字六郎 : 息を荒くしてたらそりゃあ冷や汗も
【雑談】 鬼頭 剛 : なんだか可愛い感じに
【雑談】 十文字六郎 : こわいもん
【メイン】 綾瀬真花 : 「……矢神くん、なの……? これは……」
【メイン】 矢神秀人 : 「ああ、綾瀬さん。キミは本当に強いね。こんな状況なのに冷静だ……僕には、きっとできない……あいつにお似合いだよ、キミは」
【メイン】 綾瀬真花 : ……その目はどこか虚ろで、こちらを見ているようで見ていない。
【雑談】 十文字六郎 : あ、負けを認めてる
【メイン】 矢神秀人 : 「だけど、これからは違う。これから僕は、あいつに勝つ……そう勝つんだ。あいつを追い越して見せて、そうして、僕は――」
「――――ぼく、は」
【雑談】 蒼樹ヒカル : いいぞ、矢神くん
【メイン】 綾瀬真花 : 言葉が途切れる。まるで言うべき言葉をどこかに落としてきてしまったかのように
【メイン】 綾瀬真花 : その時だった。
【メイン】 どこからともなく鳴り響くバイク : ――ぶぅんぶぅんぶぅぅん
【雑談】 十文字六郎 : せまるーしょっかー
【メイン】 綾瀬真花 : 外から、そんな音が聞こえた
【雑談】 GM : 描写おわり
【メイン】 GM : ――――
【メイン】 GM : キミたちは廃工場に到達した。討つべき敵を討ち、日常を守るために
【雑談】 GM : というわけでRPどうぞ
【雑談】 GM : バイク乗って登場すると言っていたのでバイクの音を鳴らしてみました
【雑談】 鬼頭 剛 : じゃあ六郎くんのバイクの後ろに乗ってよう
【雑談】 十文字六郎 : 「ここで臭いは途切れてる。ご丁寧にディアボロスの臭いもしやがる」
【雑談】 鬼頭 剛 : こっち雑談やで
【雑談】 十文字六郎 : げざ
【雑談】 十文字六郎 : 土下座
【メイン】 十文字六郎 : 「ここで臭いは途切れてる。ご丁寧にディアボロスの臭いもしやがる」
【メイン】 十文字六郎 : 六郎はバイクから降りると、右手を銃に変えた。
【メイン】 新しい従者 : にゃーん
【メイン】 蒼樹ヒカル : 「間に合ったようだね」
【メイン】 鬼頭 剛 : 「うむ」
【メイン】 十文字六郎 : 「そうだな、お楽しみの臭いはしてねえ」
【メイン】 十文字六郎 : 「血の臭いもな、野郎、脳みそが煮えてる見たいだが、見境いが一切ついてないわけじゃねえ」
【メイン】 鬼頭 剛 : 「とはいえ急ぐぞ。事は一刻を争う」ずんずん入っていこうとする
【メイン】 十文字六郎 : 「……そうだな。聞こえた上で逃げねえってのは、お待ちかねなんだろうよ」
【メイン】 十文字六郎 : 「小細工仕込まれてもつまらねえ、支部長。いいですかね」
【メイン】 蒼樹ヒカル : 「ああ。突入するぞ」
【メイン】 GM : キミたちが入っていくと、すでに矢神秀人と春日恭二が待ち構えていた。さらに、その奥には椅子に縛られた綾瀬真花。しかし、幸いにもこれといった外傷はなく、どうやら無事らしい。
【メイン】 綾瀬真花 : 「鬼頭くん!?」
【メイン】 十文字六郎 : 「(『マスク』は付けてねえか)」
【メイン】 鬼頭 剛 : 「ああ。助けに来たぞ、真花」
【メイン】 矢神秀人 : 「案外、遅かったじゃないか……鬼頭。一生ここで待たなきゃなんないのかと思ったぜ」
【メイン】 鬼頭 剛 : 「覚悟は良いだろうな、矢神」
【メイン】 矢神秀人 : 「お前こそ、俺に負ける準備はしてきたんだろうなァ?」
【メイン】 十文字六郎 : 「おいおい野郎ども、二人っきりで盛り上がるなよ」
【メイン】 春日恭二 : 「君達の相手は私だ」
【メイン】 十文字六郎 : 「刺し身のツマは黙って味噌汁に突っ込まれてろ」
【メイン】 春日恭二 : 「なんだと貴様ッ!?」
【メイン】 十文字六郎 : 「おい! 綾瀬さんよ!」
【メイン】 十文字六郎 : 「強制参加の観客だがな、あんたには一個、権利がある」
【メイン】 春日恭二 : 「このっ悪魔《ディアボロス》を無視するなァ!」
【メイン】 綾瀬真花 : 「権利……?」
【雑談】 蒼樹ヒカル : かわいいぞ春日
【メイン】 十文字六郎 : 「これからを見るか、見ないか! それだけだ!」
【メイン】 十文字六郎 : 「どういうものかは――こういうことだ!」
【メイン】 十文字六郎 : 右腕のリニアキャノンを、春日に向けて発射
【メイン】 綾瀬真花 : 「――っ」腕が武器になってびっくりしている
【メイン】 春日恭二 : 「がぁっ」咄嗟にスライディングして避ける
【メイン】 蒼樹ヒカル : (はぁ…とため息をつく)「事後処理が面倒になることを…」
【メイン】 十文字六郎 : 「――と、まぁ、こういう修羅場だよ。これからは」
【メイン】 蒼樹ヒカル : 「まったく。有無を言わさずにワーディングで無力化すればいいものを本人の意思を尊重するか…君らしいな」
【メイン】 十文字六郎 : 「お伽噺のお姫様のように、眠って終わるのを待つことも出来るぜ。『あんた以外の全員』が、修羅場で踊るバケモノだ」
【メイン】 春日恭二 : 「私をサンドバッグ扱いするなァ!!」
【メイン】 矢神秀人 : 「黙っててくれディアボロス。綾瀬さんが考えてる」
【メイン】 蒼樹ヒカル : 草
【メイン】 十文字六郎 : 「終われば忘れる夢だろうがよ、今この場のあんたはそれを味わい、感想を口にする権利がある」
【メイン】 十文字六郎 : 「――俺はよ。こいつらのこれからを見て、あんたがどんな風に謳うのか、聞いてみてぇんだよ」
【メイン】 十文字六郎 : 「どうする? それを決める権利はあんたにある――違うかい、矢神、鬼頭」
【メイン】 綾瀬真花 : 「わたし、は……」
考える。きっと時間はほとんどない。本来なら、考える権利さえ与えられないような話なのだろうと直感して
【メイン】 綾瀬真花 : (もしかしたら、あの事故の裏側もこういうことだったのかも)
【メイン】 綾瀬真花 : そんな考えが過ると、もう迷いはなくなっていた。
【メイン】 鬼頭 剛 : 「そうだな。真花、お前の意見を聞こう」
【メイン】 矢神秀人 : 「…………」黙って十文字六郎の言葉に首肯
【メイン】 綾瀬真花 : 「…………うん。わたしは見るよ。どんなに危なくても、ここで。鬼頭くんの試合を応援していたときみたいに」
【メイン】 十文字六郎 : 六郎は笑みを浮かべた
【メイン】 鬼頭 剛 : 「わかった。ではそこで見ていてくれ、俺達の戦いを」
【メイン】 十文字六郎 : けたり、けたり
【メイン】 十文字六郎 : どこか、禍々しい笑みであった。
【メイン】 十文字六郎 : 「そうかい、それならこれから御覧じろ」
【メイン】 十文字六郎 : 「――日常の裏側をな」
【メイン】 矢神秀人 : 「――――初めてだな、俺とお前が試合をするのは」
【メイン】 鬼頭 剛 : 「そうだな。俺は武術家だ。素人相手に拳は振るわん」
【メイン】 鬼頭 剛 : 「だが今や、貴様を素人とは言えまい。いや、オーヴァードとしては、貴様の方が一日の長があろう」
【メイン】 鬼頭 剛 : 「――――――胸を借りるぞ、矢神」構えを取る
【メイン】 矢神秀人 : 「――――――ああ。お前に黒星をつけてやるさ」
【メイン】 春日恭二 : 「…………なあ、そこの貴様(蒼樹ヒカルに)。なんだか我々、蚊帳の外じゃないか?」
【雑談】 鬼頭 剛 : 春日がかわいいなマジで
【メイン】 蒼樹ヒカル : 「安心しろ、俺が用があるのは貴様の方だ。ディアボロス」
【メイン】 蒼樹ヒカル : 「さんざん今までしぶとく逃げ回っていたようだが、今日こそは仕留めさせてもらうぞ」
【メイン】 春日恭二 : 「フッ、そうか……それは喜ばしいことだ。ではご期待に応えて見せてくれよう。私が悪魔《ディアボロス》と呼ばれる、その所以を……!」
【メイン】 蒼樹ヒカル : 「望むところだ、春日恭二…ッ!」
【雑談】 GM : 戦闘に入って良いですか?
【雑談】 鬼頭 剛 : OKでーす
【雑談】 蒼樹ヒカル : OK!
【雑談】 十文字六郎 : GO!
【雑談】 十文字六郎 : ロールで長引かせて申し訳なき…‥
【メイン】 GM : ここから戦闘です
【メイン】 十文字六郎 : わーい
【メイン】 蒼樹ヒカル : こーい!
【メイン】 GM : 敵(春日&矢神)はばらけているので別々のエンゲージです。PCとの距離は5m
【メイン】 GM : ロールに夢中で例のセリフ言い忘れてたことに気付いたので最初の矢神の行動時にぶち込みます
【雑談】 鬼頭 剛 : あ、そういえば衝動判定は?
【メイン】 蒼樹ヒカル : ああ、例のセリフね
【メイン】 鬼頭 剛 : ノルマね
【メイン】 十文字六郎 : 言わないで良かった
【雑談】 GM : それも忘れてましたね……
【メイン】 GM : 衝動判定も忘れていましたわ……ちょっと1文くらい描写入れます。
【メイン】 GM : この闘いで一連の事件に決着がつく。否応なしに、キミ達の中のレネゲイドウイルスが高ぶる。
【メイン】 GM : 衝動判定です。技能は<意志>で、難易度:9
【メイン】 鬼頭 剛 : 4dx 固定値ないです (4DX10) > 7[5,6,7,7] > 7
【メイン】 GM : 判定後は侵蝕率を2d10上昇させてください
【メイン】 鬼頭 剛 : ダメだった
【メイン】 鬼頭 剛 : 2d10 上昇 (2D10) > 20[10,10] > 20
【メイン】 蒼樹ヒカル : 1dx (1DX10) > 9[9] > 9
【メイン】 鬼頭 剛 : うわあ
【メイン】 蒼樹ヒカル : 2d10 衝動侵蝕 (2D10) > 18[9,9] > 18
【メイン】 蒼樹ヒカル : げ
【メイン】 GM : 高い高い
【メイン】 十文字六郎 : (4)dx+4@(10) 〈意志〉判定 (4DX10+4) > 8[3,5,7,8]+4 > 12
【メイン】 system : [ 蒼樹ヒカル ] 侵蝕率 : 97 → 115
【メイン】 十文字六郎 : ギリセー
【メイン】 鬼頭 剛 : やばい、帰ってこられないかもしれない
【メイン】 十文字六郎 : 2d10 (2D10) > 8[4,4] > 8
【メイン】 system : [ 十文字六郎 ] 侵蝕率 : 91 → 99
【メイン】 GM : 失敗したのは鬼頭くんだけですかね
【雑談】 鬼頭 剛 : 2回目戦闘不能になったらそのまま倒れてることになると思うのでよろしく……
【メイン】 鬼頭 剛 : ですね。暴走喰らいます
【メイン】 十文字六郎 : 「バカが! トチ狂いやがって!」
【メイン】 GM : 暴走:ガードを含むリアクションとカバーリング不可(マイナーアクションorメジャーアクションで解除可能)
【メイン】 鬼頭 剛 : 「オアアアアアーッ!」やり場の無い殺戮の衝動が、剛の心を満たしていく
【メイン】 十文字六郎 : 「終わるまでは持てよ……綾瀬にあるのは権利だが、てめえにあるのは義務なんだからな!」
【メイン】 矢神秀人 : 「ハハハハハハハハ!! そうでなくっちゃァなァ!鬼頭ァ!」
【メイン】 GM : では改めて戦闘開始です
【メイン】 GM : (春日)、(矢神)
5m
(鬼頭、十文字、蒼樹)
【メイン】 GM : PCは全員が同じエンゲージにいます。
【メイン】 GM : 1ラウンド目、セットアッププロセス。
【メイン】 蒼樹ヒカル : セット無し
【メイン】 鬼頭 剛 : ターゲットロックを矢神に対して使用します!
【メイン】 system : [ 鬼頭 剛 ] 侵蝕値 : 129 → 132
【メイン】 鬼頭 剛 : 攻+12、侵蝕率が上がってダイスが増える!
【メイン】 十文字六郎 : とくになし!
【メイン】 GM : 侵蝕率たっっっっか…………
【メイン】 鬼頭 剛 : もう3倍振りは覚悟している!
【メイン】 GM : 続いてイニシアチブプロセス
【メイン】 GM : 行動ありますか?
【メイン】 蒼樹ヒカル : 行動は無し
【メイン】 GM : (行動というかエフェクトでしたね)
【メイン】 鬼頭 剛 : ないです
【メイン】 蒼樹ヒカル : 速いな矢神くん
【メイン】 十文字六郎 : はやーい
【メイン】 鬼頭 剛 : モルフェピュアの射撃型だからな彼
【メイン】 GM : では矢神くんのメインプロセスに行きますね
【メイン】 矢神秀人 : マイナーアクション、《ハンドレッドガンズ》使用。シューラ・ヴァラ――その名の示す通りに鋭い投げ槍を作り出す。
【雑談】 鬼頭 剛 : ちなみに鬼頭くん、このままメジャーでコンボぶっぱすると矢神より侵蝕率高くなります
【メイン】 矢神秀人 : 「……聞いちゃいないかもしれないけどさ。なあ鬼頭、知ってるか? 俺たちみたいなのをFHじゃあ裏切り者(ダブルクロス)って言うらしいぜ……」呟くように、そう言って槍を構える。
【雑談】 蒼樹ヒカル : しんみりタイトル回収
【雑談】 鬼頭 剛 : ああ、この矢神くんは「俺達みたいなのを」って言うんだな……
【メイン】 矢神秀人 : 「――だから裏切り者同士、殺し合おう」
【雑談】 蒼樹ヒカル : 遊戯王とかで見る顔だ!
【メイン】 鬼頭 剛 : 「ガアアアアッ!!」鬼は、咆哮を以て返答とした
【雑談】 十文字六郎 : 本当にギリギリリザれるので気楽
【メイン】 矢神秀人 : メジャーアクション、コンボ:「槍雨燦々《ルーイナスレイン》」 《カスタマイズ》+《クリスタライズ》+《ギガンティックモード》+《コンセントレイト:モルフェウス》
使用
【雑談】 鬼頭 剛 : お、なんかコンボの名前が違うぞ!
【雑談】 矢神秀人 : ちょっといじりました
【雑談】 矢神秀人 : ところで気がついたら23時目前なんですがどうします?
【雑談】 鬼頭 剛 : 自分はまだ大丈夫ですが
【雑談】 蒼樹ヒカル : あーちょうどいいし戦闘は別日にするのも手かあ
【雑談】 十文字六郎 : 1時間で戦闘だけやって、その後は後日にするというのも
【雑談】 十文字六郎 : どうでしょ
【雑談】 十文字六郎 : 皆さんの都合最優先ですが
【雑談】 十文字六郎 : 日が回るまではいけます
【雑談】 蒼樹ヒカル : 若干、23時寝したい体調
【雑談】 十文字六郎 : では後日で
【雑談】 矢神秀人 : 了解。では23時切り上げで
【雑談】 鬼頭 剛 : 了解でーす
【雑談】 十文字六郎 : お疲れさまでした!
【雑談】 鬼頭 剛 : お疲れ様でしたー
【雑談】 蒼樹ヒカル : おやすみなさい!
【雑談】 GM : お疲れ様でしたー!
【雑談】 GM : 次回開催についてはまたあとで相談するということで
【見学】 GM : ものすごく今更ですが見学席をつくりました。
【雑談】 十文字六郎 : きました
【雑談】 蒼樹ヒカル : います
【雑談】 GM : こんばんは
【雑談】 蒼樹ヒカル : ばんわー
【雑談】 鬼頭 剛 : こんばんはー
【雑談】 GM : 揃いましたね。では開始していこうと思います
【雑談】 十文字六郎 : やわわ
【雑談】 十文字六郎 : はい、いざ投げやり
【雑談】 蒼樹ヒカル : はーい
【雑談】 GM : 色々と不安はありますが、ダイスの女神が微笑んでくれると信じて……!
【雑談】 鬼頭 剛 : 帰って、きたい!
【メイン】 矢神秀人 : 対象は範囲(選択)なのでとりあえずPC三人全員に対して攻撃します。
【雑談】 矢神秀人 : 春日恭二を巻き込んでもいいかもと思いましたがさすがにやめることにしました
【雑談】 鬼頭 剛 : 草。流石に可哀想過ぎる
【雑談】 矢神秀人 : 今気付いた。範囲じゃ巻き込めんわ
【雑談】 矢神秀人 : シーン(選択)と今まで勘違いしてました
【雑談】 鬼頭 剛 : なるほどね
【メイン】 矢神秀人 : 命中判定いきますね
【メイン】 十文字六郎 : 喰らえば死ぬし装甲もガードもないのでドッジで
【メイン】 蒼樹ヒカル : 同じくドッジ
【メイン】 鬼頭 剛 : 暴走なのでリアクション不可!
【メイン】 矢神秀人 : 15dx7+4 ルーイナスレイン (15DX7+4) > 10[1,2,2,3,4,5,5,5,5,5,6,8,8,9,10]+10[1,3,9,10]+10[7,9]+5[2,5]+4 > 39
【メイン】 十文字六郎 : 死亡確定やーん
【メイン】 鬼頭 剛 : うーん中々の出目
【メイン】 矢神秀人 : そんなに回らなくてもええんやで……?
【メイン】 矢神秀人 : 回避判定どうぞ
【メイン】 蒼樹ヒカル : 1dx+1 ドッジ (1DX10+1) > 8[8]+1 > 9
【メイン】 十文字六郎 : 4dx1 (4DX1) > クリティカル値が低すぎます。2以上を指定してください。
【メイン】 十文字六郎 : 4dx+1 (4DX10+1) > 10[1,2,8,10]+4[4]+1 > 15
【メイン】 十文字六郎 : 死にました!
【メイン】 矢神秀人 : まあ命中ですね
【メイン】 矢神秀人 : ではダメージ算出をば
【メイン】 矢神秀人 : 4d10+16 ルーイナスレイン (4D10+16) > 24[2,4,10,8]+16 > 40
【メイン】 鬼頭 剛 : 死
【メイン】 GM : うわぁ……出目が良いな……
【メイン】 十文字六郎 : 針鼠という動物は、時に状態にも例えられる。
【メイン】 鬼頭 剛 : 春日へのロイスをタイタスにして昇華。復活します
【メイン】 十文字六郎 : 槍の雨を浴びた六郎の状態は、まさしくそれであった。
【雑談】 鬼頭 剛 : ちょいとブラウザの調子が悪い
【メイン】 十文字六郎 : 血の代わりに電光がしぶき、白濁の血が流れるその姿――誰が見ても、ヒトではない
【メイン】 矢神秀人 : 天高くへと一本の槍を投擲する。それは上空で幾本もの槍に分裂し、雨となってキミたちを襲う。
【雑談】 十文字六郎 : 土下座!>先に演出
【メイン】 矢神秀人 : 槍の穂先は触れたものの周辺を結晶化させ、砕く。
【メイン】 蒼樹ヒカル : このままだと死んでしまうので鬼頭くんへの同情のロイスをタイタス化して蘇生します。
(…すうっと目から光が消える。勝手な信条で闘いあう2人の事は最早視野にない。仇敵春日だけをその視線は捉える)
【雑談】 矢神秀人 : まあ大丈夫ですのでお気になさらず
【メイン】 蒼樹ヒカル : このままディアボロスへロイスを取ります。
P:執着N:敵愾心 表N
【メイン】 十文字六郎 : 砕け散る体、表皮、肉体――ヒトでない異形を晒しながら、六郎は槍を引き抜き、立ち上がった
【メイン】 十文字六郎 : リザレクト
【メイン】 十文字六郎 : 1d10 (1D10) > 7
【メイン】 system : [ 十文字六郎 ] HP : 26 → 0
【メイン】 GM : なるほど了解です>ディアボロスへのロイス取得
【メイン】 system : [ 十文字六郎 ] HP : 0 → 4
【メイン】 system : [ 十文字六郎 ] HP : 4 → 7
【メイン】 system : [ 蒼樹ヒカル ] HP : 20 → 11
【メイン】 鬼頭 剛 : 「ぬうあッ!」ぐらり、と体が傾くが、踏みとどまる。鋭き投槍が、鬼の体の至るところを貫いていた
【メイン】 system : [ 十文字六郎 ] 侵蝕率 : 99 → 106
【雑談】 鬼頭 剛 : 行動値高い組になんとか春日を落としてもらいたい……!
【メイン】 十文字六郎 : 「死に損なったぜ、矢神。お陰で、こっから先は人間性の捨てくらべだ」
【メイン】 矢神秀人 : 「ハハハハハハ! 鬼頭ァ! 嬉しいよ俺はァ! 『僕』がどれだけ手を伸ばしても、お前はいつだって『僕』の手の届かないところにいた! だが、俺の槍なら届くんだ……お前にだってェ!!」
【メイン】 矢神秀人 : 矢神秀人には、鬼頭以外もはや眼中にない。
【メイン】 十文字六郎 : 「すっかり茹だってやがるな」
【メイン】 鬼頭 剛 : 「ヤガ、ミィ……!殺す……!」それは、鬼頭にとっても同じだった
【メイン】 十文字六郎 : 「支部長、とっととおまけを始末して綾瀬を確保しましょうや。下手しなくても、巻き込まれかねませんよ」
【メイン】 蒼樹ヒカル : 「ああ、わかっている。ディアボロスはこちらで引き受ける」
【メイン】 GM : では次は蒼樹さんの手番
【メイン】 蒼樹ヒカル : 支部長としての凍り付いた打算だけが今の彼の中にはある。なりたてのオーヴァードなど盤上のポーンに過ぎない。
【メイン】 蒼樹ヒカル : FH重要人物ディアボロス、このキングは俺がここで仕留めて見せる。
【メイン】 蒼樹ヒカル : マイナーで春日にエンゲージ。
【メイン】 蒼樹ヒカル : メジャーでコンボ《ブラッド・ショット》=コンセントレイト+小さな塵+滅びの一矢+ペネトレイト
【メイン】 蒼樹ヒカル : 14dx7+3 命中 (14DX7+3) > 10[1,4,4,4,5,5,6,7,7,7,7,8,8,10]+10[1,1,1,2,4,8,9]+10[5,10]+1[1]+3 > 34
【メイン】 春日恭二 : 「ぐぬっ《イージスの盾》だ!」
【メイン】 蒼樹ヒカル : ショットガンは近距離の敵に対してダメージが増加する。
【メイン】 春日恭二 : ダメージどうぞ
【メイン】 蒼樹ヒカル : 4d10+11+2 ダメージ (4D10+11+2) > 24[5,6,5,8]+11+2 > 37
【メイン】 春日恭二 : 2d10 イージスの盾 (2D10) > 6[5,1] > 6
【メイン】 蒼樹ヒカル : ガードは有効ですが装甲値は無視します。
【メイン】 春日恭二 : ガード値6点、装甲値無視で受けるダメージは31点ですね
【メイン】 system : [ 春日恭二 ] ダメージ : 0 → 31
【メイン】 蒼樹ヒカル : 自身の連れた猫の従者を左手でむんずと掴み右手のショットガンで撃ち抜く。猫は弾けて真っ赤な奔流が春日を襲う。
【メイン】 春日恭二 : 「ぐ、……中々やるではないか…………血も涙もないのだな、貴様……」
【メイン】 蒼樹ヒカル : 「ご覧の通り、無尽蔵だよ。俺の流す血は。涙の方とは違ってな」
【メイン】 蒼樹ヒカル : 即座に猫の従者が一匹現れて鳴き声をあげる。
【メイン】 蒼樹ヒカル : 手番回します。
【メイン】 GM : 次は六郎くんの番ですね
【メイン】 十文字六郎 : はい
【メイン】 十文字六郎 : 「そんでだ、ディアボロス。残念なことに俺のとっておきは2発きりだ」
【メイン】 十文字六郎 : 「その一発を、てめぇにくれてやるよ」
【メイン】 十文字六郎 : ### ■コンボ: 雷電魔弾 使用
【メイン】 春日恭二 : 「ほう。面白いやって見せろ」
【メイン】 春日恭二 : FHエージェントとして余裕を取り繕っているが内心は冷や汗をかいている。どう考えてもこの戦い、分が悪い
【メイン】 十文字六郎 : (14)dx (14DX10+11) > 10[1,1,2,3,3,3,3,4,5,5,6,8,8,10]+3[3]+11 > 24
【メイン】 GM : 固定値が11あるので達成値は35ですね
【メイン】 鬼頭 剛 : いや、これ足されてますね
【メイン】 GM : あ、いやもう足してあるのか
【メイン】 十文字六郎 : 回らない!
【メイン】 鬼頭 剛 : コンセ無いとこんなもんですなあ
【メイン】 GM : 達成値24, 春日恭二はドッジをしませんがバリアクラッカーがあるのでガードも不能、と
【メイン】 GM : では、ダメージロールどうぞ
【メイン】 十文字六郎 : 3d+8 (3D6+8) > 13[5,4,4]+8 > 21
【メイン】 十文字六郎 : 「く、た、ば、れ!」
【メイン】 GM : 装甲値を無視するのでそのまま素通ししますね
【メイン】 十文字六郎 : はい
【メイン】 鬼頭 剛 : 多分くたばった
【メイン】 春日恭二 : 「……ぐ。中々やるではないかUGN……!」
【メイン】 system : [ 春日恭二 ] ダメージ : 31 → 52
【メイン】 十文字六郎 : しぶとい!
【メイン】 春日恭二 : 「……シューラ・ヴァラはもう駄目だ。それに貴様らがいる。……不服だが、ここは退かせてもらう」
【雑談】 蒼樹ヒカル : 逃げるな!逃げるな卑怯者!
【メイン】 十文字六郎 : 「馴れたもんだな、ディアボロス」
【メイン】 春日恭二 : 「だが、これで勝ったなどとは思わないことだ。私はディアボロス――悪魔なのだから。何度だって貴様らの前に立とう」
《瞬間退場》で逃げます
【メイン】 蒼樹ヒカル : 「待て、逃げるな!
【メイン】 十文字六郎 : 当たらないと思うけど頭『頂部』めがけて射撃
【メイン】 十文字六郎 : 禿げろ!
【メイン】 鬼頭 剛 : 草
【雑談】 春日恭二 : 《瞬間退場》、1シナリオ1回までみたいだけどまあええやろ
【メイン】 蒼樹ヒカル : (UGNはまたしても、奴を討伐できないのか)
【雑談】 蒼樹ヒカル : 卑怯者!
【雑談】 鬼頭 剛 : 春日一族の面汚しがよォ~!
【雑談】 蒼樹ヒカル : PC1は逃げなかった!最後まで戦った!
【メイン】 GM : どこか遠くで、男の悲鳴が聞こえた気がした。しかし、それが果たして春日恭二のものだったのか……キミたちに知る術はない。
【雑談】 十文字六郎 : 不吉!
【雑談】 鬼頭 剛 : 矢神「見ればわかる、その侵蝕率。練り上げられている。ぶっちゃけこっちより高い」
【メイン】 十文字六郎 : 「さぁて……」
【メイン】 十文字六郎 : 鬼頭を見る
【メイン】 鬼頭 剛 : 「フゥー……」細く息を吐きながら、体に刺さった槍からボタボタと血を滴らせている
【メイン】 鬼頭 剛 : 手番貰いますね
【メイン】 GM : どうぞ
【メイン】 鬼頭 剛 : マイナー:完全獣化、破壊の爪、ハンティングスタイル 侵蝕10
【メイン】 鬼頭 剛 : ハンティングスタイルで矢神にエンゲージしてます
【メイン】 system : [ 鬼頭 剛 ] 侵蝕値 : 132 → 142
【メイン】 system : [ 十文字六郎 ] 侵蝕率 : 106 → 114
【メイン】 鬼頭 剛 : 演出しまーす
【メイン】 GM : どうぞー
【メイン】 鬼頭 剛 : バキリ、バキリ。音を立てて剛の体が変貌していく。刺さっていた槍はずるりと抜け、乾いた音を立てて床に転がった。
【メイン】 鬼頭 剛 : 巨体が姿を表す。2本の角が、天を衝く。
【メイン】 鬼頭 剛 : 人喰いの悪鬼、血塗れの怪物、王妃(シータ)をさらう羅刹(ラクシャーサ)――――――魔王(ラーヴァナ)が、ここに顕現した。
【雑談】 GM : そういえば蒼樹さんの侵蝕率上げ忘れてますね
【メイン】 鬼頭 剛 : というわけでメジャーアクション!
【メイン】 鬼頭 剛 : メジャー:コンセ、渇きの主、ブラッドバーン 侵蝕10 コンボ:鬼気剛貫手
【メイン】 鬼頭 剛 : 13dx7+2 命中! (13DX7+2) > 10[2,2,2,3,4,5,5,7,8,8,10,10,10]+10[3,4,4,5,6,8]+3[3]+2 > 25
【メイン】 鬼頭 剛 : 振るわないな……
【雑談】 蒼樹ヒカル : あげときます
【メイン】 矢神秀人 : ドッジします!
【メイン】 矢神秀人 : 2dx+2 ドッジ (2DX10+2) > 7[3,7]+2 > 9
【メイン】 鬼頭 剛 : よしよし
【メイン】 矢神秀人 : まあ駄目ですわね
【メイン】 鬼頭 剛 : ダメージいきまーす
【雑談】 蒼樹ヒカル : ついでに攻撃後に失うHPも消費
【メイン】 鬼頭 剛 : 3d10+38 だが固定値は凄いぞ!! (3D10+38) > 17[10,5,2]+38 > 55
【メイン】 鬼頭 剛 : 装甲無視!
【雑談】 十文字六郎 : ごついパンチ
【メイン】 鬼頭 剛 : ブラッドバーンで5点消費して、渇きの主で8点回復するので都合3点回復です
【メイン】 system : [ 鬼頭 剛 ] HP : 15 → 18
【メイン】 矢神秀人 : 「いいぞ鬼頭ァ! そうでないとなァ!」
【メイン】 矢神秀人 : 素通しですね
【メイン】 system : [ 矢神秀人 ] ダメージ : 0 → 55
【メイン】 鬼頭 剛 : 「オオオオッ!鬼気、剛貫手ッ!」衝動に理性を食われながらも、その動きだけは忘れない。鬼頭流の基本にして奥義!神速の抜き手を、血の噴出によって加速させ繰り出す!
【メイン】 system : [ 鬼頭 剛 ] 侵蝕値 : 142 → 152
【雑談】 鬼頭 剛 : 侵蝕率が矢神を越えたぜ……
【メイン】 矢神秀人 : 貫手を受ける。鬼頭の太い指先が身体の中に侵入してくるのを感じる。衝動に侵されながらも、いつも通りの動きを、いつもより力強く行う鬼神の姿に、確かな満足感
【メイン】 矢神秀人 : 「嬉しいよ……鬼頭! お前が俺に、そんな顔を向けてくれるなんて……ッ!」
【メイン】 GM : では、2ラウンド目に入ります
【メイン】 十文字六郎 : 「綾瀬の奴、正気保ってんだろうな……?」
【雑談】 鬼頭 剛 : なんか凄い感情を向けられている……!
【メイン】 GM : 綾瀬さんは困惑してますね。自分を巡って友達の男二人が戦ってるのかと思っていたらそうでもない雰囲気で。
【メイン】 十文字六郎 : 「――意外と肝っ玉あるじゃねえかよ」
【メイン】 十文字六郎 : 「支部長、ありゃ記憶処理いらねえかもですよ」
【メイン】 綾瀬真花 : 「…………(私、もしかしてケンカのダシにされただけ?)」
【雑談】 鬼頭 剛 : ケンカじゃ済まないだろこれは!!w
【メイン】 十文字六郎 : 「いいじゃねえか! 悪かったよ! 俺ァあんたを見くびってた!」
【メイン】 十文字六郎 : 「なんせ、あんたはビビってねぇんだ。ははっ、いいさ、終わったら、そのバカどもを叱ってやれ!」
【メイン】 蒼樹ヒカル : (彼女自身に適格者の可能性はある。UGNに引き込みたいところだ)
【メイン】 GM : そんな感じでセットアッププロセスです。
【メイン】 十文字六郎 : なしです
【メイン】 鬼頭 剛 : ターゲットロックは使ったのでもう無いです(あれはシーン持続)
【メイン】 GM : 全員なしで良さそうですね
【メイン】 GM : では続いてイニシアチブプロセス。エフェクトの使用はありますか?
【メイン】 鬼頭 剛 : なしです
【メイン】 十文字六郎 : なしです
【メイン】 蒼樹ヒカル : なしです
【メイン】 GM : 了解。それでは矢神くんの手番になります。
【メイン】 矢神秀人 : さっきのルーイナスレインで作った武器が破壊されたのでマイナーで《ハンドレッドガンズ》使用
【メイン】 矢神秀人 : メジャーはコンボ:鬼神貫く鋭き槍《シャープジャベリン》(《カスタマイズ》+《コンセントレイト:モルフェウス》)
【メイン】 矢神秀人 : 「鬼頭ァ。お前のために作ったんだぜ、この槍は……!」
【メイン】 矢神秀人 : 対象は鬼頭くんです。
【メイン】 鬼頭 剛 : 引き続きリアクション不可でーす!
【雑談】 十文字六郎 : 二人だけの世界
【メイン】 矢神秀人 : 15dx7+4 命中 (15DX7+4) > 10[2,2,2,2,3,5,5,5,6,6,8,9,9,10,10]+10[1,6,6,9,9]+10[6,7]+3[3]+4 > 37
【メイン】 鬼頭 剛 : たっけえなオイ!
【メイン】 鬼頭 剛 : ダメージ全部1出せ!!
【メイン】 矢神秀人 : 4d10+7 ダメージ (4D10+7) > 28[5,5,9,9]+7 > 35
【メイン】 矢神秀人 : たっっっか……
【メイン】 鬼頭 剛 : 死~
【メイン】 矢神秀人 : 投げた槍が鬼神――否、魔王(ラーヴァナ)を貫く。
【メイン】 鬼頭 剛 : 仕方ない。矢神へのロイスをタイタスにして昇華。復活しましょう。向こうも復活エフェクトあるだろうからワンチャンまた手番回ってくるかもしれない
【メイン】 system : [ 鬼頭 剛 ] HP : 18 → 15
【メイン】 鬼頭 剛 : 「グ、フッ……フフフ!良いぞ、良き死合いだ!」腹に風穴を開けられながら、魔王は嗤う。その瞳を爛々と輝かせて
【メイン】 矢神秀人 : 「ハハッ! ずっとずっと、これを望んでいたんだ! やっと僕は、お前と肩を並べられた……!! まだまだ楽しもうじゃないか!鬼頭!」
【メイン】 GM : では蒼樹さんの手番
【雑談】 十文字六郎 : でも、もうロイスは昇華されちゃったんだよね
【雑談】 十文字六郎 : かなしい
【メイン】 system : [ 鬼頭 剛 ] ロイス : 6 → 5
【メイン】 蒼樹ヒカル : じゃあマイナーでエンゲージしてメジャーでコンボ叩き込むね。
【メイン】 蒼樹ヒカル : 14dx7+3 命中 (14DX7+3) > 10[1,1,3,3,3,4,4,5,5,6,6,6,6,8]+2[2]+3 > 15
【メイン】 蒼樹ヒカル : ひっく
【雑談】 鬼頭 剛 : まあここで急に他の人物思い出すのもアレだし……
【メイン】 GM : 出目が……
【メイン】 鬼頭 剛 : あらら
【メイン】 蒼樹ヒカル : ダイスの女神は言っています。鬼頭、お前がやれと。
【メイン】 矢神秀人 : choice[ドッジ, ガード] (choice[ドッジ,ガード]) > ドッジ
【メイン】 矢神秀人 : ドッジします。
【メイン】 蒼樹ヒカル : 悲しい
【メイン】 矢神秀人 : 4dx+2 さっきは2dx+2で振ってた気がするけど今確認したら肉体が4ありましたわ(侵蝕率による補正はかけないでおきます) (4DX10+2) > 8[2,6,7,8]+2 > 10
【メイン】 鬼頭 剛 : 良かった当たった
【メイン】 GM : ではダメージ算出どうぞ
【メイン】 蒼樹ヒカル : ちょっとトラブってた。もどり
【メイン】 十文字六郎 : おかえろなさい
【メイン】 GM : 了解です。
【メイン】 蒼樹ヒカル : 2d10+11+2 ダメ (2D10+11+2) > 15[7,8]+11+2 > 28
【メイン】 矢神秀人 : 素通しですね
【メイン】 system : [ 矢神秀人 ] ダメージ : 55 → 83
【メイン】 蒼樹ヒカル : 猫ちゃんは無駄にならなかったよ
【メイン】 矢神秀人 : 「鬼頭と殺し合いしてんだ。邪魔するな」と睨みつける
【メイン】 GM : ダメージはしっかり通っているので、キミは先ほどよりもふらついている印象を受けるでしょう
【メイン】 蒼樹ヒカル : (…こいつ)
【メイン】 蒼樹ヒカル : (残念だ。この執着、彼がジャームでなければな…)
【メイン】 GM : では、次は六郎くんの手番
【メイン】 十文字六郎 : はい
【メイン】 十文字六郎 : マイナー戦闘移動で同一エンゲージに移動、演出的には綾瀬ちゃんの隣くらいに
【メイン】 GM : OKです(綾瀬さん、けっこう間近で観戦してんな……)
【メイン】 十文字六郎 : 「全く、どいつもこいつもあんたを置き去りにしくさって、なぁ」
【雑談】 鬼頭 剛 : 綾瀬さん、多分返り血浴びたりしてるぞこれ
【メイン】 十文字六郎 : 「さて、俺は10秒後に、一発ブチ込む」
【雑談】 鬼頭 剛 : なんもしなくてもオーヴァードに覚醒しそう
【メイン】 十文字六郎 : 「合わせてよ、言いたいことを吠えてやれよ」
【雑談】 十文字六郎 : すごい度胸です
【メイン】 綾瀬真花 : 「……えっ。あっはい……(なんか妙になれなれしいけど、誰なんだろうこの人)」
【雑談】 十文字六郎 : 綾瀬ちゃんのどんぶとメンタル
【メイン】 蒼樹ヒカル : くさ
【メイン】 十文字六郎 : なんというか、二人の幼馴染なんだなぁって
【メイン】 十文字六郎 : では十秒後、先程と同じコンボを
【雑談】 鬼頭 剛 : 綾瀬さんは空手やってたからな
【メイン】 十文字六郎 : 14DX10+11 (14DX10+11) > 10[1,1,1,1,2,3,5,6,9,9,10,10,10,10]+9[1,2,4,9]+11 > 30
【メイン】 綾瀬真花 : 「言いたいことはあるけど……うん。私の言葉が届くかな……」
【メイン】 綾瀬真花 : そんな感じで言葉を準備して10秒経過ですね
【メイン】 十文字六郎 : はい
【メイン】 矢神秀人 : では矢神くんのリアクション
【メイン】 矢神秀人 : choice[ガード, ドッジ] (choice[ガード,ドッジ]) > ガード
【メイン】 十文字六郎 : バリアクラッカー最後の一発>侵食でレベル上がったので ガード不可ですね
【メイン】 矢神秀人 : 何も考えずにドッジorガードしてたけど、ガード値とかもともと持ってなかったわ
【メイン】 矢神秀人 : そしてバリアクラッカーのお陰でガード不可と
【メイン】 十文字六郎 : あいさい
【メイン】 矢神秀人 : 素通しです。ダメージどうぞ
【メイン】 十文字六郎 : では、ファイヤ
【メイン】 十文字六郎 : 4d+8 (4D6+8) > 11[5,1,4,1]+8 > 19
【メイン】 十文字六郎 : みす
【メイン】 十文字六郎 : 4d10+8 (4D10+8) > 21[6,10,2,3]+8 > 29
【メイン】 鬼頭 剛 : 綺麗に10点上がった
【メイン】 十文字六郎 : 美しい
【雑談】 矢神秀人 : (本当は矢神くんのHPを切りのいい数字まで減らすつもりでしたが、PCの火力が高かったので通常通りのHPでいくことにしました)
【メイン】 十文字六郎 : 「それじゃ、せーのだ。言ってやれ!」
【雑談】 綾瀬真花 : 言うこと考えてなかったので少々時間をいただきたく
【雑談】 鬼頭 剛 : どうぞどうぞ
【雑談】 十文字六郎 : あいさい
【雑談】 綾瀬真花 : なに言ったら良い感じになるんだろうな……
【雑談】 鬼頭 剛 : 盛大に告白かなやっぱ……
【雑談】 鬼頭 剛 : あるいは二人を叱りつけるか
【雑談】 十文字六郎 : 演出で暴走解除してもいいですしね
【雑談】 十文字六郎 : GM裁定!
【雑談】 綾瀬真花 : なるほどね?
【雑談】 鬼頭 剛 : 丁度マイナー空くんで暴走解除は出来ます
【雑談】 鬼頭 剛 : データ的にもご安心
【メイン】 綾瀬真花 : 「――剛くん!! 今度、一緒にデートしよう!!」
【メイン】 鬼頭 剛 : 「!――――――応ッ!」
【メイン】 十文字六郎 : 六郎は笑みを浮かべ――右手から魔弾が放たれる
【メイン】 綾瀬真花 : 精一杯の叫び、その言葉は鬼頭剛に届いた。喜びで胸がいっぱいになる。
【メイン】 十文字六郎 : 一人の殺意と、一人の乙女心が込められた雷電の弾丸。破壊弾。
【メイン】 十文字六郎 : それは、確実に一人の獣を殺しながら、もう一匹のケダモノを穿つ
【メイン】 綾瀬真花 : けれど、矢神秀人……彼に対する罪悪感は決して皆無ではない。
(きっと矢神くんは剛くんが倒す……いや、殺す。その時は私も、その罪を一緒に背負いたい)そう、決意する
【メイン】 矢神秀人 : 「…………ッ!?」突然の事態に対応ができない
【メイン】 十文字六郎 : 「届かねえだろ? 色男。それがジャームだ」
【メイン】 十文字六郎 : 「せいぜい、痛みだけでも味わっとけ!」
【メイン】 矢神秀人 : 衝動に呑み込まれかけていたのが一瞬だけ、正気に戻って……敗北の味が胸中に満ちる。肩を並べられたつもりになっていたが、それは違う。自分の手はやはり、まだ。鬼頭に届かないのだと思い知らされる。
【メイン】 矢神秀人 : 「ォオッ、鬼頭ァァァァ!!」
【メイン】 system : [ 矢神秀人 ] ダメージ : 83 → 112
【メイン】 鬼頭 剛 : 「決着だ、矢神ッ!」
【雑談】 十文字六郎 : PC2の仕事できてるなぁ~
【メイン】 矢神秀人 : ここで矢神くんのHPが0になったのでエネミーエフェクト《蘇生復活》を使います。
【メイン】 鬼頭 剛 : あ、蘇生復活にしたんだ
【メイン】 矢神秀人 : 間違えた。普通にモルフェウスの《魂の錬成》だったわ
【メイン】 鬼頭 剛 : なるほどね
【メイン】 矢神秀人 : 自分自身の魂を作り、立ち上がる。ここで倒れるわけにはいかない。……だが、先ほどのショックが大きかったがゆえか、錬成した自分自身に不純物が混ざる。
【メイン】 矢神秀人 : 「…………グ、ァ……なんだ、これ…………」
【雑談】 鬼頭 剛 : おお!?ここで新規立ち絵!
【メイン】 矢神秀人 : 全身を激痛が苛む。身体の各所の結晶化と筋肉と突き破って生える槍。
【雑談】 矢神秀人 : 実は前回時点でこれは用意してました(というかこれをやるためにこのポーズにしてた)
【雑談】 鬼頭 剛 : なるほど
【雑談】 蒼樹ヒカル : なるほどねー
【メイン】 矢神秀人 : だが、自分の手――それは青い結晶となっている――に写り込んだ自分自身を見て、矢神は嗤う。
【メイン】 矢神秀人 : 「ハハッ……これで、僕も“鬼”になったわけだ」
額から、角のように生える結晶を愛おしげに撫でる。鬼頭へと向き直り、告げる。
【メイン】 矢神秀人 : 「……さぁ、来いよ鬼頭。どうやら、もう長くはない……らしいからな……」
【メイン】 鬼頭 剛 : 「ああ……終わらせてやる」
【メイン】 鬼頭 剛 : では手番を貰おう
【メイン】 鬼頭 剛 : とりあえずマイナーで暴走を解除
【メイン】 鬼頭 剛 : メジャー。ちょっと悩みますが先程と同じコンボで確実に倒しましょう
【メイン】 GM : 了解です
【メイン】 鬼頭 剛 : 13dx7+2 命中! (13DX7+2) > 10[2,2,3,4,6,7,7,7,7,8,8,9,10]+10[4,4,4,7,8,8,8,9]+10[4,5,8,8,8]+10[4,5,9]+3[3]+2 > 45
【メイン】 鬼頭 剛 : 出たなあ
【メイン】 鬼頭 剛 : リアクションどうぞ
【メイン】 矢神秀人 : choice[ガード, ドッジ] (choice[ガード,ドッジ]) > ドッジ
【メイン】 矢神秀人 : 4dx+2 ドッジ (4DX10+2) > 9[2,3,6,9]+2 > 11
【メイン】 鬼頭 剛 : うむ
【メイン】 矢神秀人 : ダメージどうぞ
【メイン】 鬼頭 剛 : 5d10+38 どっせい (5D10+38) > 40[10,10,3,7,10]+38 > 78
【メイン】 system : [ 鬼頭 剛 ] HP : 15 → 18
【メイン】 system : [ 鬼頭 剛 ] 侵蝕値 : 152 → 162
【雑談】 鬼頭 剛 : 帰ってこれるかなァ~~~????
【雑談】 十文字六郎 : 2倍振りで!
【メイン】 矢神秀人 : 生きものとしての本能が、迫り来る致死の攻撃を回避させようとした。しかし、間に合わない。鬼頭流血闘術は、本能ごときが回避できるほど甘いものではない。
【メイン】 矢神秀人 : 貫手に胸を貫かれ、矢神は倒れる。
【メイン】 鬼頭 剛 : 「さらば、強敵(とも)よ……」
【メイン】 鬼頭 剛 : 鬼神の頬には、一筋の涙が伝っていた……
【メイン】 十文字六郎 : 「(……後は、こいつが戻れるかだな)」
【メイン】 十文字六郎 : 六郎は、さり気なく綾瀬の拘束を解き、蒼木に目配せをする
【メイン】 十文字六郎 : ちなみに、支部長のキマり具合には気付いてない
【メイン】 矢神秀人 : 「…………ああ、達者でな……親、友…………」その言葉を遺して、呼吸が止まる。
【メイン】 綾瀬真花 : 「矢神、くん…………」
【メイン】 GM : 綾瀬真花は立ち上がると六郎には目もくれず矢神のもとへ歩いていった。
【雑談】 GM : 締めの描写に入っても良いですか?
【メイン】 鬼頭 剛 : 「……」瞑目して、矢神の遺体を抱えている
【雑談】 十文字六郎 : いいですよ!
【雑談】 鬼頭 剛 : どうぞ
【雑談】 GM : では、締めますね。
【雑談】 GM : もう23時になるし、今日はここまでになるかな。バックトラックとエンディングは明日で良いでしょうか
【雑談】 十文字六郎 : ですね
【雑談】 十文字六郎 : そういえばお嬢様大丈夫ですかね
【雑談】 鬼頭 剛 : 寝落ちてそう
【雑談】 十文字六郎 : 帰ってくる気配もないですし、ここで締めって感じですかね
【雑談】 GM : ですね。とりあえず締めてしまいますか
【雑談】 十文字六郎 : では
【雑談】 十文字六郎 : お疲れさまでした!
【雑談】 十文字六郎 : またあした!
【雑談】 鬼頭 剛 : お疲れ様でした
【メイン】 GM : それから程なくして、UGNの処理班がやって来た。綾瀬真花の扱いについては、まだ分からない。オーヴァードのことを知りながらも真っ直ぐにその存在を受け止めた彼女が記憶処理を受けるかどうかは、これから決定されるだろう。
【雑談】 GM : お疲れ様でした!
【メイン】 GM : シューラ・ヴァラは死に、ディアボロス――春日恭二は潰走した。これを以て一連の事件は、幕を下ろした。
【メイン】 GM : ――シーンエンド
経験点配布 #
【雑談】 蒼樹ヒカル : 寝落ちてしまいました、すみません
【雑談】 GM : 了解です
【雑談】 蒼樹ヒカル : 私が来た!
【雑談】 十文字六郎 : わよん
【雑談】 GM : 晚安!
【雑談】 鬼頭 剛 : 間に合い申した
【雑談】 GM : 揃いましたね
【雑談】 鬼頭 剛 : めちゃくちゃドラクエ5やってた
【雑談】 十文字六郎 : おつい
【雑談】 十文字六郎 : それでは恐怖のバックトラック
【メイン】 GM : ではバックトラックをやっていきます。
【メイン】 GM : ルールについては基本1のp.220参照
【メイン】 鬼頭 剛 : 果たして帰ってこられるのか
【メイン】 GM : [タイタスになっていないロイスの数]d10をやって、その出目の分だけ侵蝕率を減少させて下さい
【メイン】 十文字六郎 : では生きます、6D10
【メイン】 十文字六郎 : 通常振りで
【メイン】 GM : 了解。どうぞ
【メイン】 十文字六郎 : 6d10 (6D10) > 25[2,2,7,10,2,2] > 25
【メイン】 鬼頭 剛 : 余裕で帰ってきたな
【メイン】 system : [ 十文字六郎 ] 侵蝕率 : 114 → 91
【メイン】 GM : 100%未満になったので成功ですね
【メイン】 十文字六郎 : 「プシュー」>体から冷気が出ている、冷却中である
【メイン】 GM : 出目もだいたい期待値よりちょっと下くらいでそれほど悪くない
【メイン】 蒼樹ヒカル : 4d10 通常ぶり (4D10) > 27[10,5,3,9] > 27
【メイン】 system : [ 蒼樹ヒカル ] 侵蝕率 : 124 → 123
【メイン】 system : [ 蒼樹ヒカル ] 侵蝕率 : 123 → 98
【メイン】 system : [ 蒼樹ヒカル ] 侵蝕率 : 98 → 101
【メイン】 system : [ 蒼樹ヒカル ] 侵蝕率 : 101 → 98
【メイン】 system : [ 蒼樹ヒカル ] 侵蝕率 : 98 → 97
【メイン】 GM : ギリギリ帰ってこれましたね。
【メイン】 鬼頭 剛 : ではラスト行きます。当然2倍振りで
【メイン】 GM : さて、問題はここから……
【メイン】 蒼樹ヒカル : うまくバーがいじれなかった
【メイン】 GM : どうぞ
【メイン】 鬼頭 剛 : 10d10 いけっ! (10D10) > 57[7,1,4,10,4,6,5,9,10,1] > 57
【メイン】 鬼頭 剛 : よしっ、3倍振りで帰ってこられる
【メイン】 十文字六郎 : サヨナラ!
【メイン】 GM : おおっ! 追加振りで戻れる!
【メイン】 十文字六郎 : 追加システムを知らなかった!
【メイン】 蒼樹ヒカル : 経験点をリリース
【メイン】 十文字六郎 : 追加振りであった
【メイン】 鬼頭 剛 : 5d10 実は全部1だと帰ってこられない! (5D10) > 27[6,4,3,10,4] > 27
【メイン】 十文字六郎 : おめでとう おめでとう コングラッチュレーション
【メイン】 GM : ファンブらずに済みましたね……良かった……
【メイン】 鬼頭 剛 : 良かった、マジで良かった
【メイン】 蒼樹ヒカル : 全員帰還
【メイン】 GM : じゃあここでついでに経験点の配布を行っていきますか
【メイン】 GM : これについては基本1のp.211に記載があります
【メイン】 十文字六郎 : わーい
【メイン】 GM : ☑セッションに最後まで参加した――1点
☑シナリオの目的を達成した――10点
☑よいロールプレイをした――1点
☑他のプレイヤーを助けるような発言や行動を行った――1点
☑セッションの進行を助けた――1点
☑スケジュール調整を行った――1点
【メイン】 GM : これらは全員が達成したものとします。
【メイン】 GM : よって全員が少なくとも15点は獲得します。
【メイン】 鬼頭 剛 : わーい
【メイン】 蒼樹ヒカル : わわー
【メイン】 GM : あとは最終侵蝕率によって変わってきますね
【メイン】 蒼樹ヒカル : 97%、5点!
【メイン】 GM : バックトラックで追加振りをしたまつこさんは0点、青猫さんとふにげあさんは90%台なので5点
【メイン】 十文字六郎 : わーい エフェクトレベルが上がる
【メイン】 GM : まとめると、獲得経験点は以下の通りになります。
・まつこさん……15点
・ふにげあさん……20点
・青猫さん……20点
【メイン】 蒼樹ヒカル : 15点で追加のエフェクトを得て、5点でそのレベルを2にすることもできる点数だ。
【メイン】 鬼頭 剛 : 白兵技能上げてコンセと完全獣化のレベル上げる感じになるかな……
【メイン】 GM : そして、GMの獲得する経験点はプレイヤーの獲得した経験点を3で割って、「☑スケジュール調整などを行った」を満たす場合は+1点になるので……
【メイン】 GM : c((15+20+20)/3 + 1)
【メイン】 GM : あれ、コマンドミスったか……
【メイン】 GM : C((15+20+20)/3+1) c((15+20+20)/3+1) > 19
【メイン】 十文字六郎 : おつお!
【メイン】 GM : いま計算し直したら18.333333333333332でしたわ。
【メイン】 GM : 端数切り捨てなので18点もらいます。
【メイン】 蒼樹ヒカル : なるほどね
【メイン】 GM : (BCDiceは端数切り上げになるっぽいですね)
【メイン】 GM : さて、それじゃあこんなところで経験点の配布を終了しますね。
【メイン】 十文字六郎 : あいさい
【メイン】 GM : エンディングシーンの描写をやっていきます。
Ending #
PC 3 #
【メイン】 GM : まずはPC3のエンディングから。
【雑談】 GM : エンディングはPC③→②→①の順番でやっていきます
【雑談】 蒼樹ヒカル : ほい
【メイン】 GM : キミはUGN支部の一室にて、霧谷雄吾に事後報告を行っている。
通信端末に映る画面の中で、霧谷雄吾はひとつ頷くとキミに労いの言葉をかけた。
【雑談】 霧谷雄吾 : あ、ちなみに綾瀬さんの処遇についてはここで触れることになると思います。
【メイン】 蒼樹ヒカル : 「…というのが、今回の顛末です。報告は以上となります」
【メイン】 霧谷雄吾 : 「なるほど。ご苦労さまでした。蒼樹支部長。FHの計画は阻止され、彼――鬼頭剛もジャーム化を免れた。これにて事件は解決ですね」
【メイン】 蒼樹ヒカル : 「しかし、またしてもディアボロスを仕留めきれなかった。俺の責任です」
【メイン】 霧谷雄吾 : 「それについては、気に病む必要はありません。あの男は逃げること、生き延びることにかけては他の追随を許さないのですから」
【メイン】 霧谷雄吾 : そう言って苦笑する。
【雑談】 霧谷雄吾 : 記憶処理を受けたかどうか、考えてないのですが特例扱いで受けなかった、という方向性でいいですかね?
【雑談】 蒼樹ヒカル : いいんでないでしょうか
【雑談】 十文字六郎 : いいと思いますよ
【雑談】 十文字六郎 : 実はオーヴァードに覚醒していたというのもアリだと思いますし
【雑談】 十文字六郎 : (イージーエフェクト規模しか起こせない『弱い』オーヴァード、いるので)
【メイン】 霧谷雄吾 : 「……(資料に目を落とし)彼女、綾瀬真花はFHの見立て通り適格者だったようですね。まだ覚醒には至っていないようですが、鬼頭剛、あるいは別のオーヴァードの持つレネゲイドに誘発されて、いつ覚醒するかも分からない状態と考えられます」
【メイン】 蒼樹ヒカル : 「やはり適格者でしたか…」
【メイン】 霧谷雄吾 : 「彼女については、例外的な措置としてレネゲイドウイルスについての教導を行うものとしました」
【メイン】 蒼樹ヒカル : 「俺も賛成です。下手に記憶処理をするよりこちらに協力してもらうべきでしょう」
【メイン】 蒼樹ヒカル : 「正直、追加の人員が喉から手が出るほど欲しい現場ですからね」
【メイン】 霧谷雄吾 : 「人員を割けなかったことについては申し訳なく思います。大変な苦労をかけましたね」
【メイン】 霧谷雄吾 : 「十文字六郎……彼の、目に余る独断行動については近々処分が通達されるでしょう」
【メイン】 蒼樹ヒカル : 「あれでもジャームにならないようこちらでは手一杯抑えているつもりなんですが…」
【メイン】 蒼樹ヒカル : 問題児が、と小さくぼやく。
【雑談】 十文字六郎 : まるで狂犬みたいに!
【雑談】 蒼樹ヒカル : そうじゃが!?
【雑談】 鬼頭 剛 : 草
【雑談】 鬼頭 剛 : しかしこの流れ、次回のシナリオで綾瀬さんをPC4として招くことが出来るのでは……!?
【雑談】 十文字六郎 : わぁい!
【雑談】 鬼頭 剛 : (次回があるかは知らない)
【メイン】 霧谷雄吾 : 「……本当に、苦労をかけますね」
そう言って、しばし沈黙。霧谷は、事件の主犯の一人に言及する。
【メイン】 霧谷雄吾 : 「……矢神秀人。彼は……FHの被害者の一人でしょう。あのバス事故の死傷者と同様に」
【メイン】 霧谷雄吾 : 「彼はFHエージェントとなってしまったばかりに、衝動を……おそらくは「鬼頭剛に勝ちたい」という胸に秘め続けてきた渇望を抑え切れなくなり……綾瀬真花を攫うことで決闘の場を作り出し、あのような最期を迎えてしまった」
【メイン】 蒼樹ヒカル : 「それもすべてディアボロスが、やつがFHのスカウトマンとして活動しているせいです。俺はやつを許さない」
【メイン】 蒼樹ヒカル : ギリと口の端を強くかむ。
【メイン】 霧谷雄吾 : 「ええ。我々は、決してディアボロスを、そしてFHを許してはいけない。日常を守り、オーヴァードが人間で居続けるために」
【メイン】 霧谷雄吾 : 「我々が、真に裏切り者《ダブルクロス》とならないために」
【雑談】 霧谷雄吾 : やることとしてはこんなところですかね。
【雑談】 蒼樹ヒカル : 満足!
【雑談】 霧谷雄吾 : では描写やってシーンエンドしますね。
【メイン】 GM : それから一言二言交わして、最後に霧谷雄吾はもう一度労いの言葉をキミにかけ、通信は終了した。
【メイン】 GM : UGNとFHの戦いは、これからも続いてゆくのだろう。
【メイン】 GM : ――シーンエンド
PC 2 #
【メイン】 GM : では、続いてPC②のエンディングに入っていきますね。
【メイン】 GM : 内容についてはどうしますか?
【メイン】 十文字六郎 : 内容……
【メイン】 GM : 個人的には、鬼頭くんとの殴り合いをここでやっても良いかなーなどと思いますが
【メイン】 十文字六郎 : とりあえず買ったバイクは出したいので、バイクに乗ってるところからスタート
【メイン】 十文字六郎 : タッピング&オンエアで、鬼頭くんが呼び出すとか?
【メイン】 十文字六郎 : 殴り合いなら
【メイン】 鬼頭 剛 : じゃあそうしましょうか
【メイン】 GM : では。鬼頭くんが六郎くんを呼び出すという感じで。場所はどうします?
【メイン】 鬼頭 剛 : そりゃ河原でしょう
【メイン】 GM : 了解。では、鬼頭くんに呼び出しを受ける場面からスタートで
【メイン】 十文字六郎 : はーい
【メイン】 GM : ……六郎くんはバイクに乗ってどうしてる感じですかね? どこを走ってるとか、考えはありますか?
【メイン】 十文字六郎 : では、書いちゃいます
【メイン】 GM : どうぞ
【メイン】 十文字六郎 : 十文字六郎は改造人間である。人類の日常と兄&ギルドへの復讐のために、戦い続けるのだ
【メイン】 十文字六郎 : そして、一つの任務を終えた六郎は、新たな戦いの場に向かうべく、夕焼けの道を愛車と駆けていた
【メイン】 十文字六郎 : 次なる場所は、いかなる場所か。どうせディアボロスが出るのだろう――そのような思いに耽っている時、六郎の回路に通信が届く
【メイン】 十文字六郎 : 『』
【メイン】 十文字六郎 : 『あ、誰だ?』
【メイン】 鬼頭 剛 : 『俺だ。今空いているか?』
【メイン】 十文字六郎 : 『……どこでこの周波数を聞いた? いや、聞くまでもねえな、支部長だろ』
【メイン】 十文字六郎 : 『まぁいい、空いてるよ。それで何だ、仲良しこよしにサヨナラを言い合う関係でもねえだろ』
【メイン】 鬼頭 剛 : 『決着をつけるぞ。街の南にある河原に来い。待っている』
【雑談】 GM : これ、このまま成り行きを見守ってるだけでいい感じになるのでは……?
【メイン】 十文字六郎 : 『……ま、そういう関係ではあるな。いいぜ、言ってやるよ。先輩として、一つご教授してやるぜ』
【雑談】 蒼樹ヒカル : そですね
【雑談】 十文字六郎 : 支部長が見学に来てもいいし綾瀬さんが来てもいいし
【雑談】 GM : 綾瀬さんが来るのは無粋では?
【雑談】 蒼樹ヒカル : 支部長は行ったら立場上止めないといけないしね…
【雑談】 GM : まあ、そんな感じなのでお二人でよろしくやる感じになるんじゃないかと
【メイン】 十文字六郎 : そして、六郎は姿を現した
【メイン】 十文字六郎 : 「おまたせ!」
【メイン】 鬼頭 剛 : 「……女の姿で俺の油断を誘おうというつもりなら無駄だぞ」
【メイン】 十文字六郎 : 「あったりめえだろ? なんだ、教授の必要はなかったな」
【雑談】 GM : こいつ~~~~~~~
【メイン】 十文字六郎 : 「オーヴァードは、見かけはどうあれ、例外なくバケモンだ。相手を見た目で侮るなってことさ」
【雑談】 蒼樹ヒカル : いいますねえ~
【メイン】 十文字六郎 : 「ま、今回の案件に関しちゃー、俺も見誤ったがね。綾瀬、あの女、なかなかのタマじゃねえか」
【メイン】 鬼頭 剛 : 「それはそうだろう。俺の女だ」
【メイン】 十文字六郎 : 「言うねぇ、タフガイ。ま、そのくらいに強いロイスがあるのなら、今後も問題はねえだろ」
【メイン】 十文字六郎 : 「ロイス、ロイス……知ってるか? UGNとFH,ゼノスでだって使われる、ロイスって言葉の語源をよ」
【雑談】 GM : 今回の元シナリオからの主な改変点
・矢神くんが綾瀬さんよりPC①に強い感情を向けるヤンホモになった
・綾瀬さんがオーヴァードの戦いを見ても動じない逸般人になった
【メイン】 鬼頭 剛 : 「横文字には弱くてな」知らない
【メイン】 十文字六郎 : 「スーパーマンのヒロインだよ。ロイス・レーン、名前くらいは……お前、多分知らねえよな」
【メイン】 十文字六郎 : 「お前のロイスは強いロイスだ。名前に恥じないくらいにな」
【雑談】 GM : 元シナリオだとPC1がバス事故の真実を告げたらドン引きしちゃうんですけど(PC1の綾瀬さんへのロイスがタイタスに変わるレベルで)、この卓の綾瀬さんは全然そんなことなさそう
【メイン】 鬼頭 剛 : 「そうか……さて、雑談も良いが、そろそろ始めないか」構えを取る
【メイン】 十文字六郎 : 「そうだな、おめーの女にゃ悪いが、ちいと馬鹿し顔を晴らさせて貰うとするか」
【メイン】 十文字六郎 : GM、判定どうします?
【メイン】 GM : それじゃあ、戦闘の処理を流用しますか。行動値の順に行動して、殴り合う。ダメージ数がお互いにHPの半分くらいになったら終了って感じで
【メイン】 十文字六郎 : じゃあ、全開しまーす
【メイン】 system : [ 十文字六郎 ] HP : 7 → 26
【メイン】 system : [ 鬼頭 剛 ] HP : 18 → 31
【メイン】 鬼頭 剛 : めっちゃ不利
【メイン】 GM : エフェクトは使用禁止の方向で
【メイン】 十文字六郎 : それじゃぁ
【メイン】 十文字六郎 : その辺の石ころを拾って射撃(投擲)!
【メイン】 GM : 命中判定どうぞ
【メイン】 十文字六郎 : (5)dx+5@(10) (5DX10+5) > 7[2,2,3,4,7]+5 > 12
【メイン】 鬼頭 剛 : ガードしても意味無いのでドッジしましょう
【メイン】 鬼頭 剛 : 5dx+1 回避 (5DX10+1) > 9[1,6,9,9,9]+1 > 10
【メイン】 鬼頭 剛 : あら当たった
【メイン】 GM : うーん惜しい
【メイン】 蒼樹ヒカル : ざんねん
【メイン】 GM : ダメージ算出どうぞ
【メイン】 十文字六郎 : ダメージどうしましょ
【メイン】 十文字六郎 : 1でいいかな
【メイン】 GM : じゃあ、(命中達成値の10の位+1)d10+(武器の攻撃力)で
【メイン】 GM : 石ころはとりあえず攻撃力1で
【メイン】 十文字六郎 : 2d10+1 (2D10+1) > 5[3,2]+1 > 6
【メイン】 鬼頭 剛 : 装甲無いので素通しです
【メイン】 system : [ 鬼頭 剛 ] HP : 31 → 25
【メイン】 十文字六郎 : 「先手こそ卑怯に行くもんだ!」
【メイン】 十文字六郎 : 六郎は、拾った握りこぶしほどの石塊を、サイボーグの全力で投擲した!
【メイン】 鬼頭 剛 : 「彼の宮本武蔵も、刀の達人より投石してくる素人の方が恐ろしいと語ったという。流石だな、十文字!」腕で防御するが、石ころがめり込む!
【メイン】 鬼頭 剛 : では鬼頭くんは素手で殴ります
【メイン】 GM : 了解
【メイン】 鬼頭 剛 : 5dx+2 「でぇりゃッ!」 (5DX10+2) > 10[3,4,7,7,10]+1[1]+2 > 13
【メイン】 鬼頭 剛 : お、回ったけど出目1w
【メイン】 十文字六郎 : 回避ー
【メイン】 十文字六郎 : (2)dx+1@(10) (2DX10+1) > 9[3,9]+1 > 10
【メイン】 GM : ヒット
【メイン】 鬼頭 剛 : よしよし。
【メイン】 鬼頭 剛 : 1d10-5 素手、普通に0ダメがあり得る (1D10-5) > 8[8]-5 > 3
【メイン】 GM : あ、一応2d10ですね
【メイン】 鬼頭 剛 : おっと、では1d振り足します
【メイン】 鬼頭 剛 : 1d10 よいしょ (1D10) > 9
【メイン】 鬼頭 剛 : 12点になった
【メイン】 GM : 12点!高い
【メイン】 十文字六郎 : GM裁定で威力もってもいいと思います>泥仕合になるので
【メイン】 十文字六郎 : 鬼頭流空手が-5なはずもなし
【メイン】 蒼樹ヒカル : そうかも
【メイン】 GM : ですね。鬼頭くんの素手攻撃は攻撃力+3くらいにしときますか
【メイン】 鬼頭 剛 : OKです
【メイン】 GM : というわけで6点足して18点になりますね
【メイン】 system : [ 十文字六郎 ] HP : 26 → 8
【メイン】 十文字六郎 : 敗北!
【メイン】 GM : 鬼頭流血闘術はサイボーグだって打ち倒す!
【メイン】 GM : では、ロールプレイどうぞ。シーンエンドして良くなったら呼んで下さい。
【メイン】 鬼頭 剛 : 了解です
【メイン】 鬼頭 剛 : 「ふむ。存外サイボーグの体というのは脆いものだな」拳に伝わった感触を確かめつつ呟く
【メイン】 十文字六郎 : 「――うげぇっ」
【メイン】 十文字六郎 : 美少女の体には似つかわしくない呻きと共に、六郎の体はどさりと倒れ込んだ。
【メイン】 十文字六郎 : オーヴァードの闘争において、致命とは程遠い。しかし、これは負けだと六郎は理解していた
【メイン】 十文字六郎 : だからか、六郎は人の部分が感じる痛みを感じながら、人の部分が感じた痛快を思い切りに笑う。
【メイン】 十文字六郎 : 「ククク……はははは……夕日で殴り合って、負けて笑うか……ちくしょう、まるで、人間みてぇじゃねえか!」
【メイン】 鬼頭 剛 : 「――――――人間だ」
【メイン】 鬼頭 剛 : 「俺達は人間だよ、十文字」夕日を背に、鬼が手を差し伸べる
【メイン】 十文字六郎 : 「………俺は、違うと思ってる」
【メイン】 十文字六郎 : されど、機械の手は、鬼の手を取った
【メイン】 十文字六郎 : 「だが、人であったことを忘れようとは、思わねえ」
【メイン】 鬼頭 剛 : 「そうか。それはそれで良いだろう」勢い良く手を引いて、六郎を立ち上がらせる
【メイン】 鬼頭 剛 : 「十文字、お前は俺に言ったな。こんな体になるくらいなら、死んだ方がマシだと」
【メイン】 十文字六郎 : 「言ったよ。今でも、そう思ってる」
【メイン】 鬼頭 剛 : 「俺は違う。どんなことがあっても、死ぬよりはマシだ。死すれば、不幸の先にあるかもしれない幸せさえ逃すことになる」
【メイン】 鬼頭 剛 : 「だからな十文字。俺は人々の命を守るし、お節介だと言われようともお前の命も守る。覚悟しておけ」
【メイン】 十文字六郎 : 「守る、か」
【メイン】 十文字六郎 : 六郎は、皮肉げに笑った
【メイン】 十文字六郎 : その眼は、刹那、鬼頭を見ていない。その心は、他の誰かを見ていた。
【メイン】 十文字六郎 : だが、すぐに鬼頭に意識は戻る
【メイン】 十文字六郎 : その時、六郎の笑みに皮肉はなかった。
【メイン】 十文字六郎 : 「カッコいいじゃねえかよ、タフガイ」
【メイン】 十文字六郎 : そして、バイクに向かって歩き出し、跨る。
【雑談】 GM : 守り屋のあの人なんだろうな……
【メイン】 十文字六郎 : 「いつか、また組む時があったら――そのお節介に、頼ることも、あるかもな」
【メイン】 鬼頭 剛 : 「ああ、存分に頼ってくれ」バイクに背を向け、右手を軽く上げて、鬼は去っていく
【メイン】 十文字六郎 : 「へっ、それじゃあな。あばよ――」
【メイン】 十文字六郎 : その先には、お約束のセリフがある。
【メイン】 十文字六郎 : しかし、六郎はそれを口にしない。
【メイン】 十文字六郎 : そう呼ぶには浅い関係であるし、六郎はそういうノリが好きではない。
【メイン】 十文字六郎 : だが、心のどこかにおいて――確かに、六郎は彼をそう呼んだのだ
【メイン】 十文字六郎 : 誰も知らぬ心の声を、エンジン音で掻き消しながら、六郎は次なる戦いに向かう。
【メイン】 十文字六郎 : 十文字六郎は、改造人間である。人類の日常と兄&ギルドの復讐のために戦い続けるのだ
【メイン】 十文字六郎 : ――同じ異形を生きる、戦友たちと共に
【雑談】 十文字六郎 : おしまい!
【雑談】 鬼頭 剛 : 満足!
【メイン】 GM : シーンエンド!
終了後雑談 #
【雑談】 GM : ……さて、それじゃあもうエンディングシーン設けなくても大丈夫ですかね?
【雑談】 十文字六郎 : 綾瀬ちゃん‥
【雑談】 GM : いちおうさっきのは六郎くんのエンディングのつもりだったので鬼頭くん用のエンディングも用意するつもりでしたが……どうします?
【雑談】 鬼頭 剛 : どうしましょう
【雑談】 鬼頭 剛 : デートシーンをやりたい気もしますが、あんまりシチュエーションが思いつかないのでいいかな……
【雑談】 GM : この二人のデート、一体どんなデートになるのかGMにもちょっと想像がつかないところがあり
【雑談】 鬼頭 剛 : デートと言う名の道場破りとかやりだしそう
【雑談】 GM : この面子集めて続編をやるときに、オープニングでデート描写やってもいいかな、みたいな気持ち
【雑談】 鬼頭 剛 : ですね
【雑談】 蒼樹ヒカル : なるほどね
【雑談】 GM : では、これにて終了ということにしますか
【雑談】 蒼樹ヒカル : お疲れさまでしたー!
【雑談】 十文字六郎 : 了解でーす
【雑談】 鬼頭 剛 : お疲れ様でしたー!楽しかった!
【雑談】 GM : 今までお付き合いいただきありがとうございました! お疲れ様でした!
【雑談】 十文字六郎 : おつですおつです
【雑談】 蒼樹ヒカル : クランブルデイズ、無限の味わいがある。
【雑談】 鬼頭 剛 : 何度やってもいいシナリオ
【雑談】 GM : 初クランブルデイズだったので今度はPCとして参加してみたいですね……
【雑談】 鬼頭 剛 : ルルブ1~2のサンプルシナリオ、連続でやっても良いようになってるんでサンプルシナリオツアーとかしてもいいかもですね
【雑談】 蒼樹ヒカル : なるほどね
【雑談】 GM : ですねー。やってみたい
【雑談】 鬼頭 剛 : 自分もルルブ2のシナリオはやってないし
【雑談】 十文字六郎 : 楽しかったです
【雑談】 十文字六郎 : 六郎が思ったより動いてくれた
【雑談】 十文字六郎 : ワールドエンドジュブナイルだと六郎はちょっと設定を変える必要が
【雑談】 GM : うーむ。やるときは設定を変えなくてもなんとかなるようにちょっと考えてみますか。
【雑談】 GM : もしくは、1.5章みたいなノリで間になんか挟んでみたりするとか
【雑談】 GM : 1.5章(仮)にライトニングボルトとしか呼ばれていない状態の桐生くんを登場させてみるとかなんかそんな感じで
【雑談】 十文字六郎 : なるめも
【雑談】 鬼頭 剛 : まあいずれということで。ともあれ今回はお疲れ様でした。
【雑談】 GM : お疲れ様でした
【雑談】 十文字六郎 : おつかれさまでした